新卒1年目で転職するべきケースとは?転職エージェントは使うべき?|求人・転職エージェント

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新卒1年目で
転職するべきケースとは?
転職エージェントは使うべき?

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新卒1年目で転職をしたいと思ったときは、転職するべきでしょうか?

ここでは、新卒1年目でも転職したほうが良いケースや、転職しないほうが良いケースについてご紹介します。また、親や上司、同僚などへの転職の伝え方や、転職エージェントを利用するメリットについてもご紹介します。

新卒1年目の転職は相談できる相手が少ない!

新卒1年目での転職は、相談相手があまりいないという問題があります。

親に相談しても「なぜ就職したばかりなのに、短期間で転職をするのか」と、不安から感情的に反対されることも少なくありません。同世代の友達に相談しても、広い視野からの適切な転職アドバイスは、なかなか期待できないことが多いでしょう。

新卒1年目の転職はするべき?

新卒1年目で転職を考える人の中には、入社したばかりなのに転職をすることに引け目を感じる人もいます。転職するべきケース、転職するべきではないケースそれぞれには、どのような特徴があるのでしょうか?

<新卒1年目で転職するべきケース>
・仕事内容が入社前に聞いていたものと違う

仕事内容が入社前に聞いていたものと違う場合は、転職するべきケースの可能性が高いといえます。

たとえば、保育事業部への配属を約束されていたのに、入社してみたら同じ会社の外食事業部に配属になっていたなどは、転職するべきケースです。

・仕事内容が自分に合わない
やりたいと思っていた仕事だが、実際に業務に就いてみると自分に合わない場合があります。

「おっとりした性格なのに、競争が厳しく些細なミスすら許されない職種だった」「体力に自信がないのに体力が要求される部門に配属になった」などが考えられます。

・やりたい仕事が違うと気付いた
社会に出てから、自分がやりたい仕事が何かに気付くことも少なくありません。自分がやりたいことが何かわかった場合には、思い切ってやりたい仕事に転職することも考えたほうが良いでしょう。

<新卒1年目で転職するべきでないケース>
・仕事がつまらない

「なんとなく仕事がつまらない」と感じることは誰にでもあります。しかし、この気持ちは、仕事を続けるうちに変化する可能性もあるため、すぐに転職をするべきとはいえません。

仕事がつまらないという程度の理由で転職する人を、採用したい企業も少ないでしょう。

・同僚や先輩が話す職場の不満や、転職話に影響をうけた
職場での不満を口にする人は多いものです。仲の良い同僚や信頼する先輩から、職場の悪口や転職の話を聞けば、動揺してしまうことはあります。

しかし、そういった話に影響されて、実際に転職まで考えるのは、思いとどまったほうが良いでしょう。
人は人、自分は自分と考え、流されずにきちんと状況を判断しましょう。

新卒1年目の転職の周囲への伝え方

新卒1年目で転職をする場合、周囲の伝え方にも工夫が必要です。

・親への伝え方
親に転職を伝えるときは、きちんとした準備が大切です。

親の世代からすると、入社1年目で退職するのは一般的ではないため、不安を感じ、感情的に反対されてしまうことがあります。軽い気持ちで転職するのではないということを伝えるために、きちんと理由をまとめ、転職市場に関する情報を収集しておきましょう。

転職期間が長引いたりすると気持ちも収入も不安定になるため、何かとサポートをしてもらわなくてはならない可能性が出てきます。親とはきちんとコミュニケーションをとり、ある程度相談しながら進めていくことが理想的です。

・上司への伝え方
上司に退職に関することを伝えるタイミングは、大きく分けて2つあります。

それは、転職すべきか迷っていて相談する場合と、転職先を決めてから「退職の意思」を伝える場合です。
上司を信頼している場合であれば、思い切って相談してみるのも良いでしょう。

転職の意思がすでに固い場合や、相談にのってくれないタイプの上司の場合は、退職の意思表示を切り出すのが良いでしょう。ただし、退職の意志表示は次の職場が決まってからのほうがよいので、ご注意ください。

・同僚への伝え方
同僚に退職を伝えるのは、上司と退職日時や引き継ぎなどについて相談してからにしましょう。

退職するという情報は職場に動揺を与えますし、同僚に仕事を引き継がなくてはならない場合もあります。
自分で伝えるのかどうかやタイミングなどについては、上司の指示に従います。

新卒1年目の転職を転職エージェントに相談するべき理由

新卒1年目の転職には、転職エージェントを利用するべきでしょうか?

家族や上司といった、自分をよく知る人たちのアドバイスのほうが、役に立つと思う人もいるでしょう。

しかし、家族に新卒1年目の転職経験があるケースはまれですから、一緒に考えたり悩んだりはしてくれても、あなたの生きるこれからの時代にふさわしいアドバイスができるかどうかはわからず、幅広い業界から希望に適した仕事を探すこともできません。

また、一般的に上司は、立場上、転職を引き止めなくてはなりませんから、アドバイスは中立とはいえないかもしれません。

転職エージェントを利用する大きなメリットは、転職活動のプロであるという点です。

新卒1年目の転職を何人もサポートしてきた経験があり、新卒1年目の人材が欲しいという企業からの求人を紹介することができます。

転職エージェントのキャリアアドバイザーを通して得られるアドバイスや情報は、入社1年目の転職にも大きく役立つでしょう。

転職をお考えの方へ。

転職活動は情報収集が命です。第二新卒という貴重なチャンスで転職を成功させるためにも、転職の知識は身につけておきましょう。

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