転職エージェントの選び方は?5つの比較ポイントを紹介|求人・転職エージェント

転職エージェントとは

転職サイトと異なる転職エージェントの特徴と役割について

転職エージェントの
選び方は?
5つの比較ポイントを紹介

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自分に合う転職エージェントの選び方とは?条件の比較はここをチェック!

転職エージェントは、求人の紹介から面接のサポート、内定後の条件交渉まで、転職活動を全面的にサポートしてくれます。それだけに、転職活動に与える影響は大きく、自分に合った転職エージェントを選ぶことができれば心強い味方になりますが、逆に選び方に失敗すると、転職活動の足手まといにもなりかねません。

それだけ重要な転職エージェント選びですが、全国の転職エージェント(職業紹介事業所)の数は約20,400(厚生労働省「平成28年度職業紹介事業報告書の集計結果」)と多くありますので、どこを選べばいいのかわからないという方も多いのではないでしょうか。

大変そうに思える転職エージェント選びですが、ポイントを絞れば簡単に比較することができます。ここでは、自分に合う転職エージェントを見つけるために、押さえておくべきポイントをご紹介します。

転職エージェントを利用するメリット

最初に、転職エージェントを利用することで受けられるメリットには、次のようなものがあります。

メリット1.キャリアカウンセリングが受けられる

転職エージェントのキャリアアドバイザーとの面談では、客観的に自分の職歴やスキル、強みを見直し、転職先の企業にアピールするポイントを明確にすることができます。

転職のプロがアドバイスしますので、自分では気付かなかった転職に有利な強みを発見することができるでしょう。

メリット2.非公開求人の紹介

企業は、転職サイトなどに掲載する一般求人の他、効率良く採用を進めるために、転職エージェントに非公開求人を出すことがあります。

転職エージェントを介することで、一般的には公開されていない有名企業の求人や、高待遇の求人を紹介してもらえる可能性があるのです。

メリット3.履歴書・職務経歴書の添削

同じ経歴やスキルの持ち主でも、アピールする方法が違えば企業に与えるイメージも変わります。

企業が求めている人材像をよく知る転職エージェントの指導を受けることで、より企業に強い印象を残す書類となり、面接に進める可能性が高まります。

メリット4.面接に対してフィードバックがもらえる

個人で採用試験を受けた場合、面接に落ちてしまえばそれまでです。しかし、転職エージェントが入っていれば、企業の人事担当者からのフィードバックを受け取り、次の面接に活かすことができます。

メリット5.企業との連絡を代行してくれる

企業との連絡は転職エージェントが行いますので、自分で行う必要はありません。面接日の調整や給料交渉など、自分では言いづらいことも代行してくれます。

他にも、マイナビエージェントでは、応募時に推薦状を作成したり、転職後のアフターフォローなどを行ったりしています。マイナビエージェントを利用するメリットは、こちらをご覧ください。

>マイナビエージェントとは

転職エージェントを選ぶ際の5つのポイント

転職エージェントを選ぶ際に重視すべきポイントは5つあります。

  • 転職エージェントの種類
  • 求人件数
  • サポート内容
  • キャリアアドバイザーとの相性
  • プライバシーマーク

それぞれ詳しく紹介していきましょう。

ポイント1 転職エージェントの種類

転職エージェントには、業界を横断して全国区で膨大な数の求人を扱う「総合型エージェント」と、対象とする業界や業種、地域を絞った専門的な案件を扱う「専門特化型エージェント」の2つがあり、大手・中規模・小規模と企業規模によっても特徴が違います。それぞれの特徴はおよそ次のとおりです。

総合型エージェント

業界・職種を横断して大量の案件を扱う総合型エージェントは、ほぼ100%大手であり、キャリアアドバイザーと営業が分かれていることがほとんどです。

メリットは、「求人数を膨大に保有しているので多くの求人を紹介してもらえる可能性があること」や「今の業界以外の新しい可能性を紹介してもらえること」などが挙げられます。デメリットとしては「業界特有の事情や知識には疎い場合があること」などが挙げられます。

専門特化型エージェント

専門特化型エージェントは、限られた業界や職種、年代、地域などに特化して、専門的なサポートを行っているのが特徴です。キャリアアドバイザーにも業界出身者が多く、業界特有の事情を考慮した面接対策や情報提供をしてくれるのがメリットです。一方、総合型エージェントに比べれば案件数が少ないことがデメリットといえます。

専門特化型エージェントは、主に中規模と小規模のところがあり、それぞれ次のような違いがあります。

  • 中規模

    中規模の専門特化型エージェントには、「IT業界専門」「事務系専門」「外資系に特化」「20代の若手に特化」など、さまざまな得意分野があります。キャリアアドバイザーと営業が分かれている場合と、1人が両方を兼ねている場合の2パターンがあり、キャリアアドバイザーが業界出身者であることも多いです。

