履歴書の「日付」はいつが正しい?書き方の注意点を紹介|求人・転職エージェント

履歴書の書き方

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履歴書の日付は
いつにするのが正しい?
履歴書を書く上での注意事項

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履歴書の書き方は、簡単なようでなかなか悩むところが多いものです。例えば、日付ひとつにしても「いつにするべきか?」「和暦、西暦のどちらがいい?」と、確認すべきことはたくさんあります。

ここでは、日付を書く際に気を付けるべき点を中心に、履歴書を書く上での注意事項をまとめて紹介したいと思います。

履歴書の日付は提出日にする

履歴書の一番上に記載する日付。「そもそも、ここには何の日付を書くべきなのだろう?」と一瞬手が止まってしまうこともあるかと思いますが、ここで記入するべきは、履歴書を提出する日付となります。

なお、履歴書を郵送する場合は、投函した日付を記入します。履歴書を記入した日ではありませんので注意しましょう。

日付を書く上での注意点

日付を書く際は、投函日以外にも次のような点に注意が必要です。

履歴書全体で和暦・西暦表記はそろえる

日付の年は和暦・西暦のどちらの表記でも構いませんが、履歴書内の「学歴・職歴」欄や「資格・免許」欄といったほかの欄と統一する必要があります。

・他の書類を同封する場合は、履歴書と日付表記をそろえる
履歴書といっしょに職務経歴書や送付状などの書類を提出する場合は、書類の日付および和暦・西暦表記をそろえます。

・郵送の場合は封筒の裏にも日付を書く
履歴書を郵送する場合は、封筒の裏にも投函日の日付を記載します。封筒が縦書きの場合は、日付も縦書きで書きましょう。

履歴書を作成する際のその他の注意点

日付以外にも、履歴書を作成するにあたっての注意事項はたくさんあります。中でも、必ず守るべき基本事項は次のようなものです。

アラビア数字が基本

履歴書の数字表記は、1、2…などのアラビア数字が基本となります。

「◯◯第三中学校 卒業」のように、学校や企業の正式名称の中に漢数字が含まれている場合は別ですが、それ以外では基本的にアラビア数字を使用します。

間違えたら書き直す

履歴書は、採用後は人事資料として保管される正式文書であり、様式がある程度固まっている書類です。手書きの履歴書の場合、どんなに小さなミスでも、間違えたら一から書き直すことが鉄則となります。

企業が応募者に履歴書提出を求める理由の第一は、応募者の経歴や身に付けた資格、スキル、やる気などを確認するためですが、履歴書を通して「様式に則ってきちんとした文書を作成できるか」「ミスなく仕上げる集中力や丁寧さがあるか」というところも判断している場合があるからです。

読みやすさが第一

履歴書は、企業担当者にきちんと読んでもらわないと話になりません。ですから、読みやすさを第一に考える必要があります。手書きの場合は、文字の大きさが極端に違ったりしないようにバランスをとり、できるだけ丁寧な字となるよう心掛けましょう。

パソコンで作成する場合は、フォントサイズと書体の統一に気を付けます。

学校名などは全て正式名称で

学校名や会社名、取得した資格などは全て正式名称を書き、名称の後ろに「入学」「卒業」「取得」「合格」などを加えて、わかりやすく記載してください。例えば、◯◯高校を卒業したなら「△△県立◯◯高等学校 卒業」と書きます。

株式会社は、「(株)」と省略せずにしっかり「株式会社」と記載しましょう。自動車運転免許の場合は、「普通自動車一種運転免許証 取得」と記載します。

書き方のルールがわからなければすぐ確認を

履歴書の記入は一見すると、どうということもないように感じますが、いざ書き始めてみると、どう書くべきか悩むポイントはたくさんあります。

実際に履歴書を書くときは、わからないところがあればすぐに確認して、完璧な一枚に仕上げてください。

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