職務経歴書を書く際の注意点|求人・転職エージェント

職務経歴書の書き方

採用担当者に「会ってみたい」と思わせる職務経歴書の書き方をご紹介

職務経歴書を
書く際の注意点

職務経歴書の書き方 お役立ちコンテンツ

職務経歴書の主な目的は、経験やスキルをアピールすることです。どれだけ過去のキャリアが素晴らしくても職務経歴書にきちんとまとめることができなければ、書類選考の通過は難しいでしょう。応募先に伝えたいことをしっかりと伝えられるように、職務経歴書の作成において注意するポイントを解説していきます。

職務経歴書作成前の注意点

書類選考では、履歴書と職務経歴書の2種類を提出するので、履歴書と同じ内容が職務経歴書にあると印象は悪くなってしまいます。採用担当者はたくさんの応募書類をチェックしているので、できるだけ簡潔に分かりやすく表現することが重要です。また、職務経歴書は、履歴書と違いフォーマットが決まっていないフリースタイルです。レイアウトや文字の大きさも自由なので、読みやすくする工夫をこらすことが重要となります。

履歴書のように決まった内容ではないので、職務経歴書は企業ごとのニーズを把握したうえで応募先の企業によっても内容を変える必要があります。企業ごとに面接で聞かれる質問や確認されることも意識しながら作成していきましょう。

職務経歴書の内容に関する注意点

フリーフォーマットのため、何をどれだけアピールするかはあなた次第です。素晴らしい経歴をもっている人は、たくさん書きたくなると思いますが、自己PRが長くなると、くどい印象をもたれて逆効果になってしまいます。できるだけシンプルに書くことを心がけます

ただ、シンプルを心がけるあまりに、経歴の箇条書きになってしまっては面白みがありません。自己の経歴を掘り下げて、具体的なエピソードも付加していくと個性がみえる職務経歴書を作成することができます。さらに、抽象的な表現も信憑性に欠ける意味のない情報となってしまうので注意が必要です。「何かができます」と書く場合には、必ず数値的な成果を加えて実績を証明しましょう

職務経歴書を書いていると、意図せずに嘘となってしまうことがあるので注意してください。明らかな嘘の情報を書くということではなく、アピールしたいあまりに誇張した表現となることで、過大評価をさせてしまうことがあります。書類選考を通過した後の、面接時や採用後にトラブルとなる可能性もあるので、間違った情報として伝わることがないか確認は欠かせません。客観的にチェックできる第三者、特に専門知識を持つマイナビエージェントのキャリアアドバイザーに見てもらうことをすすめます。情報の取捨選択をして、注意事項を確認し、あなたが伝えたいことが100%伝わる職務経歴書を作成してください。

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