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必要な資格まで徹底解説
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営業職の求人・転職動向

営業職は対面型の訪問営業こそ減少傾向にあるものの、非対面型の販売形態やリモートワークが広まっていることもあり、他職種に比べてコロナ禍による転職市場へのダメージは比較的軽い状況です。また、未経験者を積極的に採用する企業が多いのも営業職の特徴であり、 門戸は広い職種だといえるでしょう。

営業職の求人数はあらゆる業界で比較的安定して維持されていますが、最近需要が高まっているのがIT業界の営業職です。

営業活動を効率化するMAツールなどを活用して業務を行う「インサイドセールス」などのポジションで求人が増加傾向にあります。

対面型の訪問営業が難しいコロナ禍の社会情勢も手伝って、非対面型の営業手法に適応できる人材が強く求められている状況です。

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営業職の平均年収

  • 法人営業447万円
  • 個人営業424万円
  • 管理職・マネージャー528万円
  • 外資系営業518万円

マイナビエージェントの職種別平均年収ランキング では、営業職の平均年収は法人営業では447万円 、個人営業では424万 となっています。
そのほか、営業職の平均年収で比較してみると、管理職・マネージャー職で528万 、海外や貿易系の営業では518万 と比較的高い年収傾向にあります。
しかし、地域や扱う商材によって大きく異なることと、転職の場合などは、平均年収に関係なく前職の給与を基準にして条件面を交渉するケースが多いようです。
営業手当の有無やインセンティブの設定、地域手当の支給の有無などによっても給与の総額は異なるため、各企業の応募条件を詳しく確認することが大切です。

営業職へ転職するメリット

多くの人と接する仕事である営業職には
さまざまなやりがいやメリットがあります。
代表的なものを4つ見ていきましょう。

  1. 01

    人との繋がりが増える

    営業職は普段顔を合わせる機会のない業種や業態、立場の相手と話すチャンスが多く、人との繋がりが増えるのが大きなメリットです。そこから新たなビジネスチャンスが生まれたり、視野が大きく広がったりすることが期待できます。

  2. 02

    努力や結果が評価に
    反映されやすい

    頑張りが会社の売上に直接結びつくことはもちろん、提供した商品をお客様に喜んでいただけた時の充実感は何物にも代えがたいものです。苦労もありますが、努力が目に見える結果として表れるため、やりがいを感じやすい仕事です。

  3. 03

    営業インセンティブがある

    営業職の給与にインセンティブ制度を設けている企業は珍しくありません。契約単価が高額な商品はインセンティブも高額になりやすいため、成果を上げれば収入UPが狙えます。カーディーラーや不動産販売などが高収入を目指せる営業職の代表的な存在です。

  4. 04

    知識の幅が広がる

    営業職はさまざまなお客様と商談を行うため、幅広いジャンルの知識を身につけることができます。お客様から得たそうした知識はキャリアを積み重ねる上で貴重な財産となるはずですし、時にはプライベートも豊かにしてくれます。

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営業職へ転職するデメリット

営業職はコミュニケーションスキルの向上や
インセンティブによる給料アップが見込める反面、
給料面や人間関係のストレスに対して
デメリットを感じる方もいるようです。

  1. 01

    歩合制やインセンティブに
    よる給与の落差

    歩合制やインセンティブは高額な給料を得られる可能性がある一方、成果が上がらない月は収入が激減するリスクも抱えている制度です。安定性に欠け、充分な成績が期待できない月は生活が苦しく感じられることもあります。営業職で固定給を採用している企業もありますので、安定性を重視しながら営業として働きたい方は条件い見合った企業を選びましょう。

