第二新卒の履歴書の特徴・書き方|求人・転職エージェント

履歴書の書き方

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第二新卒の履歴書の
特徴・書き方

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第二新卒の転職活動において、履歴書は第一印象を決める大切な書類。限られたスペースを有効活用して、採用担当者が必要とする情報を簡潔にわかりやすくまとめることが大切です。しかし新卒者の履歴書とは異なる点もあるため、その特徴と書き方を知っておく必要があります。そこで今回は、第二新卒者の履歴書の特徴と書き方のポイントを見ていきましょう。

第二新卒の履歴書の特徴とは

新卒と第二新卒の履歴書の違いは、学歴・職歴欄にあります。新卒では学歴のみを記載するのに対し、第二新卒は現在までの職歴を記載しなければなりません。履歴書の形式にもよりますが、自己PR欄や志望動機欄がある場合、今までの経験に絡めた内容を記載することでアピールポイントを増やすことも可能です。また採用担当者は履歴書全体を通して社会人としての常識やマナーが身についているかをチェックしています。そのため読みやすい字で丁寧に記入できているかという点も大切です。さらに第二新卒は職務経歴書の提出を求められることが多く、履歴書の印象が悪いと職務経歴書に目を通してもらえない可能性もあります。そのため要点を押さえて履歴書を作成するよう心掛けましょう。それでは具体的にどのように記載をしたら良いのかを項目別にご紹介します。

項目別にみる第二新卒の履歴書の書き方とポイント

項目1基本情報

氏名や住所、電話番号などの基本情報は採用担当者が最初に目にする部分です。そのため丁寧に時間をかけて、読みやすい字で書きましょう。日付と年齢は提出時のものを記載します。

項目2学歴・職歴

始めに学歴を、その下に職歴を項目ごとに記載します。学歴は高校入学から記載するのが一般的ですが、長くなってしまう場合は最終学歴の一つ前から記入しましょう。職歴は入社と退社だけではなく、部署や仕事内容も簡潔に書きましょう。法人名の表記は(株)や(有)とせず、「株式会社」「有限会社」のように正式名称を書きます。最終職歴の下には左寄せで「現在に至る」と書き、次の行に右寄せで「以上」と記入します。職歴が多い場合、部署や仕事内容まで記入できないことがありますので、その際は入退社のみを記載し「詳細は職務経歴書に記載」と明記しましょう。

項目3資格・免許

運転免許は「普通自動車第一種運転免許」のように正式名称で書きましょう。取得した資格や免許は全て書く必要はありませんので、転職希望先で役立つものを優先的に記載します

項目4特技・趣味

応募者の人柄を知るための項目ですので、仕事に関係のある特技や趣味である必要はありません。面接時の話題として使われることもあるため、忘れずに記載しましょう。

項目5本人希望記入欄

希望する職種や勤務地がある場合のみ簡潔に記載します。2~3行に短くまとめるのがポイントです。何もない場合は「貴社の規定に従います。」の一言を書きましょう。

手書きかパソコン作成かは応募先に合わせて

以前は履歴書を記入する際は手書きが大前提でしたが、現在ではパソコン作成を好む企業も出てきています。たとえばIT関連企業やベンチャー企業はパソコンで作成された履歴書が好まれる傾向にあります。しかし老舗企業や公的機関は手書きを好む傾向にあるため、応募先に合わせて手書きかパソコン作成かを判断しましょう。

まとめ

第二新卒の履歴書は、基本的な書き方とそのポイントを押さえることで採用担当者に好印象を与えられます。しかし、誤字脱字などの履歴書の初歩的なミスは書類選考見送りの原因ともなるため注意が必要です。手書き、パソコン作成どちらの場合も誤字脱字の見逃しがないよう、客観的に判断できる第三者、特に専門知識を持つマイナビエージェントのキャリアアドバイザーに確認をしてもらうことをおすすめします。

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