職務経歴書のフォーマット|求人・転職エージェント

職務経歴書の書き方

採用担当者に「会ってみたい」と思わせる職務経歴書の書き方をご紹介

職務経歴書の
フォーマット

職務経歴書の書き方 お役立ちコンテンツ

転職活動を行う人にとって必須となる書類が職務経歴書です。職務経歴書は学歴や職歴など以外にも実績や能力などを見てもらうとても重要な書類ですが、履歴書との違いがよくわからなかったり、何をどのように書けばよいのかわからなかったりする方もいるかと思います。職務経歴書のフォーマットなどをダウンロードしたり、見本や書き方の例文を参考にしていくかと思いますが、まずは職務経歴書の役割や基本的な記入項目について理解を深めてください。

職務経歴書のフォーマット 探し方と使い方

  • まずは、ワードやエクセルのフォーマット(雛形)、テンプレートをダウンロード

    職務経歴書の作成を始めようとした場合に、それを自分で1から作成してくと、人事の方にしっかりと伝えたいことが伝わるようなフォーマットを作成するのは難しいかもしれません。そのため、まずはオンライン上にある無料テンプレートをダウンロードしてそれを参考にして作成していくと効率的です。さまざまなテンプレートが無料で存在していますので、あらかじめ自分が書きたい項目や内容をピックアップしておき、その内容が最も自分を表現できるフォーマットを選びましょう。ワードかエクセルかは、企業からの指定がない限り、自分の編集しやすい方を選ぶといいでしょう。

  • テンプレートを編集

    テンプレートをそのまま使用すると、経歴の長い人事担当の場合、ダウンロードしたことがわかってしまい印象を悪くする可能性があります。また、テンプレートだけの内容ですと自分のアピールしたいポイントが十分に表現できないかもしれません。そのため、テンプレートから自分に必要な項目を追加したり、無駄な項目を削除したりしてオリジナルの職務経歴書を作成してください。

職務経歴書を書いてみよう!

無事、職務経歴書のフォーマットを手に入れても、記載する内容を把握しておかなければ始まりません。
ここでは職務経歴書にはどのようなことを記載するのかもあわせて簡単にご紹介します。

  • 職務要約

    今までどのような仕事をしてきたのかの要点を記載する部分で、職務経歴書の初めに書く文章です。人事の採用担当者がこの欄に目を通す時間は長くはありません。そのため、簡潔にしっかりと要点を伝えて自己PRすることがとても重要です。客観的な視点で、具体的な成績や数字を交えながら、200~300字程度でまとめるとよいでしょう。

  • 職務経歴

    職務要約に書かれていた内容を詳しく記載するイメージです。基本的には新卒入社から現在までの時系列に沿って経歴を書いていく「編年体系式」で書いていきます。その際に、ただ単に羅列するのではなく主な仕事や実績など自己PRになるポイントも踏まえながら記載すると効果的です。また、経歴が長い人は直近の経歴から過去へさかのぼっていく「逆編年体形式」を取り入れたり、特定の能力や経験をPRしたい人は、アピールしたい部分を強調できる「キャリア形式」といった方法もあります。

  • 経験・知識・能力

    今までの仕事で得た経験や知識、能力を記載します。少なすぎても多すぎてもあまり印象がよくありません。「応募先で生かすことができるのか」を基準に3~5点に絞って書くようにしましょう。

  • 自己PR

    自己PRは、採用担当者にあなた自信の強みを印象付ける大切な部分です。直接会わずともあなたの人間性を感じてもらえる文章を心がけるようにします。自己PRを書く際は、アピールポイントのまとめ、仕事内容、結果、得た強み、会社に貢献できることの5つを念頭において書くと良いでしょう。

  • 志望動機

    志望動機はなぜその企業に応募するのか、あなたの本気度をアピールするための項目です。応募企業や募集職種に惹かれている理由や、採用されたらどのように貢献していけるのかなどをわかりやすく簡潔に書くようにしましょう。

  • 人事は職務経歴書で何を見る?

    職務経歴書を通じて書類選考が行われることが多いですが、人事はどのようなこと重点に職務経歴書を見ているのでしょうか?

  • なぜ転職を選んだのか

    せっかく採用された仕事を辞めて転職することは決して簡単なことではありません。どのような理由や背景があるにしろ、現職から転職することを決めた動機を論理立てて説明し、それもアピールポイントとしていくようにしましょう。新しいキャリアステージで何を身につけて、貢献、成長していきたいのかを表現できるとよいです。

  • 応募者の熱意や本気度

    転職者の能力やスキルが企業の求める人材であるかというのはとても重要な要素ですが、その能力を最大限発揮できる人間かも見ています。転職した後に、どのように貢献していきたいのか、どのような力を発揮することができるのか表現してその企業への転職意欲を伝えましょう。

キャリアカウンセリング・応募書類の添削・面接対策までキャリアアドバイザーに相談する

 関連ページ

職務経歴書のフォーマットページ。転職エージェントならマイナビエージェント。マイナビの転職エージェントだからできる、転職支援サービス。毎日更新の豊富な求人情報と人材紹介会社ならではの確かな転職コンサルティングであなたの転職をサポート。転職エージェントならではの転職成功ノウハウ、お役立ち情報も多数掲載。