  2. 02

    対人関係によるストレス

    常にお客様とコミュニケーションを取る職種のため、人付き合いが苦手な方にとっては強いストレスになる可能性があります。時には思いもよらないクレームの対応に追われて会社との板挟みになることがあるかもしれません。そうした対人関係のストレスに耐えられる精神の強さが営業職には必要です。

point

常にお客様とコミュニケーションを取る職種のため、人付き合いが苦手な方にとっては強いストレスになる可能性があります。時には思いもよらないクレームの対応に追われて会社との板挟みになることがあるかもしれません。そうした対人関係のストレスに耐えられる精神の強さが営業職には必要です。

営業職の種類やそれぞれの業務内容

ひと口に営業職といっても、
その業務内容はさまざまです。
ここでは対象顧客別、営業形態別、手法別に、
代表的な業務内容について解説します。

― 対象顧客別の種類 ―

BtoB

法人営業

法人を相手に自社の製品やサービスを販売する法人営業は、個人営業に比べると扱う商品単価が大きい傾向にあり、数千万円、時には数億円の案件を任されるケースもあります。

相手は組織なので、担当者レベルだけでなく決裁権者に対しても思いが伝わるようなプレゼンテーションをする必要があります。

法人営業とは?
BtoC

個人営業

個人営業はその名の通り個人をターゲットにした営業です。法人営業とは違い、ほとんどの場合はコミュニケーションを図る相手がそのまま購入者となります。
比較的短期で商談が成立するケースが多く、最短では訪問した当日に契約をいただける場合もあります。
業務フローは法人営業とそれほど大きく変わらず、テレマーケティングや飛び込み訪問などの営業手法がよく用いられます。 不動産や金融商品などでは店舗への来店客に商品をすすめる方法を取るケースもあります。

個人営業とは?

― 営業形態別の種類 ―

Manufacturer メーカー

メーカー営業は自社が生産した商品を専門に販売するため、商品知識を豊富に持つプロフェッショナルが多いのが特徴です。
一方、販売網は限定的となる傾向にあります。

Trading company 商社

商社営業は自社で商品を生産するのではなく、メーカーが生産した商品を仕入れた上で、自社の広いネットワークを駆使して販売します。
自社の商品を扱っているわけではないため一つひとつの商品に対する知識はメーカー営業ほどではない場合が多いですが、そのぶん幅広い商品知識を有しているのが特徴です。

Real estate 不動産

不動産営業には、不動産賃貸仲介、不動産販売、不動産販売仲介の3種類があります。総じて扱う金額が大きく、スケールの大きな仕事をしたい方に向いています。
成果が上がればリターンも大きいため、歩合制で高額な給与を得たい方にはおすすめです。しかし、個人に対する営業活動がメインのため、土日は出勤し平日休みとなる場合がほとんどです。
 建設業界は、建物を販売するという点では不動産営業と同じですが、営業対象の多くは法人となります。不動産営業よりもさらに高額の取引を扱うことが多く、リターンも責任も大きな仕事となります。

Human resources 人材業界

人材業界の営業は、人材を求めているさまざまな法人に対して営業活動を行います。
新卒・中途・アルバイト採用のための求人広告営業や人材派遣営業などがメインの業務です。テレアポや飛び込み営業も少なくないため、打たれ強さのある方に向いています。
また、さまざまな業界・業態の企業と接するため、知らない業種について常に学び続ける姿勢も重要です。

Advertising & media 広告・メディア

広告・メディア業界の営業は、クライアントとの窓口となり案件を直接受注したり、コンペの詳細を社内に持ち帰って企画を整理したりすることがメインの業務となります。
大規模な案件も多く流行の最先端で働けるやりがいがある一方、成果重視の面が強いため責任も大きな仕事です。
また他の業界に比べて高いコミュニケーション能力を必要とする上、体力勝負の面も見られます。 

― 手法別の種類 ―

インサイドセールス

インサイドセールス

内勤営業

インサイドセールスは、外回りをせずに内勤で見込み客にアプローチする営業手法で、電話やメールなどの手段を用いてやりとりをします。

見込み客リストの中で確度の高い案件があればアウトサイドセールス(従来の外回り営業)に渡し、確度が低い案件は顧客との関係を構築するためにさまざまな方法でフォローを継続します。

インサイドセールスとは?
ルート営業

ルート営業

既存顧客営業

ルート営業は既存顧客のみを継続的にフォローする営業のことで、エリア制を採用している企業もあれば、エリアに関係なく顧客ごとに担当営業を振り分ける企業もあります。

顧客との関係性がすでに出来上がった状態で担当、訪問するため、新人営業でも比較的ハードルの低い営業手法です。

ルート営業とは?

