株式会社 Kyash(キャッシュ) 代表取締役 CEO 鷹取 真一|求人・転職エージェント

「Kyash」はFintechでありながら、
ライフスタイルサービス

株式会社 Kyash(キャッシュ)
代表取締役 CEO 鷹取 真一

「Kyash」はFintechでありながら、
ライフスタイルサービス 「Kyash」はFintechでありながら、
ライフスタイルサービス
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住 所 〒107-0062 東京都港区南青山5-2-1
NBF ALLIANCE 201
URL https://kyash.co/
株式会社 Kyash(キャッシュ)代表取締役 CEO 鷹取 真一
早稲田大学国際教養学部卒業後、三井住友銀行に入行。 法人営業を経て、経営企画にて海外拠点設立、金融機関との提携戦略の担当として国内外の銀行モデルを研究。その後、米系戦略コンサルティングファームの日米拠点にてB2C向け新規事業に携わる。次世代の通貨を構想し、株式会社Kyash(キャッシュ)を創業。一般社団法人Fintech協会の理事。
更新

買い物も送金もスマートフォン一つで、割り勘、立替払いが簡単に。

私たちは、スマートフォンで支払いや送金が簡単にできるウォレットアプリ「Kyash」を提供しています。「Kyash」は誰でもすぐに、アプリ内で「Kyash VISA カード(バーチャルカード)」を発行できます。クレジットカードやデビットカードを登録していただくか、コンビニ・銀行口座からチャージしていただければ友人や同僚との送金やVISAに加盟しているオンラインショップで買い物することができます。

また、今年6月に発行を開始した「Kyash VISA カード(リアルカード)」*を利用いただければ、VISAに加盟している実店舗でも買い物が可能です。

*「Kyash VISA カード(リルカード)」は別途お申し込みが必要となります。

「Kyash」は割り勘などのシーンで、多く利用されています。例えば飲み会の清算のとき。会の途中で帰った方への請求や、飲食代の合計金額を人数で割って小銭を集めることが煩わしいことがあります。「Kyash」なら飲み会が終わった後、帰宅途中の電車やタクシーの中から請求、送金が簡単にできます。

立替払いでもよく使われます。オフィスで「コンビニ行ってくるよ」といって、6人分のコーヒーを誰かが買いに行き、戻ってきてからお金を清算するのはよくある光景です。でも、「一人320円。お釣りがない。じゃあ300円でいいよ。」ということもよくあるのではないでしょうか。「Kyash」ではアプリ上に数字を入力して送金できるので、端数まで支払えます。

さらに、「Kyash」ではストリートミュージシャンの音楽を聞いて感動したら、その場でそのミュージシャンへチップを送る。テレビで地球の反対側でものすごく世の中のためになる活動をしている人を知れば、すぐに「Kyash」でその活動を支援する資金を送る。「いいね」する感覚で、お金をやり取りすることも可能です。

「Kyash」は時間的(いつでも)、場所的(どこからでも)、物理的(小銭がない)制約から解放されてお金を循環させることができるのです。

そのように「Kyash」はFintechサービスでありながら、個人のライフスタイルや価値観に寄り添ったサービスでありたいと考えています。

応援する気持ち、支援する気持ちが届く仕組みを作りたい

なぜ、「Kyash」というビジネスモデルを構想したのか。それは自分自身の原体験にあります。

私の実家は、日本に留学する外国人の高校生を受け入れるホストファミリーでした。小さい頃から、外国人のお兄さん、お姉さんがいる環境で育ちました。彼ら、彼女らには、日本で当たり前とされている事がものすごく不思議なことに映ります。例えば、「なぜ、日本人はチップを渡さないのか。感謝の気持ちがないのか。」など。当たり前と思っていることでも、文化が違う人から見たら当たり前ではない。チップのように感謝の気持ちを伝える手段は、あってもいいのではないか。慣習はあると思いますが、もっと良くできるなら変えていきたい。世の中にあるといいと信じるものを創り出してみたいと思うようになりました。

新卒では大手銀行に入行しました。入行して4年目の冬に東日本大震災が起こりました。多くの人が心を痛め、自分自身も何とか力になれないかと思いました。アーティストやボランティアの方々が被災地に入り、復興をサポートするなかで自分は銀行員という立場で何ができるのか。銀行では被災地域などへ寄付を行いましたが、銀行振込という行為の煩雑さが故に、途中で諦めてしまった方も多くいたように感じ、もどかしさを感じていました。
もし、もっと容易にお金を送ることができたらお金の回り方も総量も違ったのではないかと。

銀行は決済をより便利なものにしていくのも重要な使命ですが、一方で、公共性、公平性を担保するというのも重要な使命で、新しいことをやるのには慎重にならざるを得ません。
ただ、私自身は応援したい気持ち、支援したい気持ちをもっと簡潔に価値として届けられるような仕組みを作りたいと考えました。
そしてその仕組みづくりは自分がやらなければ誰もやらないのではないかという、思い込みと使命感のもと「Kyash」創業に至りました。

銀行とは相互に補完関係を築けるというご判断をいただき、私の出身行がKyash(キャッシュ)創業時に出資をしてくれました。これには本当に胸が熱くなりました。

テクノロジーを利用して「心を豊かにする」サービスを作りたい

テクノロジーは早い、安い、正確という特徴がある。しかし鷹取社長は「テクノロジーを活用して「心を豊かにする」という一見矛盾した概念を証明したいと考えている。

人間が気づかないデータの変化を、AIに気づかせる

イノベーションは熟知の果てに

「Kyash」は、決済時に加盟店から決済手数料をいただくというビジネスモデルです。「Kyash」ユーザーが送金・決済する際には手数料は発生しませんので、実質無料で利用いただけます。

“個人間送金”は、米国では年間4兆円以上もの市場があるにもかかわらず、日本ではまだ未開拓な市場であり、いままさに創り上げているフェーズです。非常にチャレンジングですし、困難も多々あります。「そんなことできるわけない」「夢物語だ」と言われたことは数知れず。

人生は一度きり。何をテーマとしてどう生きるか。そこに人びとや社会が明るくなる仕組みやプロダクトを創り出せたら、自分は本当に生きる心地がするように感じます。人生を賭けたど真ん中の直球勝負をしているつもりです。

だからこそ、この分野に関する知識は誰にも負けないと自負できるまでに調べ抜き、どのようなビジネスモデルを構築できるのか考え抜きました。

結果、送金という銀行の機能と、決済というクレジットカードの機能を融合させ、法律に準拠した「Kyash」の仕組みを作り上げました。
熟知の果てにイノベーションがある、そう思っています。ただそれも現実にしなければ構想でしかないので、素晴らしいチームと実現に向けた毎日を過ごしています。

ユーザーにいかに愛してもらい、信用してもらえるサービスになれるか

「頂点志向」。Kyashはバリューの一つにそう掲げています。それは、競合他社と比較して戦略やサービスを決めるということではなく、本当にユーザーにとって価値のあるものは何なのか突き詰めて、あるべき姿を描く想像力が大事であり、ユーザーにいかに愛してもらい、信用してもらえるサービスになれるかどうかが重要なことです。

不確実性の中で仲間と共に挑戦することを厭わない方、事業に共感してくださる方に仲間に加わって欲しいと考えています。

前例がないことに挑戦しているので、どうしたら実現できるのかを一緒に考えてくださる方と実現に向けて一緒に邁進してくださる方をお待ちしています。

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