システムエンジニア(SE)に転職する際の志望動機の書き方のコツと例文|求人・転職エージェント

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更新日:2023/09/27

IT業界

システムエンジニア(SE)に転職する際の志望動機の書き方のコツと例文

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この記事のまとめ

  • 企業側は、応募者の志望動機を通じて入社意欲の高さや自社とのマッチ度、長期的に働いてくれるかどうかをチェックしている。
  • システムエンジニアを目指す際には、志望動機に「なぜシステムエンジニアになりたいのか」「入社後にどのように活躍したいか」を盛り込むことが大事。
  • 志望動機を作成する際のNGワードには、「手に職をつけたい」「貴社で成長したい」「企業理念に引かれた」などがある。

志望動機の出来は採用の可否に大きく影響します。特にシステムエンジニア未経験者の場合はアピールできる実績や経験が少ないため、入社意欲の高さや長期的に働く意思を志望動機で示すことが重要です。しかし、志望動機をどのように作成したらよいか分からない方も多いのではないでしょうか。

この記事ではシステムエンジニアへの転職を目指す方に向けて、志望動機作成のコツや例文を紹介します。訴求力の高い志望動機を作成し、転職を成功させましょう。

目次

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システムエンジニア(SE)を志望する理由が重要なわけ

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企業側は応募者の志望動機から、人柄や性格、入社意欲、自社との相性などを見極めます。志望動機がどこにでも通用するような内容であった場合、入社意欲が低いと思われるでしょう。また志望動機と転職理由に一貫性がない場合や、本音で話していないと感じられる内容であった場合は人間性を疑われてしまいます。

未経験からシステムエンジニア(SE)へ転職する場合にはアピールできる実績やスキルが乏しいため、志望動機は入念に作り込むようにしましょう。企業側が即戦力となる人材や長期的に働いてくれる人材を求めていることを念頭に置いたうえで、志望動機を作成することが大切です。

システムエンジニア(SE)の志望動機のコツやポイント

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システムエンジニアとして転職をするための志望動機をいきなり書こうとしても、まとまりのないものになっては採用担当者にアピールできません。志望動機を書き始める前に書き方のコツやポイントをしっかりと理解し、志望動機に必要となる内容を箇条書きで洗い出しておくとよいでしょう。

なぜシステムエンジニアになりたいのか

まずは数ある職種の中からシステムエンジニアを選んだ理由を明確にしましょう

  • システムができることの可能性を追究してみたい
  • システムを通じてクライアントの役に立ちたい
  • 最先端の技術を駆使する分野で活躍したい
  • 人と接することが得意で、最先端の分野でその能力を活かしてみたい

上記のように、システムエンジニアを目指そうと考えた具体的な理由を考えてみましょう。

なぜその企業でなければならないのか

なぜその企業を選んだのか、明確な理由を伝えることが大切です。

  • 強みとする技術を持っている
  • 特定の業種に特化したシステム開発を行っている
  • 最先端の設備が整い、仕事をする環境が理想的である
  • 世の中に役に立つ仕事ができる

上記のように、同じ業界内であってもなぜその企業を志望するのかを挙げていきます。その企業のWebサイトを参考にするなど、企業研究を入念に行いましょう。

入社後にシステムエンジニアとして何をしたいか

システムエンジニアとしてその企業に入社した後、何をしていきたいかもよく考えることが大切です。どのような業務に就きたいのか、また、将来的にはどのような方向性を目指したいのかをできるだけ具体的にイメージして言語化します。

そのためには応募先企業の方向性や、その企業がどのような分野でのシステム開発に特化しているかなどを知っておく必要があります。そのうえで、入社後のビジョンを考えてみましょう。

【未経験者】意欲や興味をアピールする

IT業界での仕事が未経験の方は、専門的な知識や技術・スキルをアピールすることは難しいでしょう。しかし、未経験者を積極的に採用する企業も増えています。そのような企業から期待されているのは、IT関連の知識よりも、応募者の伸び代やそれまでに培ってきた経験です。

