楽しい仕事17選!タイプ別おすすめ職種と自分に合う仕事の探し方

仕事の悩み・転職

仕事に楽しさを求める人は少なくありません。しかし、楽しい仕事の基準は人によって異なるため、まずは「自分が何に楽しさを感じるのか」を整理することが大切です。

本記事では、仕事に求めるものを軸に、楽しさを感じやすい仕事を17種類紹介します。また、現職で楽しさを見つける方法や、自分に合った楽しい仕事を探す方法も解説しますので、ぜひ参考にしてください。

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1. 楽しい仕事をしたい」と考える人は多い

働くうえで、仕事に楽しさを求める人は少なくありません。実際、内閣府の「国民生活に関する世論調査(令和7年8月調査)」では、「どのような仕事が理想的だと思うか」という複数回答方式の質問で、調査回答者の半数を超える人が「自分にとって楽しい仕事」を挙げています

もちろん、どのような仕事であっても大変な場面に直面することはあるでしょう。しかし、仕事の中に興味や充実感を持てる要素があると、前向きに取り組みやすくなる場合があります。

ただし、過度な業務負担や職場環境上の問題は、本人の捉え方だけで解決できるものではないため、業務量の調整や周囲への相談が必要なこともあります。

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2. 「楽しい仕事」と感じやすい4つのポイント

一口に「楽しい仕事」と言っても、その基準は一人ひとり異なります。大切なのは「自分に合う楽しい仕事」を見つけることです。

ここでは、仕事に楽しさを感じやすい主なポイント4つ紹介しますので、自分は何を楽しいと感じるのか考えながらチェックしていきましょう。

2.1. 自分の好きなことに関わっている

楽しい仕事と感じる理由の一つに、「好き」や「興味」のあることに関わっている点が挙げられます。興味のある分野や得意なことに携わることで、仕事そのものに関心を持ちやすくなり、日々の業務の中で充実感を得られる場面もあるでしょう。

もちろん、どのような仕事にも責任や大変さがあり、「好きなことを仕事にすれば必ず楽しい」という訳ではありません。しかし、ベースに「好き」という気持ちがあることで前向きに取り組みやすくなり、困難を乗り越えるモチベーションにつながる可能性もあるでしょう。

2.2. 自分に合った働き方ができる

人によって重視する条件は異なりますが、自分にとって無理のない働き方ができることも、仕事を楽しいと感じる要素の一つと考えられます。

例えば、給与や福利厚生、労働時間、休日数などの労働条件が自分に合っていると、仕事に集中しやすくなり、日々の業務に前向きに取り組めることもあるでしょう。

また、「決められた手順に沿って進めたい」「自分で工夫しながら取り組みたい」など、仕事の進め方に対する考え方は人それぞれ異なります。こうした価値観に合った働き方ができると、仕事に楽しさを感じやすくなるでしょう。

2.3. 将来への目標を持ちながら働ける

将来に向けた目標を持ちながら働けることも、仕事の楽しさにつながる要素の一つです。日々の取り組みが評価につながる仕組みや、新しい役割に挑戦できる機会がある環境では、目標を持って仕事に取り組みやすくなる場合があります。

ただし、目指す姿は人それぞれです。昇進や昇格を目標にする方もいれば、専門性を高めたい方や、仕事とプライベートの両立を大切にしたい方もいます。

そのため、自分が目指したい方向性に合わせて経験を積んだり、やりたいことに挑戦したりできる環境があると、日々の仕事に楽しさを見い出しやすくなるでしょう。

2.4. 人間関係が良好で職場の雰囲気が良い

人間関係が良好で、分からないことをすぐに質問できたり、困ったとき気軽に相談できたりする職場であれば、安心して業務に取り組むことができます。

また、必要な情報を共有しやすい職場では、仕事の進捗や役割分担を確認しやすくなり、業務を進めるうえでの行き違いを減らせる可能性があります。

このように、安心してコミュニケーションを取れる環境は、仕事を楽しく前向きに続けるうえで大切な要素の一つです。

3. 仕事に楽しさを感じにくい理由

日々の業務に対して前向きになりづらい背景には、心の持ちようだけでなく、業務内容や職場環境が影響している可能性もあります。ここでは、仕事に楽しさを感じにくい主な理由を見ていきましょう。

