早見表を使わない入学・卒業年度の割り出し方|求人・転職エージェント

履歴書の書き方

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早見表を使わない
入学・卒業年度の
割り出し方

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転職活動に必要とされる履歴書は、応募者の基本情報や経歴を記載する重要な書類です。しかし学歴や職歴を記入する際には年号を入れる欄があり、覚えきれないと感じている人も多いことでしょう。また西暦では覚えていても、和暦では何年だったか思い出せず、結局早見表を頼った経験がある人もいるのではないでしょうか。履歴書を書くたびに早見表を確認していたのでは手間も時間もかかってしまいます。そこで今回は、学歴に必要な入学・卒業年を覚えるコツと、西暦と和暦を簡単に変換する方法をご紹介します。

高校入学年度を基準に学歴を割り出す方法

一般的に学歴・職歴欄に記入する学歴は高校入学からとされています。そのため高校入学年さえ割り出すことができれば、その後の学歴も簡単に計算することが可能です。それではまず、自分が生まれた西暦年を頭に思い浮かべましょう。そこに16を足すことで高校入学年を割り出すことが可能です。誕生日が1月1日から4月1日までの早生まれの方は15を足します。たとえば1990年6月生まれの人であれば、1990に16を足して2006年が高校入学年であることがわかります。ここに3を足せば高校卒業年の2009年、大学卒業年は4を足して2013年というように次々と入学年、卒業年を知ることができます(ただし、留年や浪人をしている方はその年分加算してください)。特に指定がない場合は履歴書に記載する年月日は西暦、和暦どちらでもかまいませんが、どちらかに統一するようにしましょう。ただしIT業界の場合、西暦で統一した方が良いといわれているため気を付けましょう。

西暦から和暦を割り出す方法

西暦での入学・卒業年はわかったけれど、履歴書は和暦で統一したいという方もいることでしょう。そこで西暦から和暦を割り出す方法を覚えておきましょう。昭和と平成で割り出し方が若干異なりますので、それぞれご紹介します。

西暦から昭和に変換する

西暦から昭和に変換するには、西暦の下二桁を使い、そこから25を引きます。たとえば西暦1988年なら下二桁の88から25を引くと63となり、昭和63年であることがわかります。ちなみに昭和は1989年1月7日までですので、それ以降の西暦を変換したい場合は次の項目をご覧ください。

西暦から平成に変換する

西暦から平成に変換する場合も同じく、西暦の下二桁を用います。ここに12を足すことで平成何年かを割り出すことが可能です。たとえば西暦2011年なら下二桁の11に12を足すと23ですので平成23年となります。

西暦から和暦を割り出す方法は履歴書を作成するときだけではなく、日常生活でも役に立つことがあるので覚えておくと便利です。「昭和は25を引く、平成は12を足す」と覚えておきましょう

和暦から西暦を割り出す方法

昭和や平成の年号しか覚えていないという場合、先ほどご紹介した「西暦から和暦を割り出す方法」の逆をすれば簡単に計算ができます。つまり、昭和の場合は年号に25を足し、平成の場合は12を引くということです。西暦から和暦を割り出す方法を覚えていれば、こちらはあえて記憶する必要はありません。

まとめ

転職活動中は履歴書以外にも職務経歴書を作成したり、面接の準備を整えたりと忙しいものです。履歴書を書くたびに早見表で学歴や職歴の年号確認に時間をかけてしまうとほかの作業にあてる時間が少なくなってしまいます。そのため、今回ご紹介した「入学・卒業年の割り出し方」と「西暦・和暦の変換方法」を覚えて時間を有効活用し、より有意義に転職活動が行えるようにしましょう。

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