ここは要注意!記載しては逆にいけないNGポイント|求人・転職エージェント

履歴書の書き方

第一印象から好感を持たれる履歴書の書き方を伝授いたします

ここは要注意!
記載しては逆にいけない
NGポイント

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転職活動で使用する履歴書は、新卒採用のときと書き方を変えるべきポイントがいくつかあります。知らなければ採用担当者に常識を疑われたり、恥ずかしい思いをしたりするかもしれません。そこで今回は、転職で使う履歴書に記載してはいけないNGポイントをまとめました。

嘘の内容

履歴書の内容を充実させようと、学歴・職歴や資格、実績などに嘘を書いてはいけません。仕事に就いていた期間や会社名は事実を記載していて、「マネージャーとして」や「プロジェクトリーダーとして」など職務内容を偽ることもやめましょう。それでもし入社できたとしても、仕事ぶりで「本当にマネージャーだったのか?」など後から疑われると肩身の狭い思いをします。軽い出来心で嘘を書くことだけは絶対にNGです。少しでも嘘がばれると、履歴書に書いている内容すべてに信頼がなくなります。

あいまいな志望動機

キャリア転職の場合は、すでに社会経験を十分に積んでいる人材が求められます。そのため志望動機も具体的で、説得力のある内容に仕上げなければいけません。

例えば「貴社の社風に魅力を感じました」、「経営方針に共感しました」といった表現はあいまいで、どの会社にも通用する文言だと判断されます。あたりさわりのない内容ではなく、なぜ「この業界なのか」、「この仕事なのか」、そして「この会社なのか」を明確に言葉にしましょう。

気を付けなければいけないのは、未経験での転職の場合「貴社でしっかり勉強させていただきたい」など書いてしまうことです。業界未経験でも、企業はすぐ即戦力として働ける人材を求めています。できる限り自分で入社前に勉強する、と意欲を示すように書き方を注意しましょう。

ネガティブな退職理由

職歴には入社と退社について書きますが、退職理由は「一身上の都合により」、「契約期間満了につき」、「会社都合により」とするのが一般的です。特に「健康上の理由により」などネガティブなことを書く必要はありません。

一方で、場合によってはもう少し具体的に退職理由を書いた方が良いこともあります。例えば何度も転職しているような場合は、すべて「一身上の都合により」と記すより、「親の介護のため」や「キャリアアップのため」など具体的な理由をあげましょう。ブランクの空いている女性の場合も「結婚のため」、「出産のため」など退職理由を書いておいた方が良いでしょう。

まとめ

採用担当者は普段から多くの履歴書を目にしているプロです。少しでも不審な点があるとすぐに見抜かれてしまうので、細心の注意で記入するようにしましょう。もし履歴書を作成した後で内容に不備がないか、気になる時はマイナビエージェントの利用を考えてみてはいかがでしょうか。

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