業種別履歴書の書き方・考え方|求人・転職エージェント

履歴書の書き方

第一印象から好感を持たれる履歴書の書き方を伝授いたします

業種別履歴書の
書き方・考え方

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採用担当者に自分のことを知ってもらう書類のひとつ、履歴書。名前や住所、学歴などの基本情報をルールに沿って記入するのはもちろんですが、応募する業種に合わせた履歴書を作成することも大切なポイントです。転職したい業種に合った人材であると感じてもらえるような内容を盛り込み、採用担当者の印象に残る履歴書を作りましょう。それでは、業種別履歴書の書き方についてご紹介します。

メーカー

メーカーは専門技術はもちろん、ものづくりにやりがいを感じている人材を求める傾向にあります。製品を開発し生産するうえで、企業の方針に応募者が適応できるかという点も重視です。そのため応募企業が開発、生産する製品に対する知識や企業方針を知ることだけではなく、応募者の技術や知識を生かしてどのように貢献できるのか具体的なビジョンを明示できると良いでしょう。

商社

商社志望の場合、履歴書作成は手書きでなければならないという決まりはありません。しかし履歴書に添える職務経歴書はパソコンで作成するのが一般的であるため、手書きの履歴書の方が印象が良いようです。また総合商社の場合、語学力のある人材を求める企業が多い傾向にあります。英語ではTOEIC700点以上のスコアを目安にする企業が多く、この基準を超えるスコアを獲得している場合には積極的に記載しましょう。中国語やスペイン語など第二外国語の能力もあると強みになります。商社は同業他社が多数あるため、その企業を選んだ明確な理由が伝わるよう応募する企業の強みや扱う商品に言及した志望動機にしましょう。

金融・官公庁・公社

誠実さが求められる金融関連企業や官公庁。履歴書で特に気を付けたいのは写真です。より良い印象を与えるためには、もし自身で撮影したスナップ写真が不安な場合は、プロに撮影してもらった写真を使用するのも一つの方法です。写真館などで履歴書用の撮影をする際には「真面目でさわやかな雰囲気に仕上げたい」など、できあがりのイメージを伝えるとスムーズです。また、官公庁や公社に応募する際は手書きの履歴書が好印象とされています。金融関連企業の場合、履歴書は必ずしも手書きにこだわる必要はありませんが、企業の社風や職種よってはパソコンの方が好まれる場合もあるため、応募先に合わせて判断しましょう。志望動機には応募先の特徴に合った具体的な理由付けが必要です。自分の実績や経験をどのように役立てることができるか具体的に記載できると良いでしょう。

IT・通信・インターネット

一般的には手書きが良いとされている履歴書ですが、ITや通信、インターネット関連企業の場合はパソコンで作成しましょう。パソコンを必須ツールとして使用している企業が多く、見やすさを重視した履歴書を作ることが大切です。企業によっては履歴書の提出をメールの添付ファイルとして提出する場合もあります。またIT関連企業は学歴・職歴欄は西暦で記載する方が良いとされています。志望動機や自己PRでは前職で得た専門知識や実績を生かしてどのような利益を企業にもたらすことができるかを記載しましょう。スキルアップやキャリア形成に関する具体的なビジョンがあるとなお良いでしょう。

まとめ

履歴書はいつも同じ内容を記載するのではなく、業種別にアピールすべきポイントを知って採用担当者の目に留まる内容に仕上げましょう。できあがった履歴書はミスがないよう第三者に読んでもらったり、より良い内容にするためにマイナビエージェントのキャリアアドバイザーにアドバイスを受けるのもおすすめです。

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