  • 小規模

    転職エージェントの中には、社長1人や1~2人の会社も少なくありません。このような転職エージェントは、登録者に対して一対一でしっかりサポートしてくれる、面倒見が良いところが多く、取引企業と強いパイプを持っていることが多いでしょう。ただし、紹介できる案件は少なくなります。

マイナビエージェントは、多くの求人から選べる総合型(大手)の転職エージェントでありながら、専門的な知識や情報を持つ専門特化型の体制を兼ね備えた転職エージェントです。

双方のメリットが得られるマイナビエージェントに、早速、相談したいという方はこちら。

ポイント2 求人件数

求人案件の数は、そのまま選択肢の多さに直結しますので、案件数は多いに越したことはありません。また、各転職エージェントは、そのエージェントでしか応募できない「独占求人」や、一般公開をしていない「非公開求人」を持っています。

マイナビエージェントの場合は、求人の8割がこの非公開求人となっています。求人件数や非公開求人の割合の高さも、転職エージェントを選ぶ目安になります。

ポイント3 サポート内容

転職エージェントが提供するサポートは、基本的に「キャリアコンサルティングと企業の紹介」「履歴書の添削や面接対策」「内定後の条件交渉」となりますが、そのサポート内容は各社違いがあります。

例えば、20代の利用が多い転職エージェントは履歴書添削や面接対策に力を入れているところが多いですし、逆に紹介数重視で、多くの求人を紹介することを第一とする転職エージェントもあります。

どこに力を入れているかは、例えば「キャリアコンサルティングにどれぐらい時間をかけているか」「面接ごとに履歴書の添削や面接対策のサポートを受けられるか」などに表れてきますので、どのようなサポートを受けたいかを明確にして、それに合うかどうかで判断しましょう。

マイナビエージェントは、利用者のメリットを追求し、各業界専任のキャリアアドバイザーが、一人ひとりに合ったコンサルティングで、転職を成功に導く手厚いサポートを行っています。

ポイント4 キャリアアドバイザーとの相性

実際に求人を紹介してくれるのは各社のキャリアアドバイザーなので、自分と合う人かどうかは極めて重要です。実際に面談をしてみないとわからない部分ではありますが、転職エージェントによってはキャリアアドバイザーをWebサイトで紹介しているところもありますので、参考にするといいでしょう。

マイナビエージェントのキャリアアドバイザー紹介を見るならこちら。
>キャリアアドバイザー紹介

ポイント5 プライバシーマーク

「プライバシーマーク」とは、一般財団法人日本情報経済社会推進協会(通称、JIPDEC)が、事業者が個人情報を適切に取り扱っていると判断した事業者に対して認定するものです。

求職者は、転職エージェントに対して、名前や住所のほか、詳細な個人情報を明かして相談するわけですから、個人情報が適切に扱われていないと、情報の流出などで非常に大きな不利益をこうむる可能性があります。

事業者がプライバシーマークを取得するためには、社内の個人情報管理体制を整えた上で、審査を受け、適切と判断されることが必要です。プライバシーマークの認定を受けているということは、それだけ安心できる転職エージェントだといえます。

転職エージェントを上手に使うには?

ここでは、転職エージェントのメリットを最大限に引き出すコツをご紹介します。

1.キャリアアドバイザーに嘘をつかないこと

転職の理由がネガティブなものだったり、経歴に自信がなかったりした場合、ついつい自分を良く見せようとして、取り繕った発言をしてしまいがちです。しかし、キャリアアドバイザーに嘘をつくのは、最もまずいやり方です。

キャリアアドバイザーとの面談は、情報をそのまま企業に流すためにあるのではなく、求職者の実績や強みを明らかにし、弱みをどうカバーするかを考える場です。そこで弱みや不安を相談しておけば、面接での話し方を考えてくれたり、マイナスの印象にならないような対策を考えてくれたりします。

2.希望はしっかり伝えること

自分の希望があやふやなままキャリアアドバイザーのアドバイスに従ってしまうと、後から「自分の求めるものとは違った」というようなことになってしまうかもしれません。

キャリアドバイザーからのアドバイスは役に立つものですが、絶対ではありません。自分の希望や目的と違うときはしっかりと違うと説明し、常に主導権は自分が持つという思いで、転職活動を進めてください。

転職エージェントを決めるのはあなた次第、転職をうまく進められるかはエージェント次第

転職エージェントは、その種類や規模、求人案件数、営業拠点の数や場所、サポート内容などがそれぞれ違っています。求めるものによって最適な転職エージェントは変わってきますので、自分の求める条件を明確にした上で、5つのポイントに照らして選んでみてください。

マイナビエージェントであれば、すべての利用者にとって最適なサービスを追求しているため、どんなニーズにもお応えできます。すでに、上記の5つのポイントに対し、利用者から喜びの声をいただいています。

マイナビエージェントで転職を成功させた方々の声はこちら。
>転職成功事例

迷ったら、まずはマイナビエージェントにご相談ください。

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