金融業界 転職市場レポート|求人・転職エージェント

転職市場レポート

業界ごとの転職市場の動向をチェック

金融業界

全般的に活況が続く金融業界。NISAや住宅ローンの盛り上がりで営業職(リテール)採用の間口が広がる!金融専門職ではM&A経験者、ファンド出身者にも熱視線!

Chapter01

営業職、金融専門職(フロント、ミドル、バック)とも採用意欲は依然として衰えず。

金融は、メガバンク、信託銀行、地銀、生保、証券、ノンバンクを含めて概ね採用意欲は高く、2016年後半と同様、全般的に採用について活況が続いています。
積極的な採用の背景としましては、代表的なものが3つございまして、1つ目は、昨今、金融各社の『フィデューシャリー・デューティー』が注目される様になったことにより、投資信託や保険など金融商品の開発、販売、運用、管理についての更なる高度化が必要になったこと。2つ目は、収益拡大に向けた金融の進化(テクノロジーと金融との融合を進め革新的なサービスを提供し続けること)の為の人材の確保が急務であること。3つ目は、日本の転職マーケット全体を通してのことではございますが、就職氷河期に採用を絞ったことで、一定の年齢層が大幅に不足していること。が言えます。
世界情勢(米国トランプ政権の経済への取り組み方、北朝鮮問題、韓国文大統領の誕生等)が目まぐるしく変化する中で、金融機関の採用ニーズもそれに合わせて変化をしておりますが、前述の通り、現在採用が活況である為、今が金融機関への転職の最大のチャンスであると捉えております。

Chapter02

営業職の転職は今がチャンス!金融出身者が手厚く支援!

メガバンクやメガ信託の金融専門職(フロント)は高い能力と専門性が求められるため、人材要件にはあまり変化がなく、基本的に同業他社(もしくは同規模)、同ポジションのスライド採用が主流です。運用に長けた方はどの銀行でもニーズがあり、常に採用枠がある状態かつ増加傾向にあります。特にM&A経験者、ファンド出身者は高いニーズがあります。
一方、営業職では、NISAを追い風に個人向けにリスク性商品の提案を行うリテール営業や、住宅ローン営業の求人増加により、メガバンク、メガ信託とも人材に対する要件がだいぶ緩和されてきました。地銀再編を機に転職を考える方にもチャンスが広がっているようです。再編により、転職市場に地銀出身の優秀な人材が集まることについて、多くの金融機関が期待を寄せています。金融専門職(ミドル・バック)についても人材強化の動きがあり、広く他業界からもスペシャリストが求められています。

マイナビエージェントではメガバンク、メガ信託、政府系金融機関など大手の求人や主要金融機関についても広く取り扱っています。特にメガバンク、メガ信託の求人が増加しており、さまざまな可能性のあるご提案ができます。運用系の金融専門職はもとより、投資が活発なことから、M&A経験者、ファンド出身者の転職支援もより行いやすくなり、転職成功事例も豊富です。求人が堅調なバックも同様で、会計士の方の銀行採用などにも実績があります。

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