エクセルでの職務経歴書作成術|求人・転職エージェント

職務経歴書の書き方

採用担当者に「会ってみたい」と思わせる職務経歴書の書き方をご紹介

エクセルでの
職務経歴書作成術

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いざ職務経歴書を書こうと思っても、手書きで書くとなるとどうしても躊躇してしまうこともあるのではないでしょうか。そんな時の強い味方となるのが、「Excel(エクセル)」での職務経歴書作成です。ここではそんな便利なエクセルでの職務経歴書の作成術についてご紹介します。

基本フォーマットを作成orダウンロード

エクセル(Microsoft Excel)で職務経歴書を作成する場合には、まずは基本となるフォーマットを作成するか、オンライン上のものをダウンロードする必要があります。オンライン上にはシンプルなもの、分量が多めのもの、各職種に特化したものなど、無料で使えるさまざまなフォーマットがありますので、自分で作るよりはそれらをダウンロードして用いたほうが簡単ですし、時間の削減にもなるでしょう。ただし今までの経歴が特殊で、オンライン上の職務経歴書の中にはうまく合致するものがないという場合はフォーマットを自作する必要があります。少々手間はかかるものの、自分用にカスタマイズしたフォーマットを作ることができるのは、エクセルを用いて職務経歴書を作る際の強みでもあります。ただし、配布されているものと違い、ゼロから自分で作成することになるので、余白のバランスなどには十分気を配って作成する必要があるので注意しましょう。

ベースとなる情報は再利用する

職務経歴書というものは、転職希望先の企業に合わせて1つ1つ細部を変えていくので、同じ人のものでも全く同じ職務経歴書は存在しないといっても過言ではありません。とはいえベースとなる部分は同じ内容になることも多いので、そこはエクセルで作っていることの強みを活用していきましょう。全て手書きで書く場合とは異なり、エクセルであればコピー&ペーストをうまく使うことで工数を一気に減らすことができます。時間に猶予ができることで、強調したいポイントが含まれる項目を作成することに時間を割けます。その結果として、クオリティが高く転職希望先の企業に刺さりやすい職務経歴書を作ることができるでしょう。

職務経歴書に記載すべき項目

自分で職務経歴書を作ったり、カスタマイズする際に何を書いておくべきかは必ず覚えておきましょう。絶対に記載しておいた方がよい項目は以下になります。

  1. タイトル(職務経歴書)
  2. 日付
  3. 氏名
  4. 会社概要
  5. 職務経歴
  6. 志望動機、自己PR

これらは必須ともいえるべき項目ですが、これだけでは採用試験を通過するためには不十分です。必要に応じて以下の項目もあるとさらによいでしょう。

  1. 住所、連絡先
  2. 応募職種
  3. 職務概要、実績
  4. 取得資格
  5. スキルや語学力
  6. 大学での研究テーマ、実績
  7. その他能力

転職時は、いかにして企業に貢献できるかをアピールする必要があるので、能力面のアピールポイントはしっかり書いておくとよいでしょう。特に転職先に精通した実績や資格、スキルがあるとなおよいです。

フォントサイズやスタイルにも注意

ワード(Microsoft Word)などで作成する場合と異なり、エクセルでの職務経歴書は形式をかなり自由に設定できますので、どのようなレイアウトにするかも重要なポイントとなります。表などを使う方が自分の経歴をうまく伝えられると思った場合に、簡単に作成しやすいのがエクセルの強みでもあります。また、パソコンで作成するため、読みやすい字になるのはもちろんですが、文字のフォントやサイズなども自由に変えられるという点も有効活用すべきです。アピールしたいポイントや見出しではフォントサイズを少し大きいものに変えたり、太字やゴシック体などの目立つものにするなどの工夫は、エクセルなら簡単に行えます。作成が終わったら一度プリントアウトしてみて、全体のバランスを確認してみましょう。どこか気になるところがあれば、その部分を修正して再度確認、これを繰り返していけば見やすく、分かりやすい職務経歴書を作ることができるはずです。

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