未経験からの転職。営業職は転職しやすい?それとも難しい?|求人・転職エージェント

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未経験からの転職。
営業職は転職しやすい?
それとも難しい?

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転職をするなら、今までの仕事とは別の業種に挑戦してみたいと考える方もいるかと思います。特に20代は、このように思う方が多いようです。

しかし、実際には未経験者が異業種へ転職するのは、とても厳しいといわれています。なぜなら、企業が転職者を採用する際に重視するのは、即戦力となる「実績」や「スキル」だからです。

以上のような転職事情の中で、営業職は他の業種に比べて、未経験でも転職しやすいといわれています。

ここでは、営業職への転職を考えている未経験の方に向けて、営業職の種類や求められる能力等、転職を成功させるためのポイントをご紹介します。

1. 未経験者が営業職に転職しやすい理由

営業 転職 未経験

未経験者でも転職がしやすいのは、営業職の特性が理由になっています。

営業で販売する「商品」や「サービス」、買ってもらう「顧客」はもちろん、「販売の方法」も各企業で異なります。

そのため、商品販売をする上で必要になる「知識」や「技術」は、実際に就職してから身に付けることになりますので、最初から資格や知識が求められることはほとんどありません。

これが、営業職は未経験の方でも転職しやすい職種といわれる所以なのです。

1.1. 商材の知識は入社後に身に付ける必要があるため

営業職は未経験者でも入りやすいため、転職自体はそこまで難しいものではありません。しかし、経験がないので、転職先を選ぶ際は「未経験可」という枠から選ぶしかありません。

とはいえ、商品、もしくはサービスを販売するという点で営業職は共通していますので、「即戦力」を求める企業は、経験者に限定している場合もあります。

1.2. 選べる転職先の量で経験・未経験の差がつく

このように、そもそも経験者のみに絞って採用をしたり、即戦力を求めている企業があったりすることから、選べる転職先の量では、経験者と差が出ます。

一方で、営業職は未経験であっても、前職の経験をまったく活かせないわけではありません。前職で得た知識や技術によっては、企業が求めるものと一致して、特定の営業職に就ける場合もあります。

これは、企業がどのようなことを求めているかで変わるため、求人情報をよく確認する必要があります。

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2.営業の求人数は多いって本当?

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一般的に営業職の求人募集は多いといわれていますが、これには大きく分けて2つの理由があります。一つは「会社にとって必要不可欠な職種だから」、もう一つは「離職率が高い職種だから」です。

会社は取引先と契約を結んで初めて仕事が成り立つため、営業職を担う従業員は会社の運営にはなくてはならない存在です。一方、一部の業界では営業ノルマの厳しさなどが要因で離職する方も多く、常に求人募集をかけている企業が少なくありません。そのため、結果的に営業の求人数が多く目につくのです。

3. 未経験者におすすめの業界

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営業職未経験者の方に特におすすめしたい業界をご紹介します。