これまでの社会人経験で身につけたチームを円滑にまとめられるコミュニケーションスキルや論理的思考力など、システムエンジニアの仕事に活かせるスキルや経験を具体的に洗い出してみてください。また、未経験者は経験者に比べてアピールできるスキルが少ないため、やる気やモチベーションの高さも積極的にアピールしましょう。

【経験者】スキルや知識は厳選して伝える

IT業界やシステムエンジニアとしての実務経験がある方は、これまでの開発実績や経験業務、技術・スキル、資格などを具体的に伝えましょう

ただし、アピールポイントはいくつかに絞って伝えることが大切です。アピールポイントが多すぎると、一番強調したいポイントが伝わりにくくなってしまいます。企業側がどのような人材を求めているのかを把握し、伝えるスキルや知識を厳選しましょう。

システムエンジニア(SE)の志望動機を書く際の具体的な流れ

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システムエンジニアの志望動機を書くための準備が整ったら、具体的な流れを理解し文章をまとめていきましょう。

なぜその企業でシステムエンジニアになりたいのか

文章の始まりで志望理由を簡潔に書くことで、採用担当者にシステムエンジニアを志望する強い気持ちを伝えられます。応募する企業でないといけない理由や、システムエンジニアを目指すにあたっての動機を述べるとよいでしょう。

志望理由にまつわるエピソード

続いて、志望理由の根拠となる具体的なエピソードをまとめます。なぜ志望したのか、なぜ目指しているのかについて、これまでの経験や企業研究で分かったことを交えながら、より詳しく書いていきます。

入社後どうしたいか

入社後のビジョンについて触れます。入社後にどのような業務に就きたいのか、どのようなシステムエンジニアとして働きたいのか、企業にどのようなメリットをもたらせるかといった展望をまとめます。

活かせるスキルや資格・能力

志望した企業で活躍できることを示すため、持っているスキルで入社後に活かせるものを説明します。できれば前職で活躍した実績も一緒に示すと、説得力が増すためおすすめです。そのほか、取得している資格や役立つ能力があればここでアピールしておきましょう。

入社に向けての熱意

最後に、仕事に対する熱意や意欲を伝えます。「この人とぜひ一緒に働きたい」と採用担当者に思ってもらえるよう、熱い思いを伝えて志望動機を締めましょう。

【経験別】システムエンジニア(SE)の志望動機の書き方例文

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志望動機の書き方やポイントが分かっても、実際どのように志望動機を作成したらよいか悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。システムエンジニアの志望動機は、未経験者と経験者で書き方のポイントが異なります。ここで紹介する例文を参考に、オリジナルの志望動機を作成してみてください。

未経験からIT業界に転職する場合

【例文】
飲食店向けのシステムに強く、クライアントのニーズを捉えて使いやすいシステムを数多く提供する貴社で活躍したいと思い、志望いたしました。前職では飲食店の店長として勤務しており、在庫管理や勤怠管理のシステムを利用していました。汎用化されたシステムでは使いにくい部分も多く、様々なカスタマイズを行いました。

結果として分かりやすくなったものの、他店舗と共通化できなかった部分も多く、「最初から利用用途に合わせてカスタマイズをしたシステムを導入できたらさらなる業務の効率化を図れる」と思うこともありました。そこで、自ら開発側に回れないかと思い、IT業界への転職を決意しました。

IT関係の実務経験はありませんが、現在は基本情報技術者試験合格のために勉強しているところです。入社後は、飲食店の現場の知識・接客で得たコミュニケーション能力を活かし、クライアントの希望を丁寧にヒアリングして提案をまとめるシステムエンジニアとして活躍する所存です。


【ポイント】

未経験でIT業界に興味を持ったきっかけや、やりたいことが分かりやすくまとまっています。また、前職の経験がどう活かせるのかという部分や、入社に向けて勉強を進めている点もポイントです。

