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コンサルティング業界における、ITコンサルタント特集

コンサルティングファームリスト

株式会社マネジメントソリューションズ【東証マザーズ上場】

【事業内容】
総合コンサルティング会社やシステム開発会社が提供するPMOとは異なるPMOサービスを提供しており、“中立・独立の立場”で、[発注企業(ユーザー)側]と[コンサルティング企業/SIer企業の請負側]との間に入り、プロジェクト成功に向けた活動を実施しています。大きくは以下の3つのサービスを提供しています。

【マネジメントコンサルティング】
・全社単位:組織改革/チェンジマネジメント、全社PMO診断・設立支援
・部門単位:プログラムマネジメント診断、部門PMO 設立支援、BSC/KPI導入コンサルティング
・プロジェクト単位:プロジェクトマネジメント診断、プロジェクトリスク診断、プロジェクトコスト削減コンサルティング

【プロジェクトマネジメント(PMO)実行支援】
・全社単位:全社PMO実行支援
・部門単位:プログラムマネジメント(PgMO)実行支援
・プロジェクト単位:プロジェクト管理実行支援[※シチュエーション別PMO (運用保守、ビジネス、グローバル)、インダストリー別PMO (金融、エネルギー、製薬、自動車、その他)]、プロジェクト事務実行支援

【プロジェクトマネジメントトレーニング】
・集合研修:PMOトレーニング、PMI公認トレーニング(5PDU)、プロジェクトマネージャートレーニング
・e-Learning:PMOトレーニング、プロジェクト事務局トレーニング、レバレッジ・ドキュメンテーション等

会社概要

社名 株式会社マネジメントソリューションズ【東証マザーズ上場】
資本金 1億5,600万円
URL http://www.mgmtsol.co.jp/
設立年月 2005年7月
代表者 代表取締役社長兼CEO 高橋 信也
所在地 東京都港区赤坂9-7-1ミッドタウン・タワー23F

会社特徴

【特徴】
同社はマネジメントに専門特化したコンサルティング企業です。同社はPMO(プロジェクトマネジメントオフィス)の専門企業として国内最大の規模を誇り、プロジェクト成功率も80%と他社を圧倒する実績を保有しています。創業から10年目にして、東証一部上場企業との取引実績は累計で50社以上、プロジェクト支援実績数も300以上にわたります。

【優位性】
企業規模としては180名強の組織ではあるものの、同社は業界内でも知名度を持っており、大手企業から指名にて受注を獲得できています。独自のPMOサービスを構築し、机上ではなく実践で使えるプロジェクトマネジメントの方法論、ノウハウ、ナレッジを蓄積。月に6回程度の勉強会を行い、それらを共有しています。会社として、教育・育成にも注力し、トレーニング、Eラーニングも導入。これらの取り組みから、現場力は更に磨かれています。

【独自のキャリアパス】
同社に入社する魅力の一つに、独自のキャリアパスを描ける点が挙げられます。[参謀型PMO:プロジェクトマネジメントコンサルタント]、[推進型PMO:プロジェクトマネジメントアナリシスト]、[管理定着型PMO:プロジェクトコントローラ ]、[事務局型PMO:プロジェクトアドミニストレータ ]、大きく分類すると、左記4体系のキャリアパスを描く事が可能です。PMO自体、比較的新しいプロジェクトマネジメント手法であるため、PMOプロフェッショナルの育成が他社では困難な中、同社だからこそ描けるキャリアパスといえます。

社風・その他

・「残業0時間宣言」をしています。残業しないための生産性向上を常に考えている企業です。残業を美徳とする労働スタイルの方には、同社は向いてません。

・マネジメントサービスを提供する者として仕事、家庭、プライベート全てが充実する必要があると考えている企業です。

・マネジメントに関する新規ビジネスへと挑戦をし続けている企業です。

・成果物を作る仕事ではないため、プロアクティブに仕事を行う方が多いです。

・プロジェクトマネジメントの方法論、ノウハウの共有に積極的で、育成にも力を入れている企業です。

株式会社マネジメントソリューションズの魅力

【コンサルティング業界のサードウェーブ】
1st waveとして経営戦略の専門家としての戦略コンサルティング事業が誕生し、1990年代以降は2nd waveとして、情報技術の革新「IT化」に伴いシステムインテグレーターや会計事務所がITコンサルティング事業を成長させました。そして、2010年代以降の3rd wave、戦略実行型マネジメントコンサルティングとは、企業組織の経営層から現場までを幅広く支援することで、様々な問題を解決するコンサルティングです。

【Managementを通じ、社会のHappinessに貢献する】
ピーター・ドラッカーの「マネジメント」の販売部数が100万部を超えるほど、人々の関心の対象となっているManagement。人と組織を、Managementという手段を通じ、最高の状態に持って行き、幸せな結果を生み出すことを日本社会は本質的に理解しています。しかしながら、従来型のマネジメント手法は古く、激変する現代の組織社会において、結果を生み出すManagementが必要となっています。また、個人の生活においても、Managementは必須のスキルであり、具体的な習得の場の提供が求められています。同社はグループ全体を通じて、さまざまなManagementの”形”を創出し、社会全体の幸福の実現に貢献しています。

【Managementにおける社会のPlatformとなり、組織の変革及び自律的個人の成長を促す】
同社がめざす姿は、具体的な形としてのソリューションを、企業組織のみならず、個人レベルにおいても提供し、日本に限らず、グローバルレベルでの Platform企業になることです。例えば、プロジェクトマネジメント。企業レベルでのマネジメント成熟度向上のみならず、現場一人ひとりのスキルアップにも繋がるソリューションを提供しています。また、個人レベルにおいても、キャリアマネジメントソリューションや、各種トレーニングの提供、またAIの技術を生かした新たなナレッジマネジメント&タレントマネジメントのソフトウェア、ProEverの提供を通じ、グローバルな展開を行っています。今後も新たなソリューションを生み出し、真のManagement Platformを目指しています。

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