これらの業界は、入社後の研修や実践を通して専門的な知識やスキルを習得することができる企業が多く、未経験者の採用も積極的に行われているようです。

3.1. 人材業界、メディア業界

人材業界やメディア業界の営業職で扱う商品は無形商材で、顧客は法人が多くなります。営業スタイルは、新規も既存顧客もあります。

ほとんどの企業は、求人広告や宣伝広告はなくてはならないものですので、すべての企業が顧客対象となります。

おすすめのポイントは、未経験者歓迎の求人が多いことと、扱う商品が多くないので、仕事を覚えやすいことです。

3.2. インターネット業界

扱う商品は無形商材で、顧客は法人が多いです。営業スタイルは新規も既存顧客もあります。

インターネット業界は、近年、急激にニーズが増し、それに伴って成長を遂げた業界です。そのため、経験者が少なく、転職のハードルも低いといわれています。

また、営業職に携わったことがない人でも、企業としては人手が欲しいので、未経験者を積極的に採用しています。以上のことから、とても転職しやすい業界といえます。

3.3. 不動産業界

不動産業界が扱う商品は有形商材で、顧客は法人と個人どちらも対象になります。また、営業スタイルは新規も既存顧客もあります。

個人営業の場合は住まいとなる物件の売買が多く、法人営業の場合はオフィスや倉庫、施設などの物件の仲介が中心です。

不動産業界は、戸建て、マンション・アパートの住み替えに関わる需要があるため、売買や賃貸の仲介営業の求人数などが増えています。

リフォーム・リノベーション市場も拡大を続けているため、リフォーム営業の求人数も増加傾向にあります。

未経験者の採用も積極的で、入社後の研修や専門資格の取得支援体制が整っている企業も多く、未経験者でも転職しやすいといえるでしょう。

 
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3.4. 保険業界

保険業界が扱う商品は無形商材で、顧客は個人が多いです。

営業スタイルは新規も既存顧客もあります。保険業界では、各社とも新たなプランの開発・提供を進めており、競争の激化に向けて代理店販売が強化されています。

そのため、代理店のカウンター営業や保険会社の代理店支援部門の求人が増えてきており、未経験者を即戦力として育成しようという動きが活発になっています。

 
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4. 営業職の種類や仕事内容は?

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営業職が扱う商材は業界によってさまざまであり、対象顧客も、法人や個人、新規顧客や既存顧客などいくつかに分類されます。ここでは、営業職の一般的な仕事の流れと共に、営業のさまざまな種類について紹介します。

4.1. 基本的な流れ

まずは営業リストなどを参考に顧客と電話やメールなどで連絡を取り、商談アポイントを取り付けます。日時が決まったら実際に訪問し、ヒアリングを実施して、顧客が現在抱えている課題やニーズを把握します。

課題やニーズが明確になったら、どのような製品やサービスであれば課題を解決できるのか考え、最適な手段を提案します。その提案に納得してもらえれば成約に大きく近づくことができます。成約をいただいた後は、関係維持のためのアフターフォローを行いながら、新たな提案へと移ります。

業界や扱う製品・サービスによっても多少異なりますが、以上が一般的な営業職の業務の流れです。

4.2. 販売商材

有形商材:手に取ることができる形のある物(自動車、住宅、電化製品、食品など)

無形商材:一つの形として定めがないもの、目に見えないもの(コンサルティングや研修、広告宣伝、保険など)

有形商材は販売するものが明確に存在するため、商品を実際に見せながら説明できるというメリットがあります。使い方が分かりやすく、アフターフォローに手がかからない製品が多いでしょう。未経験でも取り組みやすく、比較的成果を出しやすい商材です。

無形商材は目に見えないものを販売するため、個人の販売スキルが問われます。有形商材に比べて難易度は上がりますが、その分成果を出せれば評価が大きく高まるため、やりがいを感じやすいのが特徴です。

4.3. 対象顧客

法人営業:企業を対象にした営業のこと(OA機器等の通信関連、求人等の人材関連、建築建設関連など)

個人営業:一般消費者や家庭を対象にした営業のこと(不動産、ネット回線等の通信関連、教材・家庭教師等の教育関連など)

法人営業は企業を相手にするため予算が高くなりやすく、数千万円や数億円などの大きなプロジェクトに関われる可能性もあるため、やりがいを感じやすい営業形態です。一方で、成約までの期間が個人営業に比べて長い傾向にあるという特徴もあります。

個人営業は意思決定者と直接商談を行うため契約までの期間が短く、スムーズに受注しやすいのがメリットです。一方で、ターゲットによっては夜遅い時間に商談に向かわなければならないケースもあります。

4.4. 営業スタイル

新規顧客:取引実績のない顧客

既存顧客:すでに取引をしている顧客

新規顧客は1から相手との関係を築かなければならないため、手間や時間はかかりますが、その分成約に結び付いた時の達成感が大きい営業スタイルです。

既存顧客は現在の取引先との関係維持がメインとなるため、目新しさは少ないものの、新たな相談を持ちかけられるなど信頼が深まったと感じられる瞬間にやりがいを感じられる営業スタイルといえるでしょう。

このように、営業職と一口に言っても、商品やサービス、どのような顧客に販売するかで、まったく仕事内容が変わってきます。

さらに、取引先に出向いて商談する外勤営業や、お客様が店舗などに来店する内勤営業もあり、営業職の幅が広いことがわかります。

5. 営業職の仕事のやりがい

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営業職は、仕事の成果や評価が明確です。そのため、以下のようなやりがいを実感しやすいといえます。