IT業界の経験がある場合

【例文】
私はシステムエンジニアとして業務系のシステム開発に携わってきました。しかし、プロジェクトの規模が大きいこともあり、基本設計は別のSIerが行い、私たちは詳細設計以降のプロセスを担当していました。

私はシステムエンジニアとしてキャリアを積んだ後、プロジェクトマネージャーになりたいと考えていますが、現職では上流工程を経験できないことから転職を決意しました。

貴社はプライム案件がほとんどで、システム開発の工程を一貫して担っていると伺っております。また貴社は鉄道運行管理システムや携帯電話通信網システムといった社会インフラを支えるシステムだけでなく、金融分野のシステム開発など幅広く取り組んでいる点にも魅力を感じております。

採用いただけましたら、働きながらプロジェクトマネージャー試験やITストラテジスト試験の合格を目指し、いち早くプロジェクトを統括できるスキルを身につけ、貴社に貢献していきます。


【ポイント】

経験者は、自分が過去に何をしてきたかを伝えることが大切です。経験者ならではのキャリアビジョンを明確に示しましょう

【企業別】システムエンジニア(SE)の志望動機の書き方例文

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一口にシステムエンジニアといっても、企業によって役割や業務内容は異なります。そのため、志望動機を作成する際には応募先企業に合わせた内容にすることが大切です。ここでは、応募する企業別にシステムエンジニアの志望動機の例文を紹介します。

受託開発企業のシステムエンジニアに応募する場合

【例文】
貴社を志望した理由は、どのような業界においてもきめ細かな要望に応えてシステム開発に取り組まれている姿勢に魅力を感じたためです。これまではプログラマーとしてシステム開発に携わってまいりました。システムエンジニアの補佐という立場で、クライアントのフォローなども経験しております。

しかし現在の立場での限界を感じ、システム開発のスタート時点からクライアントと密に関わり、より役に立てるシステムエンジニアを目指したいと考えるようになりました。

私はクライアントとの対話を得意としています。今後は、システムエンジニアとしての知識と技術を身につけながら、クライアントに満足して頂けるシステム開発に貢献していきたいと考えています。


【ポイント】

会社を志望した理由と、なぜ転職する必要があるのかが前向きな言葉でまとまっています。前職で類似した仕事を行っている場合は、転職理由をきちんと説明することが大切です。同じような仕事をしている場合、「せっかく採用してもまた転職するのではないか」と思われる可能性があるためです。

社内システムエンジニアに応募する場合

【例文】
介護業界においてITシステムの活用に力を入れている貴社の取り組みに感銘を受け、志望いたしました。前職では、システムエンジニアとして一連のシステム開発業務及びマネジメント業務を経験してまいりました。

今後は、少子高齢化の進む昨今において自身のスキルをより社会のために活かしたいと考えている次第です。貴社の目指している医療と介護のスムーズな連携を実現するシステムの開発のため、これまでの業務知識、開発スキルを活かし、事業に貢献していきたいと考えています。


【ポイント】

応募先企業が扱うシステムに興味を持った理由が明確に書かれているため、この企業に就職したい理由が伝わります。また前職の経験から、採用担当者に「即戦力として期待できそう」という印象を与えられる点もよいでしょう。

スタートアップのシステムエンジニアに応募する場合

【例文】
高齢者向けのITサービスに特化した貴社で活躍したく、志望いたしました。

私自身、高齢の父母がおり、思うように外出できない不満を聞いていました。そこで実家にビデオ通話できる環境を整えたところ、孫と話せる機会が増え、とても喜んでいます。便利なシステムを世の中に提供することで、私の父母に限らず多くの高齢者を笑顔にできるのではないかと思うようになりました。

