Web業界 転職市場レポート|求人・転職エージェント

転職市場レポート

業界ごとの転職市場の動向をチェック

Web業界

Web業界の中途採用ニーズは引き続き高く、各社積極採用中です。Webエンジニア、Webディレクター、Webデザイナーを中心に幅広い職種で募集があります。

Chapter01

Web系領域 近年稀に見る採用意欲の高さが見られる。

Web系領域の中途採用マーケットは、2018年度も採用意欲の高さは変わっておりません。
Webエンジニア、Webディレクター、Webデザイナーを中心に幅広い職種で募集があり、求職者にとってはチャンスがある状況が続いています。
店舗を持つ小売企業のECサイト立ち上げ・運営や大量データをもとにしたデジタルマーケティング市場の活況、新しい形態の自社メディアの台頭が進んでいます。
SIerやコンサルティングファームにおいても、上記に関わる案件、例えばWebサービス系システム開発、業務改善案件や、データを活用した分析、コンサルティングなどの案件が増加の一途を辿っています。

とはいえ、求められるスキルはトレンドによる傾向が強く、WEBデザイナーはHTML5、WEBエンジニアはPHPやRubyといった言語をメインに開発実務を経験してきた人材が引っ張りだこの状態です。経験年数としてはいずれも3年以上のご経験で複数社の内定が出される傾向にあります。

近年のHOTなキーワードで言うとフィンテック(freee社やマネーフォワード社など)、シェアリングエコノミー(メルカリ社、Uber社やココナラ社など)など、自社メディアのリーチ拡大においても、FacebookやYoutube、Instagram等のソーシャルメディア経由で集客を促す分散型メディアの台頭など、数ヵ月のスパンで次々と新しいサービスが生まれています。

Chapter02

キーワードは「高い情報感度」、「自己研鑽」。身につけた技術に対するアウトプットが重要となります。

現在、Web企業から共通して求められるのが“情報感度の良さ”。最新の技術に対して、普段から自分自身で最新技術にアンテナを張って、アウトプットする事ができる人材が求められます。今勤めている会社の業務とは直接関係がないとしても、自分自身で情報を収集して、自己研鑽などを通じて、自身のアウトプットを上手くアピールすることで企業から高い評価を得られるケースも多いです。

企業によっては本人の技術ブログや、「Github」で公開しているソースコードを参照するところもありますので、身につけた技術は学びのアウトプットとして意識的に公開したほうが良いでしょう。

求人票に一律ハイスペックの要件が記載されていても、「特にこのスキルに精通した人なら採用」「他領域でもこの経験があれば通用するのでは」というケースも少なからずあります。マイナビエージェントでは求人企業の現場ニーズをきめ細かく把握しているキャリアアドバイザーが、最適なマッチングに向けて、企業と求職者、両者の調整を図るなどのサポートを行っています。求職者の方の嗜好とスキルを踏まえ、そのパフォーマンスが最大限発揮できる企業のラインナップも豊富に揃えております。

また大手ネット会社を中心に、新規サービスに注力する企業が増えているのは前述の通りですが、新たな動きであるだけに求人の多くは非公開となります。他にも、媒体や自社ホームページには載らない案件が多く動いているのもこの業界の特徴です。ご自身の専門分野を共に整理しながら、限定された非公開の情報も含めて、その人に合った提案ができるのがマイナビエージェントの強みとなります。転職で迷われておりましたら、ぜひご相談ください。

Web業界 転職市場レポートページ。転職エージェントならマイナビエージェント。マイナビの転職エージェントだからできる、転職支援サービス。毎日更新の豊富な求人情報と人材紹介会社ならではの確かな転職コンサルティングであなたの転職をサポート。転職エージェントならではの転職成功ノウハウ、お役立ち情報も多数掲載。