スタディプラス株式会社  代表取締役  廣瀬高志|求人・転職エージェント

「学ぶ喜びをすべての人へ」、
ミッションを全員が共有し
新たなステージへ

スタディプラス株式会社 
代表取締役  廣瀬高志

「学ぶ喜びをすべての人へ」、
ミッションを全員が共有し
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新たなステージへ
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住 所 〒151-0053
東京都渋谷区代々木1-4-1 ユニゾ代々木一丁目ビル4F
URL https://info.studyplus.co.jp/
スタディプラス株式会社 代表取締役  廣瀬高志
1987年生まれ。私立桐朋高校卒業。
2010年、慶應義塾大学法学部在学中にスタディプラス株式会社を創業、代表取締役に就任。
更新

大学受験生の3人に1人が使う学習管理プラットフォーム「Studyplus」

昨年11月に「Studyplus」は、JCJK流行語大賞のアプリ部門に選ばれました。現在、累計で300万人以上のユーザーに使っていただいています。特に多いのが、高校3年生です。大学進学を目指す高校生は、だいたい毎年60万人いると言われていますが、そのうちの約20万人の方にStudyplusを使っていただいています。実に大学受験生の3人に1人が、Studyplusを使って、受験にチャレンジしていることになります。

孤独になりがちな勉強で、継続しないという悩みを持っている方は少なくありません。Studyplusは、勉強内容の記録・可視化と、SNSでの共有によって学習の継続を支援するサービスです。

まず「記録・可視化」ですが、Studyplusではどのテキストをどのくらい勉強したかを記録し、またグラフで勉強量を可視化することが出来ます。また、勉強量の目標を設定し、達成状況もグラフで一目でわかるようにしています。勉強量の可視化によって達成感が得られたり、振り返りをしたりすることが出来ます。つまり、自己管理しやすいようにする機能です。


SNS機能では、勉強の記録をタイムラインに投稿し、また共通の目標を持ったユーザーの勉強記録を見ることが出来ます。
また友達になることもでき、メッセージのやり取りも可能です。
勉強に前向きなユーザー同士が交流することによって、モチベーションが刺激されます。
勉強は孤独になりがちで、一人では頑張り続けることは難しい。ですが、みんなで頑張れば、続けられます。

Studyplusは勉強を頑張る人たちのプラットフォームとして、多くのユーザーに支持をいただいています。

先輩から聞いた勉強法を実践、その体験を起業に活かす!

私は、高校生の頃はバスケットボール部に熱中しており、勉強はいつも三日坊主でした。そんな時、同じ部活の2学年上の先輩が、東京大学にトップの成績で合格して、とても驚きました。部活で忙しいはずなのに…。

「どうやったら、そんなに良い成績が取れるんですか?」と尋ねたら、「勉強記録をノートにつけるだけだよ」と教えてくれました。自分が何時間、何を勉強したかをノートに記録して、グラフを作るだけ。それを自分でもやってみたら、勉強した達成感を感じられ、目標を定めて、それに向かって計画を立て、実行するという姿勢が自然と身につきました。

「測定無くして改善無し」という言葉がありますけど、何かを改善しようと思ったら、まず測定しなければいけないということがわかりました。ダイエットしたければ、まず体重を測るし、節約をしたければ家計簿をつける。だから、Studyplusで勉強の記録を付ける。

大学生3年生の春に、ビジネスコンテストがありまして、この勉強記録ノートから着想したビジネスで参加したら、優勝することが出来ました。このサービスをもっとたくさんの人に使ってもらいたいと思い、起業に挑戦しました。

でも、わずか数ヶ月で、厳しい壁にぶちあたりました。ユーザーが少しも増えなかったんです。
当時は、Studylogという名前のサービスで、SNS機能は内蔵してなく、勉強の記録をTwitterやFacebook、mixiなど外部のSNSで共有する仕組みでした。

どうしたものかと悩んでいた時に、あるユーザーからご意見をいただきました。Studylogを使って、勉強記録をTwitterに投稿したら、ご友人がそれを見て、「なに自慢をしているの、嫌な感じ。」と言われてしまったそうなんです。友人から嫌な印象を持たれた、どうにかして欲しいというご意見でした。

でも、このご意見が、機能改善のとても大きなヒントになりました。遊びや日常の生活など様々な話題が流れるタイムラインの中に、ひとつだけ「何時間勉強しました」という投稿があると、確かに自慢しているようで、感じが悪いですよね。

ユーザーの声を基に機能を改善し Studyplusが誕生

当初は勉強記録をSNSで共有する仕組みだったが、ユーザーの声を基にSNS機能を内蔵する仕組みに。「勉強は孤独になりがちで、一人では頑張り続けることは難しい。ですが、みんなで頑張れば、続けられます。」

ユーザーの声を基に機能を改善し Studyplusが誕生

勉強に特化したコミュニティを作り、人気に火が付いた

勉強に特化したSNSを作り、安心して勉強について発信できるコミュニティが求められていると思いました。外部のSNSに連携をするのではなくて、サービスの中にSNSが必要だということに気がついたのです。

そしてSNS機能を追加し、もう一度最初から作り直して、2012年3月にStudyplusと名前も新たにリリースしました。それからは使われている方のレビューも好意的なものが増えていき、特にプロモーションはしていないのですが、口コミを中心にユーザーが増えるようになりました。先ほどお話ししたように、ユーザー数は300万人を超え、各方面からご評価もいただけるようになりました。

今後は、ユーザーの裾野を広げていきたいです。現在、Studyplusを使っていただいているのは、勉強に意欲的な方が中心です。でも、まだそれほど意欲的ではない人にもStudyplusを使っていただき、より多くの人の「勉強の習慣化を支援」したいと思っています。習慣化というのは、一生残る財産ですから。

学ぶ喜びをすべての人に知ってほしいー新たなサービス・機能も

私たちのミッションは「学ぶ喜びをすべての人へ」です。
ミッションの実現のため、サービスのリニューアルや組織の強化と、Studyplusひいては当社を次のステージに成長させていきたいと頑張っている最中です。

弊社の社員は、当社の考え・ミッションに共感をしてくれて、入社したものが多いと感じています。ですから、みずから学んで、成長し続けている人が多い。コツコツ地道に前に進んでいくタイプの人が多いように思います。この「学ぶ喜びをすべての人へ」という価値観を共有できる方に加わっていただきたいです。

採用面接の時は、応募してきた方のキャリアビジョンを詳しくお伺いしたいと思っています。今の時代、ひとつの会社で一生働くという考えを持っている方は、かなりレアな存在になっていると思います。ですから、その方のキャリアビジョンの中で、弊社をどういう位置づけにしているのかを詳しく知りたいですね。
例えば、「3年働いて起業をしたいので、Studyplusでこういうスキルを学び取りたい」でもいいですし、「この世界のことを知らないので、Studyplusで学んで、それから次の方向性を考えたい」でもいいです。しっかりとしたビジョンを持っているか、持とうと努力しているかが重要だと考えています。


それを教えていただければ、「じゃあ、弊社ではこの仕事をしてもらえば、私たちもありがたいし、あなたの成長にも役に立ちますね」という、コミュニケーションが取れます。お互いがハッピーになるために、ここがとても重要だと思います。

私たちStudyplusは、「IT×教育」領域でサービスを展開するベンチャー企業です。多くの人に勉強を習慣化していただき、夢を叶えるお手伝いをする。学ぶ喜びを体感してもらうという社会的意義を感じ、日々仕事をしています。私たちと志を同じくする方と、一緒に働きたいと考えています。

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