5.1. 顧客との距離が近く、貢献を実感しやすい

営業職では、日々顧客のもとを訪れて悩みやニーズなどを聞きだし、商材の売り込みや顧客が満足できるような提案を行うのが主な仕事です。

事務職のような直接顧客と接する機会が少ない職種とは異なり、顧客との距離が近い分、密接なやりとりを行うことができます。

提供した商品やサービスによって顧客が十分な満足や業績アップを得られたという声を聞くことができ、貢献できたことを実感しやすいのは、営業職の大きなやりがいとなるでしょう。

5.2. 営業成績が可視化しやすく、評価につながりやすい

営業職は、成績が売上げという金額で具体的に表されます。

そのため、他の職種と比べて評価の基準が明確になりやすく、実績を上げれば、社歴に関係なく評価してもらいやすいのが特徴です。売上目標を達成すれば昇進や昇給につながり、大きなやりがいを実感できます。

5.3. インセンティブがある場合は高収入が期待できる

業界によっては、基本給以外にインセンティブが発生する場合があります。インセンティブとは営業目標を達成した社員に対して支払われる報奨金で、「歩合給」「出来高給」などと呼ばれています。

不動産業界や自動車販売業界などは、取り扱う商品の価格帯が高く、売上に応じたインセンティブ報酬が支払われることが多いため、一般的にインセンティブが高いとされています。

インセンティブがある会社では、自分の頑張り次第で高収入を得ることも夢ではありません。

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6. 営業職のメリット

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営業職は、「多くの人と接し、成果が可視化しやすい」という仕事の性質上、さまざまなメリットを得ることができる非常に魅力的な職種だといえるでしょう。

では、営業職において具体的にどういったメリットがあるか、順にチェックしてみましょう。

6.1. スピード出世できる可能性がある

経験の長さや学歴、年齢などに関わらず、結果が評価につながるのが営業職です。

したがって、未経験の転職者であっても、意欲的に仕事に取り組み、よい営業成績を上げることができれば、転職後の早い段階で管理職にスピード昇進・昇格できる可能性があります。

成果を上げれば昇進も期待でき、任される仕事の幅も広がるのは、営業職にとって大きなモチベーションとなるでしょう。

6.2. ビジネスやコミュニケーションスキルが向上する

営業職は基本的に、顧客とのアポ取りから始まり、実際の商談、契約、納品といったプロセスで仕事を進めていきます。

こうした業務を数多くこなしていくことによって、基礎的なマナーやクライアントとの交渉術といったビジネススキルが磨かれていきます。

自社の商品やサービスを提案し、顧客を満足させる必要があることから、プレゼンテーション能力も高まっていくでしょう。

また、営業は相手の心を動かし、信頼を得て契約へと結び付けていく仕事なので、対人関係に強くなりコミュニケーションスキルも自然と身についていきます。

6.3. 知識や人脈が広がることも

営業職は、日々多くの人を相手に仕事をしています。顧客企業の担当者だけでなく、場合によっては重役クラスと話をする機会もあります。

円滑に営業活動を進めるため、営業職はさまざまな分野の情報にアンテナを張り、知識を身につけることが欠かせません。

また、営業活動を通して顧客との信頼関係が築ければ、人脈の広がりも生まれます。以後の仕事はもちろん、人脈は人生にとっても大きなプラスになるはずです。

このように、仕事を通して知識や人脈を広げやすいのは、営業職ならではのメリットといえます。

7. 営業職に向いている人の特徴は?