前職ではシステム開発の部署で新規システムの設計・開発を8年間行っていたため、この開発スキルを活かして貴社に貢献していきたいと考えます。


【ポイント】

スタートアップの企業の場合は、特に会社への理解と意欲が重視される傾向にあります。大手ほど労働環境が整っていないケースもあり、意欲がないと続かないと考えられるケースが多いためです。この例文では、応募先企業に興味を持ち、活躍したい理由が自分の経験ベースで語られているため、意欲が分かりやすく伝わります。

システムエンジニア(SE)の志望動機で注意したほうがよいワード

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システムエンジニアの志望動機では、気をつけたいワードがいくつか存在します。無意識で使ってしまうと、採用にマイナスな影響を与える恐れがあるため注意しましょう。ここでは、システムエンジニアの志望動機で注意したほうがよいワードを4つ紹介します。

チームワーク

「チームワークを活かした仕事をしたい」という理由でシステムエンジニアを志望する方は多くいます。しかし、チームワークはどの仕事でも活かせるため、システムエンジニアに特化した志望動機にはなりません。

志望動機ではチームワークに言及せず、システムエンジニアでないとできない内容を伝えるようにしましょう。そのうえで、チームワークを重んじた業務の進め方ができる点はアピールポイントになります。

手に職をつける

手に職をつけられる仕事もシステムエンジニアには限らないため、要注意です。また、会社側へどう貢献したいかを伝えない限り「会社のお金で勉強したい人」という印象を与えてしまう可能性があります。志望動機では、企業にどのように貢献できるのかなど採用メリットを伝えることが大事です。

成長したい

「貴社で成長したい」「貴社で学びたい」といったワードは成長意欲や熱意があるように思われますが、志望動機では避けたほうがよいでしょう。会社は仕事をする場であって、学校のように勉強する場ではないためです。

企業側は即戦力となる人材を求めているため、「成長したい」「学びたい」といった姿勢は受け身であると捉えられてしまいかねません。成長意欲を示すことは大事ですが、主体的に学習していく姿勢をアピールしましょう

企業理念に引かれた

企業理念やビジョンは転職先選びにおいて大事なポイントではありますが、志望動機に盛り込むのは避けたほうがよいでしょう。なぜなら、企業理念だけで仕事を決める人はほとんどいないためです。

企業理念に引かれたことを志望動機の主軸にすると、「仕事内容には興味がないのか」「企業研究が甘いのでは」と思われてしまいます。志望動機は事業内容や企業独自の強みを中心に作成してみてください

システムエンジニア(SE)の仕事内容を理解しておくことが大事

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志望動機を書く際には、システムエンジニアの仕事内容も明確にしておきましょう。志望動機の主旨と企業からのニーズにずれがないよう、いま一度理解を深めることが大切です。システムエンジニアは、システム開発において開発工程のスタートからシステム完成後の保守・運用までの業務を担うことが求められます。

プログラミング自体はプログラマーに任せる場合が多くありますが、システムの要件定義や設計、運用などには技術的な知識が不可欠です。ここでは、システムエンジニアの実際の仕事内容を流れに沿って解説します。

ヒアリング

クライアントが現在抱えている問題点や、システムによって解決したいこと、実現したいことなどをヒアリングします。予算に関してもこの時点で聞き取ります。

要件定義

ヒアリングした内容に基づき、どのようなシステムを開発していくのかを開発期間や費用などと一緒に、クライアントとすり合わせをしながら決めていきます。また、要件定義の段階でハードウェアやOS、データベースソフトウェアといったシステムの動作環境も選定します。

基本設計

要件定義ができたら、開発をするうえでの土台となる基本設計をします。システムにどのような機能を組み入れ、操作方法をどのようにしていくのかなどの骨組みを構成します。

詳細設計

続いて、プログラミングを行うための詳細な設計を行います。これは、開発に携わるプログラマーなどのメンバーへの仕様書となります。システムをさらに細分化していき、実際にどのような処理で動かしていくプログラムにするのかを決めます。