3.1. 仕事に求めるものと現状が合っていない

自分が求めるものと現状にミスマッチが起きている状態では、楽しさを感じにくくなることもあるでしょう。

例えば、人と関わる機会を増やしたいと考えているものの個人作業が大半を占めていたり、企画や改善に携わりたいと考えているものの手順どおりに進める業務が中心だったりするケースが挙げられます。

ただし、同じ人でも希望する働き方は時期や状況によって変わるため、仕事内容だけでなく、業務の配分や職場環境も含めて整理することが大切です。

3.2. 仕事を楽しめる環境が整っていない

「残業が続いている」「人間関係に悩みを感じている」などの状況では、仕事を楽しむ余裕を持ちにくくなることがあります。

また、評価に納得しにくかったり、自分の意見を反映しづらかったりすると、仕事への意欲を保ちにくくなることもあるでしょう。

本来は好きなはずの仕事であるにもかかわらず、どうしても楽しさを感じられないという場合は、働く環境そのものを見直してみるタイミングかもしれません。

3.3. このまま働き続けることに不安を感じる

今の仕事を続けた先にどのような経験を積めるのか、自分が目指す働き方につながるのかをイメージしにくいと、仕事の目的ややりがいを感じにくくなることがあります。

例えば、「成長できる機会が少ないと感じる」「昇進・昇給の見通しを持ちにくい」「業界の先行きに不安を感じる」といった場合は、仕事の楽しさよりも不安が先行してしまう可能性もあるでしょう。

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4. 楽しさを感じやすい仕事17

ここでは、「仕事に何を求めるか」という観点から、楽しさを感じる可能性がある仕事を17種類紹介します。掲載順は、楽しさや人気の順位を示すものではありません。

また、同じ職種でも、企業や部署、配属先、担当業務、雇用形態によって、仕事内容や働き方は異なります。各職種の特徴を一つの目安として、自分の価値観や希望条件と照らし合わせながら確認してください。

4.1. 人と関わりたい人におすすめの仕事4選

人と接することや人を笑顔にすることが好きな人には、その気持ちをそのまま仕事に生かせる職種が向いている可能性があります。ここでは、代表的な仕事を4つ紹介します。

4.1.1. 営業

営業職は、法人・個人の顧客に対して物やサービスを提供する仕事であり、新規の飛び込み営業、既存顧客を対象にしたルート営業など、さまざまな手法があります。

営業職には、顧客のニーズを把握し、それに応じて自社の製品やサービスを積極的に提案する姿勢が求められます。そのため、人と関わることが好きな人や、目標を達成することにやりがいを感じる人には、楽しく働きやすい仕事といえるでしょう。

また、売上に対してインセンティブが設定されている場合もあり、それがやりがいにつながることもあります。

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4.1.2. 飲食店の接客スタッフ・小売店の販売スタッフ

レストランやカフェの接客スタッフ、小売店の販売スタッフは、顧客と直接コミュニケーションを取る機会が多い仕事です。人と接することに楽しさを感じる人にとっては、選択肢の一つになるでしょう。

業務内容によって求められるスキルは異なりますが、顧客の要望に応えられたり感謝の言葉をもらえたりしたときは、仕事に楽しさを感じられる可能性があるでしょう。

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4.1.3. レジャー施設・観光施設のスタッフ

観光・レジャー分野には、旅行会社の添乗員、ホテル・旅館のスタッフ、テーマパークのキャスト、観光施設のスタッフなど、さまざまな仕事があります。

職種によって業務内容は異なりますが、多くの場合、顧客が快適に過ごせるようサポートしたり、思い出に残る体験を提供したりする役割を担います。

顧客が楽しそうに過ごす様子を目にしたり、「また来たい」「ありがとう」といった言葉を直接受け取ったりする機会があるため、人を喜ばせることにやりがいを感じる人は仕事の楽しさを感じる可能性があるでしょう。

4.1.4. インストラクター

インストラクターは、スポーツ、フィットネス、語学、資格取得など、さまざまな分野で知識や技術を提供する仕事です。活躍の場はスポーツジムやスクール、カルチャー教室など幅広く、担当する分野によって指導内容や業務は異なります。

指導を通じて利用者が上達したり、目標を達成したりする姿を見られることは、大きなやりがいや仕事の楽しさにつながるでしょう。

4.2. 一人で黙々と作業したい人におすすめの仕事4選

ここでは、担当作業に個人で集中する時間を持ちやすい仕事を4つ紹介します。ただし、実際の業務では、上司や同僚、取引先との連絡、安全確認、進捗共有などが必要です。個人作業とチームでの連携の割合は、職場や担当業務によって異なります。

