株式会社TableCheck 代表取締役 谷口優|求人・転職エージェント

「最高のレストラン体験」を
実現できるプラットフォームを提供、
世界を視野に開発を加速

株式会社TableCheck
代表取締役 谷口優

「最高のレストラン体験」を
実現できるプラットフォームを提供、
世界を視野に開発を加速
「最高のレストラン体験」を
実現できるプラットフォームを提供、
世界を視野に開発を加速
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住 所 東京都中央区銀座2-14-5 第27中央ビル 4F
URL https://corp.tablecheck.com/
株式会社TableCheck代表取締役 谷口優
神奈川県出身、シンガポールで育つ。CyberSource 日本法人にて営業、リーガル、経営企画を経験後、English OK(のちにピクメディアに社名変更) にて新規事業の立ち上げに携わる。2011年 TableCheck設立、CEO(最高経営責任者)に就任。 "最高のレストラン体験の実現"をモットーに、常にクライアントの立場にたち"使いやすさ"を追求。 現状に甘んじることなく改革していく仕組みを強化し続けている。
更新

テーブルソリューションで、レストランの複数の予約を一元管理

私たちは、飲食店の予約に関連する様々なサービスを通して、より豊かなレストラン体験=人生を実現するためのプラットフォームを提供しています。具体的なサービスとしては、レストラン利用客向けのネット予約サービス「TableCheck(以下、テーブルチェック)」と、レストラン向けの予約管理台帳システム「TableSolution(以下、テーブルソリューション)」です。
世の中には、さまざまなレストラン予約の仕組みや予約管理台帳システムがありますが、私たちのサービスは、それらとは根本的に考え方が違います。
例えば、私達の取り組みの1つである「予約管理業務のオートメーション化」をご紹介します。

これだけIT化が進んでいる世の中なのに、まだまだ紙と鉛筆で予約管理をしているレストランがたくさんあります。他の業界に比べ大幅に遅れているだけでなく、とても不便な状況だと言えます。例えば、Aというネット予約サービスに対応している場合、Aというネット予約サービスの管理画面を開いて、予約を確認し、紙の台帳に転記をします。Bというネット予約サービスにも対応していたら、やはり同じように管理画面を開いて、紙の台帳に転記します。電話で予約が入ったら、もちろん手作業で紙の台帳に記入をします。このように、紙と鉛筆のままでは、管理の手間ばかりが増えて非効率以外のなにものでもありませんよね。

テーブルソリューションは、複数のネット予約を一元管理できるクラウド型の予約管理台帳システムです。主要なネット予約サービス約20サイトに対応していて、自動で予約情報を取り込むことができます。つまりレストランは、テーブルソリューション1つで、すべての予約を手間なく管理できるようになるのです。

テーブルチェックは「空きテーブルをチェックする」「テーブルで会計する」という2つの意味

テーブルチェックというサービスは、レストラン利用客がお店をネット予約するときに使います。サービス名には、「空きテーブルをチェックする」という意味と「テーブルで会計する」という2つの意味を込めています。

テーブルチェックには、オンラインでクレジットカード事前決済を行える機能がありますが、将来的には食事をした後、自動的に会計まで済ませられるスマートチェックアウト機能も実装したいと考えています。食事をしにいくのに、財布を持たなくていい、財布を出さなくていい、キャッシュレスでサインレスな世界を目指しています。

レストラン側にとっても効率化に繋がります。テーブル会計をするために、スタッフがレジとテーブルを何度も往復する無駄がなくなります。また、予約時にクレジットカード情報を把握できるので、無断キャンセルされた場合にも規定のキャンセル料を請求することができるようになります。

まずはアジア、そしてグローバルの展開を本格化させたい

テーブルチェックは、すでに16カ国2,600を超えるレストランへ導入されているが、谷口氏は、「5年前に考えた構想を100とすると、まだまだ20ぐらいしか実現できていない」と、その目標は限りなく大きい。