動作テスト

実際にシステムが完成したら、設計どおりに動作するかどうかのテストを行います。パーツごとに正確に動作するかを確認する単体テストに始まり、パーツ同士のデータの受け渡しなどが正常に行われるかを確かめる結合テスト、実際の運用と同じ環境での動作を確認するテストと段階ごとに確認していきます。

運用後のメンテナンス

システムが完成したら、運用が始まります。定期的なメンテナンスやトラブル対応などの保守作業も、基本的にはシステムエンジニアの仕事です。運用後に不具合が生じたら、まずはシステムエンジニアがエラーの原因を探ります。エラーの状況が分かったらプログラマーに修正を依頼するか、状況によってはシステムエンジニアが自ら修正することもあります。

転職先によって異なる2つの働き方

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システムエンジニアは、所属する企業によって大きく2つの種類に分かれます。システムエンジニアを目指すにあたって、どのように働きたいのかを判断するためにも事前に知っておきましょう。

受託開発企業のシステムエンジニア

SIerやシステム開発会社などの受託開発企業に所属するシステムエンジニアは、クライアントごとにプロジェクトを組み、システムの設計・開発を行うのが主な業務です。プロジェクトによっては、携わる期間が数ヵ月から年単位にわたるものもあり、クライアント先に常駐してシステム開発を行う場合もあります。

クライアントの業種やニーズも多様なため、プロジェクトごとに必要とされる知識や技術、スキルも異なります。そのため、受託開発企業のシステムエンジニアはさまざまなパターンの経験を得られます。

さらに、所属する企業規模によっても業務内容が異なります。たとえば、大手SIerだとマネジメント業務の比率が大きくなることがほとんどです。コンサルティング業務やクライアント企業のシステム構築に必要な業務分析が主な仕事となるためです。

中規模や小規模のSIerとなると、大手SIerからの下請け案件の割合が多くなります。そのため、客先常駐型での開発が主な業務になりやすいでしょう。一方で、小規模プロジェクトなどの依頼であれば中規模・小規模のSIerだけで、マネジメントから開発業務まで担当する案件も存在します。

システムエンジニアになって、主にマネジメント業務をしたいのか、受注した案件の開発を中心とした仕事がしたいのかを明確にしておきましょう。会社規模によって中心となる業務が異なるため、転職先を考える際に、企業の規模感も確認する必要があります。

社内システムエンジニア

社内システムエンジニアは他企業からの依頼を主とするSIer系のIT企業とは異なり、勤務している企業の安定的なシステム運用が主な業務です。社内の各部署からの要請で、システムを設計・開発したり、既存のシステムの保守・リニューアルを行ったり、新規事業の立ち上げに伴うシステムの設計・開発を進めたりします。

社内のパソコン関連のヘルプデスクのような業務もあり、社内で発生したシステムエラーや従業員のパソコントラブルの対応なども任されることもあります。社内システムエンジニアを在籍させている企業はIT業界ではないことが多いため、ITリテラシーが高い人材を求めている傾向にあります。ITシステムの導入・改修やベンダーとの窓口対応ができる人材の需要が高まっています。

社内システムエンジニアは人気の雇用形態です。自社の社員という利点から、「残業が少ない」「休みが取りやすい」「同僚が仕事相手なので感謝されやすい」といった理由が大きいといえるでしょう。ただし、プロジェクトごとに客先常駐するSIerとは異なり、同じ職場で働き続けることになります。

まとめ

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システムエンジニアの志望動機は、未経験者と経験者で作成するポイントが異なります。未経験者の場合は、なぜシステムエンジニアの仕事に興味を持ったのかをきちんと記載しましょう。経験者は過去の経験や保有スキルをアピールすることが大切です。

志望動機の作成で悩んでいる方は、ぜひマイナビITエージェントにご相談ください。IT業界に精通したキャリアアドバイザーが、あなたのスキルや経験を効果的にアピールできる志望動機作成をお手伝いします。また、求人の紹介や面接対策、年収などの条件交渉なども行っているため、ぜひご利用ください。

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