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では、具体的にどんな方が営業職に向いているのでしょうか。その特徴を詳しく見ていきましょう。

7.1. 好奇心が旺盛で何事にも前向きな人

営業職は常に新しい知識を取り入れながら取引先の課題を解決する手段を提案する仕事です。そのため、いろいろなことに好奇心を持ち、前向きに学ぶのが好きな人ほど成果を上げやすくなります。

また、営業にかかわらず仕事に失敗はつきものですが、失敗した時に必要以上に落ち込まず、反省を活かしつつ気持ちを切り替えて次の案件に取り組める前向きさを持つ人も営業職は向いています。

7.2. 人と話すのが好きな人

取引先とのコミュニケーションが中心の仕事であるため、人と話すことが苦手な人だとストレスを感じやすくなります。さまざまな立場の人との会話を楽しめる性格であればきっと活躍できるでしょう。

7.3. マメで地道に努力ができる人

扱う商材にもよりますが、多くの営業活動は受注に至るまでに長い時間を要します。地道な調査やヒアリングを行って関係性を深め、信頼関係を構築することで、ようやく契約がいただけます。

営業職に高収入などのイメージを持つ方も多いと思いますが、細かい部分もマメにフォローができて初めて、その大きな成果を得ることができるのです。

8. 企業が営業職希望者に求めている能力

営業 転職 未経験

未経験とはいえ、何もできなくてもいいというわけではありません。企業が営業職に求めている能力・スキルを知ることで、面接時に何をアピールすればいいのか見えてくると思います。

8.1. 良い第一印象を与えられる能力

取引先の担当者は、あなたを会社の代表として接することになります。あなたの見た目や言葉、行動は「会社として」のものになるのです。

取引先とあなたの会社の関係性はあなた次第。第一印象が悪ければ、良好な関係を築くのは難しくなります。

面接時には、あなたを会社代表として送り出せるのかどうか。また、清潔感があり、マナーを守れ、感じの良いコミュニケーションができるかどうかを見ていると思いましょう。

8.2. 相手の求めていることをヒアリングし、提案できる能力

営業職で最も重要といっても過言ではないヒアリング能力。

取引きを進めていく中で、顧客のニーズを聞き出し、理解する。また、達成したい課題を共有して、自分の会社でどのようなことができるのかを提案する。これは、顧客の信頼を得ることにもなりますが、営業職としては当然のことともいえます。

8.3. 情報を収集し、分析できる能力

営業職には、競合他社や取引先の動向など、担当者が喜ぶ情報を探し出してデータ化し、交渉や提案を進める能力が必要になります。

情報収集や分析を進める中で、想定外の課題が見つかることがあります。数字などの根拠を明らかにしつつ、適切な施策を立案できるようになれば、顧客は安心して仕事を任せるようになってきます。

最終的に、コンサルティングができるような関係になれると良いでしょう。そのためにも最低限、顧客の外注費、原価、売上、利益率などの数字を把握しておくよう努めましょう。

9. 営業職に応募する前に退職理由を明確にする

営業 転職 未経験

求人に応募する前に、必ず行わなければならないことは「退職理由を明確にすること」です。

退職理由を明確にするということは、自分が現職で叶えられないことを再度認識することであり、仕事をする上で大事にしたいと思っていることを浮き彫りにすることでもあります。

もしも、本来の退職理由とは別の条件に目を奪われて転職をしてしまった場合、再度、仕事をする上で叶えたいことが実現できない状況に陥り、不満が募りかねません。

営業職は常に人と関わる仕事のため、人間関係を理由に退職したと言ってしまうと、営業職では活躍できないのでは?と思われてしまいます。退職理由とその業界に転職したい理由に矛盾がないような退職理由を考えましょう。

転職先選びには、「退職理由となる思いを満たすこと」を必ず条件に入れましょう。あなたの条件を、未経験の営業職は満たしてくれるのでしょうか?今一度、思い返してみてください。

10. 未経験から営業に転職するには?

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営業職に就く上で必須となる資格は基本的にありませんが、そのぶん求められるのがコミュニケーション能力です。初対面の相手と商談する機会も多い仕事なので、普段から積極的に人との交流を図り、コミュニケーション力の向上に努めると良いでしょう。

また、同じ営業職でも、新規営業やルート営業か、営業先が商社やメーカーか、などによって営業手法が異なるため、自分に向いている企業もあわせて考えておくことをおすすめします。自分自身で判断しきれなければ知人や友人に意見を求めてみるのも手段の一つです。

転職活動をスタートする際は、自分が営業として働く姿を具体的にイメージしておきましょう。将来のビジョンをしっかりと持っているかどうかで面接時の印象は大きく変わります。「なぜ営業職を志望するのか」を自分の言葉で伝えられるように考えを整理することで、営業職への意欲をしっかりとアピールできます。