代表取締役 谷口優

テーブルソリューションは単なる予約台帳ではなく、顧客に関するデータも管理

テーブルソリューションは、単なる予約台帳ではなく、顧客に関するデータも詳細に管理できます。例えば、前回いつ来店されたのか、何回来店されたのか、チェーンであればどの店に来店されたのか、何を注文されたのか。また、アレルギー情報や誕生日、記念日、お好きなもの苦手なものなどの情報も入力でき、質の高い接客に活かすことができます。

例えば、毎年結婚記念日に来店されるというお客様は、1年前に来店したことを克明に覚えています。しかし、スタッフが1年に1度だけ来るお客様を覚えているというのはなかか難しい。でも、お客様にしてみれば、スタッフが覚えていないというのは寂しい気持ちになるものです。

予約の管理、煩雑な会計処理という、近い将来人間がやらなくてもよくなるような作業の負担を減らして、スタッフには人間にしかできない質の高い接客に集中してもらう。私たちの企業ミッションは「最高のレストラン体験を実現する」です。レストラン業務のオートメーション化を図りながら、同時にレストラン利用客の利便性向上に貢献する。そうやって私達がレストランと利用客の架け橋となることで、最高のレストラン体験を実現し、より豊かな人生の創造をサポートできたらと考えています。

その思いが伝わり、現在、国内のホテルレストランではスタンダードと言われるほどテーブルソリューションを使っていただいています。

テーブルチェックは2011年に設立しましたが、テーブルソリューション、テーブルチェックの開発に至るには紆余曲折がありました。最初にヒントになったのは、ホテル予約でした。私がCyberSourceにいた2007年頃、多くの国内ホテルでネット予約が急速に普及し、宿泊業界における予約のあり方がガラッと変わる様子を目の当たりにしました。ホテルは、世界中から予約が入ります。つまり、24時間、英語や中国語ができるスタッフを電話予約のために常駐させなければならなかったんです。これはあまりにも生産性が低いと、ネット予約が急速に普及したのです。

その状況を見て、これは他の分野でも同じことが起きるなと直感しました。実際、レストラン、美容院、小児科などさまざまな分野の予約が急速にオンライン化しています。
サービスリリース当初は、美容院など他の分野にもトライをしていました。しかし、今はレストラン業界一本に狙いを定め、加速的にグローバル展開を進めています。

そもそも私自身が食べることが大好きで、レストランに行くとわくわくするのです。朝から晩まで、料理のこと、レストランのことを考えているのが楽しくて仕方ありません。それなのに、自分が興味の持てない分野、情熱が持てない分野にリソースを投入しても、いいサービスはできないとわかりました。

日本で生まれたITサービスで、グローバルに使われる最初のサービスになる

すでにグローバル展開は始まっています。現在、テーブルソリューション、テーブルチェックは16カ国語に対応をしていますが、これはすでに日本を含む16カ国にサービスを展開しており、各国でのニーズに対応しているためです。

サービス提供開始をした5年前の構想を100とすると、まだ20ぐらいしか実現できていません。本当は3年で実現する予定でしたので、もっと開発を加速させたい。そして、まずはアジアを基盤にグローバル展開を本格化させたい。

現在社員数91名のテーブルチェックはまだまだ成長しなくてはなりません。営業、エンジニア、広報の職種で、優秀な人材を探しています。グローバル展開を目標に定めているため、広報、エンジニアともに英語は必須スキルです。特に現在30名ほどのエンジニアチームの9割は外国人で、国籍もカナダ、中国、インド、イスラエル、マレーシアとバラエティに富んでいます。会議も英語で、コミュニケーションも英語。エンジニアチームは英語が公用語になっています。

国内営業チームは英語は不要ですが、英語ができる人にはグローバル営業にもチャレンジしていただきたいと思います。

優れた人材であることだけでなく、オープンマインドでポジティブな人に手を挙げていただきたいと思っています。テーブルチェックは、いろいろな文化が混ざり合って、常に変化をしていっています。その中で、保守的な発想の方、前例にとらわれる方は、合わないのではないかと思います。

シリコンバレーで生まれたITサービスの中にはグローバルで使われているものがいくつもあります。でも、日本で生まれたITサービスでグローバルで使われていると言えるものはまだありません。私たちは、その最初のITサービスになりたい。

その私の思いに共感できる方に、私たちテーブルチェックに加わっていただきたいと思っています。

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