在職中の転職履歴書の書き方|求人・転職エージェント

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在籍中に転職活動をはじめたいけれど、転職履歴書の書き方がわからず二の足を踏んでいませんか?実は在籍時の転職履歴書の書き方は、退職後とは異なります。今回は失敗しない在職中の転職履歴書の書き方のポイントを2つご紹介します。

在職中の転職履歴書の書き方 重要な2つのポイント

在籍中に転職活動を行う場合は、以下2つのポイントを押さえた上で、転職履歴書を作成しましょう。

1.職歴は時系列で省略せずに書く
2.いつから働けるのかを明記する

ポイント1職歴は時系列で省略せずに書く

在籍期間が短いからと職歴を省略したり、記載が面倒だからと企業名を省略したりしていませんか?転職履歴書に求められるのは、「どんな企業でどんな働き方をしてきたか」がひと目で分かることです。職歴を記載する場合は、以下に気をつけましょう。

学歴・職歴は時系列で記載する

学歴・職歴は時系列で、省略せずに記載しましょう。ただし、学歴は小学校を省略し、中学校卒業から記載しても構いません。

時系列での記載が基本となるので、最初に学歴を、続けて職歴を記載します。この時、正社員または派遣社員や契約社員として在籍していた企業については、たとえ短期間であっても、省略せずに記載します。アルバイトの場合は省略しても構いません。たとえ短くても、書かないほうが後々マイナスイメージにつながる可能性がありますので注意しましょう。

職歴の最後は「現在に至る」と記載し、在籍中だと分かるようにすることも大切です。その後に「以上」をつけることも忘れずに。

会社名を省略しない

企業規模にかかわらず、会社名は正式名称を記載しましょう。

よくあるのが、「株式会社」を抜いたり、(株)などと領略して記載したりしてしまう失敗です。正しく記載しないと非常識な人物と判断される可能性があります。また、会社名の横に業種と従業員数を記載すると、見る相手が企業規模を想像しやすくなり、より親切な転職履歴書となります。

ポイント2いつから働けるのかを明記する

「退職予定日」と「出社可能日」を転職履歴書の本人希望欄に記載し、いつから働けるのかを明記しましょう。在職しながら転職活動を行う人を採用する際の、採用企業の気がかりは「いつから来てくれるのか」という点です。退職時期や出社予定日が不明のままでは、採用企業側から「本当に転職する気があるのか」と疑われてしまう恐れがあります。また、企業側の望む時期に来てくれるのかがわからず、不採用とされてしまう可能性も。こうした失敗を避けるために、転職履歴書の本人希望には「退職予定日」と「出社可能日」を記載しましょう。

注意したいのが、退社予定日の設定です。退社が決定してから退社日を迎えるまでには、退社の交渉や引き継ぎ、諸手続きなどが必要となるため、だいたい1ヶ月〜2ヶ月ほどかかるのが通常です。これ以上早く退社日を設定すると、「計画性がない」「企業と個人の間に問題があるのでは」と思われ、マイナスイメージを持たれる可能性があります。退社準備にかかる期間は、採用企業の人事側も理解しています。「早く入社できると書いたほうが良いのでは」と思うかもしれませんが、それは大きな間違い。無理のない日程を設定しましょう。

まとめ

在職中の転職履歴書には、「現在企業に在籍していること」「いつから働けるのか」の2点を漏れなく記載することが大切です。在職中の転職を考えている人はもちろん、すでに転職活動を進めている人も、今回のポイントが漏れていないか確認してください。マイナビエージェントなら更に細かなアドバイスも得られますので、積極的に活用してぜひ転職を成功させてください。

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