転職が多い人の職務経歴書の書き方|求人・転職エージェント

職務経歴書の書き方

採用担当者に「会ってみたい」と思わせる職務経歴書の書き方をご紹介

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転職の回数が多いことは、転職活動でネガティブに思われることの一つです。しかし、不利と思われやすい転職回数の多さも、職務経歴書の書き方によっては問題視されにくくなり、逆にそれがアピールポイントにもなり得ます。

転職の多さは職務経歴書の書き方でカバーできる

職務経歴書は転職の回数の多い人も、全ての職歴を書くのが基本です。転職が多い人は、定着性やストレス耐性、キャリアの一貫性が問題視されることがあります。企業は多大な労力と費用を掛けて採用活動を行なっているため、定着する人を求めています。転職の多い人は、一つの職場で長続きしない人、という印象を持たれることがあります。また、何をやりたいのかわかっていない人は、採用しても長続きしないことが懸念されるため、不採用になりやすいです。

しかし、転職が多い人であっても、職務経歴書の書き方によっては印象を変えることができます。これまでの転職がステップアップのためのもので、キャリア形成に結び付いているようにアピールできれば、不利になりにくいです。

転職の多い人には「キャリア形式」がおすすめ

職務経歴書の書き方は大きく分けて、「編年体式」と「キャリア形式」があります。「編年体式」は時系列に沿って経歴を書いていくもので、「キャリア形式」は時系列に記載していくのではなく、職務内容ごとにまとめていく書き方です。転職が多い人には、「キャリア形式」がおすすめです。

「キャリア形式」で書くことによって、複数の会社での経歴を職務内容ごとに系統立てて書くことができます。同職種で複数の会社を経験している人は、一つの業務に精通していることやキャリアの一貫性をアピールしやすくなります。複数の仕事に関わってきた人も、主軸をつくって関連性のあるようにまとめていくことがポイントです。

アピールしたい職務内容に重点を置く

職務経歴書には全ての職歴を記載しますが、担当した職務内容を全て記入する必要はありません。転職回数によっては、全ての職務を均等に書いていくと分量が多くなりすぎます。職務経歴書は1~2枚が目安ですが、多くても3枚までには納めるようにしたいところです。

転職回数が多い人の場合、今回応募する企業での業務に関連した内容に重点を置くようにしましょう。職務経験を通じて寄与できる部分をアピールポイントとして記載することもおすすめです。

まとめ

職務経歴書では、これまでの経歴を活かして応募先の企業での職務にいかに役立てることができるかをアピールすることが大切です。同じような職務経歴の人であっても、職務経歴書の書き方によって、採用結果が変わることもあります。転職が多い人も、これまでの職歴をアピール材料とできるような職務経歴書を作成していきましょう。

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