株式会社 TABI LABO 代表取締役 久志尚太郎|求人・転職エージェント

ムーブメントを起こす。
常識にとらわれず、
新しいことに挑戦し、
非連続的に成長

株式会社 TABI LABO
代表取締役 久志尚太郎

ムーブメントを起こす。
常識にとらわれず、
新しいことに挑戦し、
非連続的に成長 ムーブメントを起こす。
常識にとらわれず、
新しいことに挑戦し、
非連続的に成長
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住 所 東京都世田谷区池尻2丁目31-24 信田ビル
2F:BPM|3・4F:TABI LABO Office

https://tabilabo.co.jp/
URL https://tabi-labo.com/
株式会社 TABI LABO代表取締役 久志尚太郎
1984年生まれ、株式会社TABI LABO 代表取締役。中学卒業後、単身渡米。16歳の時に飛び級で高校を卒業後、起業。帰国後は19歳でDELLに入社、20歳で法人営業部のトップセールスマンに。21歳から23歳までの2年間は同社を退職し、世界25ヶ国をまわる。復職後は25歳でサービスセールス部門のマネージャーに就任。同社退職後、宮崎県でソーシャルビジネスに従事。2013年より東京に拠点を移し、2014年2月TABI LABO創業。クリエイティブディレクターとしてヤマハ発動機「サウナとトリシティでととのった」やUltra Japan「OFFICIAL AFTER MOVIE2016」を手掛ける。
2017年に社内組織BRAND STUDIO(ブランドスタジオ)を設立。
更新

メディアのビジネスモデル革命に真っ先に挑戦

当社は、ミレニアル世代や都市生活者の間にムーブメントを起こす会社です。

具体的にはTABI LABOを軸としたメディアブランドとブランドスタジオの2つの機能があります。メディアは情報感度の高いミレニアル世代や都市生活者に世界中の最先端のトピックを届けるライフスタイルメディアで、スマートフォンを中心に日々記事や動画を配信しています。

ブランドスタジオは、スマートフォンを軸にリアルとデジタルを融合したトータルプロモーションの企画から実施までをワンストップで提供しています。このモデルはアメリカでおこったメディアビジネスモデルの革命そのもので、私個人としては、日本の中で、唯一このビジネスモデルを構築できたメディア企業だと思っています。

広告の世界では「認知・理解・獲得(購入)」という言葉をよく使います。商品やサービスのプロモーションやキャンペーンをするときに、テレビCMや新聞広告などのマスメディアで認知をさせ、雑誌やウェブで理解を促進し、それからスマホサイトなどで申し込み、購入を促す。そういうモデルです。

しかし、ミレニアル世代は、テレビや新聞をほとんど見ません。だからTABI LABOは、SNSなどで情報を拡散して認知をさせ、ウェブメディアなどで理解を促進し、申し込みや購入もスマートフォンで促すという、すべてをスマホ内で完結するプロモーションを設計しています。

TABI LABOを中心にして、SNSやムービー、インフルエンサーなど、コンテンツを拡散する仕組みを作り上げてきました。ですから、私たちは「認知・理解・獲得」のすべてをスマホの中で完結できる。

また、TABI LABOというメディアの最大の価値は、毎日ユーザーに触れることで、ユーザーのインサイトを学べることです。インサイトというのは、ユーザー自身も自覚をしていない本当の欲求のことです。優れたクリエイティブとは、こういう誰も発見していないインサイトを発見して、それを具体的なコンテンツに落とし込むことなのです。

従来の広告の作り方とまったく違う効果的なプロモーションを実施

私たちは、毎日メディアを運営しながら、どのようなインサイトが隠れているかをコミュニケーションを通じて研究し続けています。だから、効果のあるプロモーションやキャンペーンを誰よりも早く企画立案し実行できるのです。私たちは、メディアで知り得たインサイトという財産を使って、クライアント企業と直接話し合いながら、プロモーションやキャンペーンを立案し、実行しています。

メディアがあり、ブランドスタジオがある。それを組み合わせることで、ミレニアル世代に効果的なプロモーションを実施することができる。これは従来の広告の作り方とまったく違います。

もし私たちが、従来の広告のやり方を踏襲して、バナー広告やアドネットワークから始めていたら、今の形、今のあり方には到達できなかったと思います。従来のやり方を捨てて、まったく新しいあり方を考え続けた。だから到達できた。私たちはそういう非連続の成長を大切にしています。

オフィス内にあるカフェも、新しい試みの場になっている

TABI LABOのオフィス内にあるカフェ&イベントスペース「BPM」。社員専用ではなく、誰でも利用できるカフェだが、週に2回、80人分の昼食を社員が交代制で自炊している。「外のお客さんは何が始まったのかとびっくりされる方もいます。それが面白い」(久志氏)

カフェ&イベントスペース「BPM」

TABI LABOを創業して以来、ずっと旅を続けている

私は10代の頃から世界を旅していました。でも、旅は遠くへ移動することではありません。私の旅の定義は、今まで見えなかったものが見えるようになること。見広げて、自分の世界を広げることです。見広げることは、時として、覚醒とも言えるほど世界を広げてくれます。それが非連続的な成長です。

そういった意味では、2014年の2月に創業して以来、ずっと旅を続けてると思っています。集まった創業メンバーは全員がメディア素人集団。広告業界にいた人もいません。そこから学び続け、本当の価値とは?解決すべきこととは?などを、毎日考え続けた結果、まったく新しいビジネスモデルに到達することができたと思っています。

ですから、私たちTABI LABOに加わっていただきたいのは、新しいことに挑戦するのが大好きな人、過去の自分を捨て未来の自分を自らの手で作ることができる人です。メディア業界、広告業界での経験は問いません。むしろ既存業界のやり方をそのまま踏襲しようとする人は、当社に向いていないと考えています。既存業界出身であっても、「こうやったらいいのに」という思いがあるのに、できる環境がないので当社で挑戦してみたいという人は大歓迎です。
挑戦できる人、変化に強い人に加わってほしいですね。

オフィスの中に「BPM」というカフェ&イベントスペースがあります。社員専用ではなく、誰でも利用できるカフェです。そのカフェで、週に2回、80人分の昼食を交代制で自炊しています。ですから、外のお客さんは何が始まったのかとびっくりされる方もいます。それが面白い。

私たちは、理想のカフェを作ろうと思ってやっているわけじゃありません。新しい試みをしているのです。防音設備もしっかりしている。じゃあ、音楽ライブをやったらどうなるのか。どんな科学反応がおきるのか?そうやって楽しみながら、自分たちの世界を毎日広げているのです。

世の中の人が本当に求めているものを見つけ出すのが仕事

企業としては、2022年までに売上高100億円、営業利益30億円を目標にしています。ただ、数字が本当の目的ではありません。メディアとプロモーションだけでなく、私たちの知見を使って、いろいろなプロダクトの展開ができるようになります。TABI LABOがホテルを作ったらどうなるのか、TABI LABOがシャンプーを作ったらどうなるのか。そんなことを考えています。

意識が高そうな理想論を口にしていると見えてしまうのかもしれませんが、私たちは何もないところから挑戦をして、新しいビジネスモデルを作るところまでは成功しました。これからもムーブメントを起こし、新しいライフスタイルを作っていく。それがTABI LABOです。

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