Web業界 転職市場レポート|求人・転職エージェント

転職市場レポート

業界ごとの転職市場の動向をチェック

Web業界

Web業界の中途採用ニーズは引き続き高く、各社積極採用中です。Webエンジニア、スマートフォンアプリエンジニア、Webディレクター、Webデザイナーを中心に幅広い職種で募集があります。

Chapter01

Web系領域 近年稀に見る採用意欲の高さが見られる。

Web系領域の中途採用マーケットは、2018年度も採用意欲の高さは変わっておりません。
転職市場で今最も採用熱が高いのがWeb領域と言っても過言ではありません。

スマートフォンの普及に伴い、人々の生活に加え、考え方までもがここ数年で劇的に変化してきました。様々なサービスが次々と生まれてくる現代において、時代を象徴する様にWeb業界もどんどん進化しています。
買い物、旅行、エンタメ、出会い、更には資産運用・投資に至るまで、スマートフォン1台で何でもできる世の中になっている中で、紛れもなくWeb業界のエンジニアやクリエイターが時代を作っています。

当然ながら、中途採用も活発で、エンジニア~クリエイター、事業企画に至るまで全領域で積極的な採用を行っています。
また、他業界に比べ「転職回数」はさほど気にされません。むしろ、複数の会社で実績を積んだ経験が「強み」と取られる企業が多く存在します。ですが、「誰でも採用」という事はなく、①技術力がしっかりしていること②やりたいことが明確なこと③開発力以外の強みがあること(コミュニケーション力、サービス企画力等)がポイントになってきます。ここは、業界特有といえるでしょう。

技術の移り変わりのタイミングを見極めるのも重要です。
例えば、2017年5月、GoogleがAndroidの公式言語にKotlinを追加すると発表したニュースがありました。これまでAndroidはJavaがベースでしたが、数年後にはKotlinがメインになるかもしれません。この技術がスタンダートになるのを見据え、今から自己学習をしておく事も大事です。まだ導入している企業が少ない新しい技術ですから、当然転職市場にも極めている人は少ないです。企業側も「実務レベル」を求めていません。自己学習でも、スキルをお持ちの方であれば十分にチャレンジ出来るチャンスがあります。

Chapter02

各社が既存ビジネスに変わる「新規サービス」を立ち上げています。

これまで業界で名を馳せていた大手Web系企業も、自社で新たなサービスを次々に立ち上げており、中途採用も急務の状態です。既存ビジネスのみで安定した売上を作れる企業はほぼ皆無と言えるでしょう。各社ともに自社のリソース最大化や他社との業務提携など様々な手を尽くし、他社には出来ないサービスをつくるために必死です。

また、「スタートアップ企業」がここ数年で非常に増えた印象です。大手企業で培ったサービス企画力や技術力、アイディアを駆使し他にはない独自のWebサービスを立ち上げている企業が多くいらっしゃいます。弊社にも数多くのスタートアップ企業から中途採用のご要望があります。

求人数は非常に多くあり、転職希望者にとって有利な状態であるのは間違いありません。
ですが、変化に対応出来る柔軟な考えを持つことが大事になります。

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