11. 未経験の場合の自己PRポイントや例文

未経験で営業職に転職する際は、面接対策として面接官に聞かれそうな質問の答えを考えておきましょう。コミュニケーション能力が必要となる営業職なのに面接で曖昧な答えや説得力のない答えをいってしまうと、マイナスの印象を与えてしまいかねません。下記の2つの例文を参考に、自信を持って答えられるようにしておきましょう。

■例文1
前職のマーケティング職では新規顧客の創出を目指してさまざまな施策を立案し、営業部門と連携して成約に結び付けるやりがいがありました。しかし、自ら交渉の席に立ってお客様に製品の提案をしてみたいと考えるようになり、営業職に挑戦しようと決意しました。

■例文2
前職はシステムエンジニアとして最新技術を取り入れながら開発力の向上に努めましたが、お客様の顔が見えないまま、社内でサービスの運用を続ける在り方に物足りなさを感じるようになりました。自らお客様のニーズに向き合い、最適なサービスを提案したいと考え、上流工程からシステム提案に携われる御社を志望しました。

12. 未経験から営業職への転職成功事例

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マイナビエージェントのキャリアアドバイザーを通じて、未経験から営業職への転職に成功した方々のご経験・転職理由、マイナビエージェントを活用してよかったポイントなどリアルな声をご紹介します。

【25歳 男性】

前職業種:設備管理・メンテナンス 職種:総務/人事
現職業種:ネット広告・Webマーケティング 職種:法人営業

前職ではメンテナンス事業部に配属され、その後総務部に異動。

給与管理全般、入社時研修を行う一方、IT推進担当を兼任。入社して三年経ち、「現在の会社にいて自己成長を遂げることができるか」と疑問に思い、現在の会社では叶えられないことが、転職先でなら実現できると考え転職を決意しました。

未経験職種への転職を考えていたので、面接で話す際のアピールポイントは何か、未経験でも採用していただける会社はあるのかが最も心配でした。

キャリアアドバイザーとの最初の個人面談で、どういうことを目標に転職活動を行っているか、次の企業に何を望んでいるかを引き出してもらい、自分に合った企業を紹介していただけました。面接対策へのアドバイスも的確で心配がなくなりました。

今の会社への入社を決意したのは実力主義だったこと。自分が得られるスキルが明確であることなどから成長を強く実感でき、それが働くモチベーションになるのではないかと考えたことがきっかけです。

マイナビエージェントは、他のエージェントよりも親身になって話を聞いてもらえました。アドバイスや面接対策も的確で、不安要素は一緒になくしてもらえてとても安心しました。

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【29歳 男性】

前職業種:特殊法人/財団法人/その他団体・連合会 職種:個人営業
現職業種:マーケティング/リサーチ 職種:法人営業

前職では農家を対象とした営農渉外担当として、主に作物の栽培技術の向上と、経営改善のためのアドバイスを行っていました。転職理由は、より多くのお客様の問題解決のために仕事をしたいと考えたからです。

未経験職種への転職なので、ちゃんと働けるのか、ノルマが達成できるのか、新しい職場の人とうまくやっていけるのかが不安でした。

企業担当のキャリアアドバイザーの方に質問して行くうちに転職先企業のことを知ることができ、徐々に不安は減っていきました。

大手企業をクライアントとした法人営業をやることで成長できると考え、入社を決意。東証一部上場で家族への安心感を与えられるので魅力的でした。年齢的に未経験での営業職への転職のラストチャンスだと思い、転職を決断しました。

マイナビエージェントはすべてのサービスのレベルが高く、きめ細かいフォローをしてもらい、営業職への転職という最大の目的を達成できました。

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全てのサービスのレベルが高く、きめ細かくフォローしていただきました。|営業職|転職成功事例|求人・転職エージェントはマイナビエージェント