営業職への転職に求められるスキルや資格・経験は?

営業職への転職を目指す場合、
次のようなスキルや資格を持っていると
転職に有利に働く可能性があります。

スキル・経験

ヒアリング・クロージング能力

ヒアリング・
クロージング能力

お客様のニーズを的確に導き出すためのヒアリング力や、契約締結のハードルとなっているお客様の不安を解消し契約へと導くクロージング能力は、営業職にとって必要不可欠なものです。

コミュニケーション能力

コミュニケーション能力

お客様とのコミュニケーションが中心となる仕事なので、できれば転職前の段階でしっかり身につけておきたいスキルです。
自社とお客様の間に立って調整役を担うシチュエーションもあるため、双方の立場に立って状況を把握・整理し仲介するスキルも求められます。

課題を発見・分析する能力

課題を発見・分析する能力

営業職には、常にお客様の目線に立ち、悩みに寄り添って最善の解決策を考える姿勢が求められます。
そのため、課題を的確に発見・分析し、自社の製品やサービスにその課題を落とし込む発想力が必要となります。

営業職に必要なスキルについて

資格

営業士検定

日本営業士会が主催する営業士検定は、近年の科学に基づいた統計的なセールスが身に付いているかどうかを見極めるための試験です。取得すればマーケティングや営業のスペシャリストであることの証明となります。
コースは「初級」「上級」「マスター」の3種類があります。

営業力強化検定

現在の自分の営業力を計測できる検定で、50分間の試験を受験するだけで簡単にスキルを把握できます。
1,000円という受験料の安さも魅力の一つです。まずはこの検定試験で自身の実力を知り、そこから不足している部分を伸ばす努力をしていくのも良いでしょう。

転職を検討している営業職の方々へ

今後のキャリアについて不安やお悩みはありませんか?

現状、営業職の求人は比較的豊富に揃っている状況ですが、IT化の流れの中で新しい営業スタイルも登場しており、営業職の転職市場はこれからますます活性化することが見込まれています。

ひと口に営業といっても業界によって手法はさまざまですし、人によって向き不向きもあります。自分はどのような営業になりたいのか、どのような営業手法が向いているのかを分析し、明確にした上で転職活動に臨みましょう。

もし、今後どのようなキャリアを歩んでいきたいのか分からない、自身の強みが活かせる業界を知りたい、などの悩みがございましたら、マイナビエージェントのキャリアアドバイザーにご相談ください。

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マイナビエージェントとは、営業職の転職市場に精通した「キャリアアドバイザー」と、
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マイナビエージェントを利用する3つの理由

