履歴書での住所の書き方|求人・転職エージェント

履歴書の書き方

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住所の書き方

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普段何気なく書いている自分の住所ですが、いざ履歴書に書こうとした時に本当にこの書き方で合っているのか不安になる方も多いのではないでしょうか。住所の書き方なんていまさら人には聞けない、けれども大切な履歴書の住所を間違えて書く訳にはいきません。ここでは履歴書の基本である住所の書き方を確認しておきましょう。

意外と悩む「ふりがな」に関する疑問

漢字で書いた住所の上にはふりがなを書く欄が必ずありますが、数字にもふりがなを振るべきか悩む方が多いようです。かつては数字までふりがなを振ることが常識だといわれていた時期もありましたが、現在では数字にはふりがなを振らないことが常識になっています。「都道府県名から番地の前まで」に、ひらがなを振るようにしましょう。
ふりがなを振るのが番地の前ということは、数字の後に入ってくる「番地」や「丁目」にふりがなを振るのかでまた迷ってしまいがちですが、この場合でもふりがなは不要です。もともとふりがなを振る目的は、読み間違えやすいと思われる漢字のために付けるものであり、「番地」や「丁目」といった普通に読める漢字には振らないのが基本だからです。忘れてはいけないのが、マンションやアパートの名称にふりがなを振るべきかですが、読むのが難しい漢字の場合は書いた方が親切ですが、書かなくても特に問題はありません。ふりがなの記入欄に余裕があるようならば書く、くらいに思っておいても大丈夫です。また、「フリガナ」とカタカナで書いてある場合は、カタカナでふりがなを振ることを間違えないように注意しましょう。

履歴書に住所を書くときの注意点

続いては、ふりがな以外で注意しておきたい履歴書での住所の書き方について以下にまとめます。

郵便番号も忘れずに書く

小さくて見落としがちなのが、住所の枠にある小さい〒印です。〒印の右に「123-4567」とハイフンで繋げて書きます。

番地はハイフンではなく漢字で

履歴書に住所を書くときは番地をハイフンで繋げずに、「0丁目1番2号」のように漢字で書いた方が丁寧に見えます。

住所が長ければ2行にわたって書く

1行では書ききれない住所なら、2行に分けて書くと読みやすくなります。番地の後にマンション名が入る場合は、少し間隔をあけて記載するとバランスがよくなります。

「連絡先」には緊急時の連絡先を

住所の欄以外に緊急連絡先を記入する欄がある履歴書があります。緊急時、本人と連絡がつかなかったときに、現住所以外の連絡を希望する場合には記載します。実家の住所などを書く方が多いですが、特になければ現住所と同じ住所という意味で「同上」と記入しておきましょう。

まとめ

住所が正しく書けていないだけで不採用になるケースは稀かと思いますが、履歴書の書き方一つで印象を変えられるなら、できるだけ正しく丁寧に書くことを心がけるようにしたいですね。

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