雇用形態別書き方例文集|求人・転職エージェント

職務経歴書の書き方

採用担当者に「会ってみたい」と思わせる職務経歴書の書き方をご紹介

雇用形態別書き方例文集

職務経歴書の書き方 お役立ちコンテンツ

正社員と比べ、契約社員や派遣社員といった雇用形態の仕事はどうやって職務経歴書を作成すれば良いのでしょう。前職の仕事をできるだけプラスとなるように伝えるために書き方は重要です。例文を加えながら解説していきます。

派遣社員の場合

派遣社員は、複数の会社に派遣された経験があるでしょう。その場合、一般的なフォーマットの履歴書に書いていくと枠が簡単に埋まってしまいます。それだけでは次々と仕事を変えた人としかみえませんので、履歴書では語り尽くせない部分を職務経歴書で説明する必要が出てきます。様々な仕事に就いてきた経験の豊富さをアピールしていくことが重要です。

派遣社員のなかでも数ヶ月の短期で仕事を変えていく人と、1−3年は同じ会社で長く続ける長期の人とタイプが異なってきます。職務経歴書の職歴に書く際には、短期の人は、派遣先は内容のみにして派遣元を記載しますが、長期の場合には、派遣先を記載するほうがどういった仕事を続けてきたかが分かりやすいのでいいでしょう

短期の場合 営業事務5年 平成20年4月~平成25年4月 株式会社○○○○ 営業企画部
長期の場合 平成23年4月~平成25年4月 派遣社員として株式会社○○○○ 管理事務部門に勤務

また、派遣の場合には正社員と比較して、経験が浅いと評価を受けてしまうことがあるので、専門性や将来への展望を伝えることで、仕事の取り組みへの意欲を伝えることができます。

事務職では、合計で5年ほどの経験があります。業界や企業の大きさも違う3社に務めたことで、業務の基礎を築きながらも、それぞれの企業の特徴を把握して適応し日々の業務を進めていく重要性を学ぶことができました。事務のプロフェッショナルとしてスキルを磨いていきたいと思っています。

契約社員の場合の書き方

契約社員も派遣社員と同様に、書き方によってはどうしても経験の浅さを感じさせてしまいます。そこで、職歴には、企業名も記載しますが、それよりも業務内容を細部まで記していくほうが、実務経験の豊富さを伝えられます。また、意欲があることをアピールするためにも、将来の展望などを取り入れると効果的な職務経歴書となります。

新人が入社してきてからは、スタッフ指導の担当を任せてもらい、マニュアル制作にも取り組みました。上司からも管理業務を任せてもらうことが増え、実務では正社員と変わらない業務を行ってきました。身につけた管理系の仕事はこれらからもスキルアップしていきたいです。

これまで経験してきた事務スキルを更に磨きながら、実務経験を積んでいきたいと思っています。さらに自己のレベルアップのためにも、現在も行っているPCスキルの勉強を続けていき、専門性の高い業務まで任せてもらえるように日々チャレンジしていきたいと思っています。

派遣社員や契約社員の経歴には正社員にも劣らない実務経験があります。大きな実績を残したというようなことを書くのは難しくても、日々の実務スキルをこと細かに記していくことで、十分にアピールすることは可能です。そのために、職務経歴書を書く前には、業務の棚卸しを行い、自己のアピールポイントを振り返ってみることがおすすめです

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