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営業職の転職に良くある転職Q&A

Q営業職のメリットは何ですか?
Answer数字でしっかりと評価されるため、自身の成果が真っすぐに評価され、やりがいが大きくなります。また、基本的には自身の裁量を持って活動できることも魅力の一つです。基本的には自身の裁量を持って活動できることも魅力といえるでしょう。当然、企業によって異なりますが、担当のキャリアアドバイザーにもご相談いただければお応えさせていただきます。
Q営業職から別の職種に転職できますか?
Answer営業職から営業推進、販促企画、販売接客、事務など異なる職種へのキャリアチェンジは可能です。ご自身のご経験を活かせる職種・業界を併せてご検討されると良いでしょう。業職の中でも新規営業やルート営業など種類がありますので、ご経験を活かせる職種・業界を併せてご検討されると良いでしょう。具体的な職種はご自身のご経験にもよりますので、マイナビ営業エージェントのキャリアアドバイザーにご相談ください。
Q携帯販売の販売員から営業職に転職できますか?
Answer営業推進、販促企画、販売接客、事務など未経験での営業職へのキャリアチェンジは可能です。ただし、数字を追ったご経験や達成意欲等が評価のポイントとなるため、職務経歴書にどのような実績を残してきたかを数字を用いてアピールしていきましょう。
Q営業職の経験を積むと将来どんなキャリアにチャレンジできますか?
Answer営業職で培った汎用性のあるスキルをアピールして、営業推進、販促企画、販売接客、事務などの様々な職種にチャレンジできます。
・営業としての数字構築力
・「ものを売る」というビジネスの根幹を通して学んだ交渉力
・様々な企業担当者との関りで身に付いた調整術
これらは営業で得られるスキルの代表格であり、今後どのような職種を選択したとしても活かせるスキルです。転職活動の際は、ぜひ「自分の強み」としてアピールすると良いでしょう。
Qノルマや営業スタイルを事前に確認できますか?
Answer求人企業の営業スタイルが気になる、ご自身に合った営業スタイル・種類が分からないといった場合は、キャリアアドバイザーが求人企業への確認やアドバイスをしております。営業職のノルマは、目標をチームで追いかけるのか、個人に目標売上が設定されるのか、取り扱う商材、既存顧客メインのルート営業、新規開拓メイン営業かなどの営業スタイルによっても異なります。ご自身のご希望・ご要望に合わせてご検討ください。
Q営業職はノルマが厳しいのでしょうか?
Answer営業職は、会社の売上・利益といった数字を作り出すポジションとなります。そのため、ノルマや目標は必須となります。
しかし、ノルマや目標の設定は会社によってそれぞれ異なります。例えば、ノルマ達成の期間(1ヶ月、半年、1年など)や、評価される単位が個人ベースかチームベースか、達成時のインセンティブなど、ノルマの考え方も様々で企業ごとに異なります。
そのため、ノルマが気になった場合は、キャリアアドバイザーや企業面接時に確認していただきご自身に合った転職先を選ぶと良いかと思います。
Q個別訪問や飛び込み営業が多いのでしょうか?
Answer営業のスタイルや方法は様々あり、既存のお客様を中心に活動するルート営業といったポジションや、社内からのコンタクトを中心に活動するインサイドセールスというポジションもございます。その他にも様々ポジションがありますので、ご自身がこれまで身に付けてこられた強みやご経験に併せてご検討されると良いかと存じます。キャリアアドバイザーにご相談にご相談いただければ、あなたのご経験に沿ってご提案致します。
Q営業職は転勤や出張が多いでしょうか?
Answer転勤の頻度や出張は企業や扱う商品やご自身の担当エリアによって左右されます。また、求人票には「転勤あり」と記載があったとしても、実際の転勤はそこまで多くないといった求人も実は多く存在します。そのため、求人に書かれている内容のみで判断をせずに、実情については、ぜひ担当のキャリアアドバイザーにご確認いただき不安を解消ください。
Q求人票の求める条件や必須経験・スキルを満たしていなくても応募できますか?
Answer求人に応募いただくことは可能ですが、現実的には通過の可能性は低くなります。キャリアアドバイザーを通してお人柄や志向性や努力していることなどを求人企業への補足が必要となるため、キャリアアドバイザーにご相談いただき、転職活動を進めてください。
Qどのようにスキルの棚卸をしたらいいですか?
Answer身近なご家族かご友人など相談できる方に、自分の業務内容をできるだけ簡潔に伝える練習をしてみましょう。会社の事業内容、ご自身の業務内容、果たすべき役割、目標達成のための工夫など、構成・項目を組み立てて考えることで自己理解につながります。 もし周りの方へのご相談が難しければ、マイナビ営業エージェントのキャリアアドバイザーがスキルの棚卸をお手伝いいたします。

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