履歴書における学歴の書き方|求人・転職エージェント

履歴書の書き方

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履歴書における
学歴の書き方

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履歴書に学歴を書く際、小学校や中学校から書けばよいのか、留学経験などは書くべきかなど悩んでしまうことはありませんか?留年や休学、中退などについてもどのように書いたらよいのか、迷うことも多いでしょう。履歴書での学歴の書き方をまとめてみました。

まずは学歴の書き方の基本を押さえよう

履歴書に学歴を書く際は、まず1行目の中央に「学歴」と記入します。2行目から、現在までの学歴を書いていくことになりますが、転職者の履歴書では最終学歴の一つ前の学歴から書くのが一般的です。大学卒業であれば、「○○高等学校卒業」というところから書きましょう。高校でも専攻があれば記入し、専門学校では専攻した内容を、大学の場合は学部と学科、研究テーマや卒業論文について詳しく書くと自己PRにもなります。いずれも、「高校」などと省略せず「高等学校」と正式名称で書くよう注意しましょう。

学歴の年月は、生年月日、職歴、資格取得年月日など履歴書全体で統一します。西暦・和暦どちらでもかまいませんが、和暦で書く場合は「昭和」「平成」などの元号も忘れずに。

留学経験は学歴になる?

1年以上の長期留学の場合は、留学先の国名と学校名、留学期間などを学歴欄に記載します。また、海外の大学や大学院を卒業し学位を取得している場合は、国名と学校名、入学・卒業年月日や専攻科目、研究テーマなどを詳しく記載します。

短期間の語学留学やホームステイなどは学歴欄には記入せず、自由記述欄に留学先や目的、語学力などを記載するとよいでしょう。短期留学の目安は1年程度の語学留学などです。短期留学でも、研究のために海外の大学院などに在学していた場合は、学歴の欄に記入するとよいでしょう。

休学や中退、留年、浪人などの書き方

できれば触れられたくない、浪人や留年、あるいは病気での休学、中退などは、履歴書にはどのように書けばよいのでしょうか?まず、浪人や留年は1~2年であればわざわざそのことを記入する必要はありません。高校卒業から大学入学までが多少空いている場合や、大学卒業年が少し遅くても採用に不利になることはないので安心しましょう。

病気や留学などでの長期休学の場合は、休学の期間と理由を記入します。「○○大学○年次 病気療養のため休学。現在は完治」など具体的に記載しておくとよいでしょう。

中退の場合は「○○大学 中途退学」などと正直に記入しましょう。中退はマイナスイメージを持たれやすいので、「経済的な理由により退学」など中退の理由を記入しておくと、その後の面接がスムーズに進みます。学校を中退しても、その後資格を取得する別の勉強をしていた場合は、「資格取得のために退学」「進路変更のために退学」など理由を添えておくことで、マイナスイメージを払拭できます。

高校中退後、大学入学資格検定などに合格している場合は、学歴欄に「高等学校卒業程度認定試験合格(旧大学入学資格検定(大検)合格)」などと記載します。

まとめ

履歴書に学歴を書くのは簡単と思いがちです。しかし、学歴欄も上手に使えば自己PRにも生かせます。面接をスムーズに進めるためにも、マイナスだと思うようなことも正直に書いて有利なものへと変えてしまいましょう。

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