【27歳 男性】

前職業種:服飾/皮革製品/スポーツ用品 職種:法人営業
現職業種:Webサービス・Webメディア 職種:法人営業

転職の最大の理由は給与面の不満でした。パソコンなどのスキルを身につける環境もなく、このままでは自分の人生にマイナスしかないのではないかと考えていました。

自分が希望する条件を満たす企業に転職できるのかなど、さまざまな不安を感じていましたが、キャリアアドバイザーに相談して具体的な状況を想定した面接での行動や発言の仕方などをアドバイスしてもらえました。

選考を受ける前に企業専任のエージェントから、具体的に企業の業務内容や面接対策などを聞くことができ、自らの課題を解決することができました。

入社を決意したのは、給与アップと、今後の仕事人生を考える上でのスキルアップが見込めると考えたためです。未経験の業界だったが、20代後半ならぎりぎりチャレンジできるのではと思い入社を決めました。

マイナビエージェントでは、担当のエージェントが真摯にかつ迅速に対応してもらえたので、転職活動を成功させることができました。

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レスポンスも早く真摯に対応していただけたのが非常に良かったです。|営業職|転職成功事例|求人・転職エージェントはマイナビエージェント

【第二新卒25歳 女性】

前職業種:ホテル・旅館・宿泊施設 職種:宿泊・ホテル/冠婚葬祭関連
現職業種:インターネット/広告/メディア 職種:法人営業

転職前はホテルでのフロント業務のほか、新規スタッフの採用なども行い、3年間勤務していました。

夜勤が多く生活が不規則で、長く続けられる仕事ではないと思い、転職を決意。長期休暇もなかったため、土日に休める仕事をしたいと考えました。

未経験の職種で応募していたことが不安で、紹介された求人に応募するまでに時間がかかったが、まずは軽い気持ちで応募するといいとアドバイスをもらい、一歩を踏み出しました。

キャリアアドバイザーには、こまめに気持ちの変化などを聞いてもらえて徐々に気持ちが前向きになりました。

入社を決意したのは、未経験で入社している人が多く、担当アドバイザーが信頼できる企業だと言っていたのが大きな理由です。業務内容が非常に魅力的でやりがいを感じ、未経験でも頑張ろうと思いました。

マイナビエージェントの担当アドバイザーは、とても親身になって対応してくれました。面談のみでなく、面接対策にも時間を割いてもらい有り難かったです。

●詳細は以下のページからご覧ください。
面接対策では、それぞれの企業担当者から話を聞け、大変参考になりました。|第二新卒|転職成功事例|求人・転職エージェントはマイナビエージェント

13. 「未経験可」のブラック企業の求人にご注意!

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せっかく転職したのに、入ってみたらブラック企業だった。それがわかった頃には、前職に戻ることはもちろん難しいですし、そこから転職活動を再開するのも厳しいのが現実です。

ブラック企業とされる理由を一言で言っても、「長時間労働をさせる」「低賃金である」「休みがない」「残業が多すぎる」「パワーハラスメントがある」などさまざまです。

ブラック企業の特徴は、上記を理由とした離職者が多いため、常に人手不足に陥っていることです。そこで、人員を集めるために「未経験可」や「未経験者歓迎」などの文句で、とにかく人を集めています。

未経験で転職をする方には、不安になる話かもしれません。ブラック企業に引っかからないためにも、企業がどんな会社で何をアピールしているのか、そのためにどんな人材を欲しがっているのかをきちんと見極めましょう。

未経験可のブラック企業の求人に引っかかって転職に失敗しないためにも、転職エージェントを利用することをおすすめします。転職を考えたら、まずは転職エージェントに登録しておくと安心です。

この記事の監修者


この記事の監修者

八木 光

大手総合人材サービス企業にて人材派遣や人材紹介を担当。様々な業界、職種の転職支援を経験し、マイナビに入社。入社後は営業職やマーケティング職の転職サポートに尽力している。幅広い業界や年代の転職支援をした経験から長期ビジョンを見据えた多角的なアドバイスが強み。若年層へのキャリア形成へ定評がある。

大手総合人材サービス企業にて人材派遣や人材紹介を担当。様々な業界、職種の転職支援を経験し、マイナビに入社。入社後は営業職やマーケティング職の転職サポートに尽力している。幅広い業界や年代の転職支援をした経験から長期ビジョンを見据えた多角的なアドバイスが強み。若年層へのキャリア形成へ定評がある。

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