4.2.1. 製造業

製造業は、工場などで製品の組み立てや加工、検査などを行う仕事です。担当する工程や職場によって業務内容は異なりますが、多くの場合、決められた手順に沿って作業を進めます。

一人で作業に集中する時間が長い職場もあるため、黙々と仕事に取り組みたい方は働きやすさを感じることがあるでしょう。また、自分が携わった製品が完成したときには、ものづくりならではの達成感と楽しさを感じられる場合があります。

4.2.2. Webライター

Webライターは、Webメディアや企業サイトなどに掲載される記事を執筆します。編集者やクライアントとの打ち合わせなどコミュニケーションが必要な場面もありますが、パソコンに向かって一人で作業する時間が多い仕事です。

文章を書くことが好きで、コツコツと情報を整理しながら記事作成に取り組みたい人は、仕事の楽しさややりがいを感じやすいでしょう。

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4.2.3. CADオペレーター

CADオペレーターは、CADソフトを使って建築物や機械、製品などの設計図面を作成・修正します。設計担当者などと打ち合わせを行う場面もありますが、パソコンに向かって図面を作成する時間も多い仕事です。

細かな作業に集中しながら図面を少しずつ完成させていく過程には、この仕事ならではの楽しさを感じられる可能性があります。

4.2.4. ECサイト運営

ECサイト運営は、インターネット上のショップで商品の登録やページ作成、在庫管理、受注対応、売上分析などを行います。商品や顧客に関する情報を確認したり、サイトの改善を考えたりするなど、さまざまな業務に携わります。

パソコンに向かって一人で作業する時間も多く、売上向上のため試行錯誤しながら成果につなげていくプロセスに、楽しさややりがいを感じられる場合があるでしょう。

4.3. 専門知識を活用したい人におすすめの仕事4選

ここでは、ITや経営の専門知識を活用したいという人におすすめの仕事を4つ紹介します。

4.3.1. プログラマー

プログラマーは、プログラミング言語などを用いてシステムやアプリケーションを開発する仕事です。担当する分野によって携わるシステムや業務内容は異なりますが、多くの場合、設計書に基づいてプログラムを作成したり、不具合の修正や機能改善を行ったりします。

自分が作成したプログラムが正常に動作し、多くの人に利用される場面では、達成感や楽しさを感じられることもあるでしょう。

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4.3.2. 開発エンジニア

開発エンジニアは、システムやソフトウェア、工業製品などの設計・開発を担当する仕事です。携わる分野によって開発するものや業務内容は異なります。

開発工程では想定外のトラブルが起こることもありますが、日々更新される最新技術を学びながら、システムや製品を形にできる点に楽しさを感じやすいでしょう。

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4.3.3. AIエンジニア

AIエンジニアとは、AI(人工知能)を活用したシステムやサービスの開発・運用を行うエンジニアであり、機械学習やデータ分析などの専門知識が求められます。

AIに関する知識を学びながら、データ分析やシステム開発などに活用することに関心がある人は、仕事にやりがいを感じる可能性があります。ただし、扱う技術や担当業務は企業やプロジェクトによって異なり、既存システムの運用や改善が中心となる場合もあります。

コンサルタントとは、企業が抱える課題を分析し、改善策や解決策を提案する仕事です。担当する分野によって求められる知識は異なりますが、経営やITなどの専門知識を生かしながら顧客を支援します。

顧客の課題解決に貢献できたり、自分の提案が成果につながったりする場面では、大きなやりがいや楽しさを感じられる可能性があるでしょう。

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4.4. アイデアを形にしたい人におすすめの仕事3

「新しいことを考えるのが好き」「人と違う発想を形にしたい」という方におすすめの、発想力を生かせる仕事を3つ紹介します。

4.4.1. デザイナー

デザイナーには、Webサイトのデザインを手がける「Webデザイナー」、広告やポスター、冊子などを制作する「グラフィックデザイナー」、ゲームやアニメのキャラクターをデザインする「キャラクターデザイナー」、商品の包装を手がける「パッケージデザイナー」など、さまざまな職種があります。

担当する分野によって制作物や業務内容は異なりますが、多くの場合、依頼やコンセプトに沿ってデザインを形にしていく仕事です。制作したデザインが多くの人の目に触れることは、達成感や楽しさにつながるでしょう。

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4.4.2. ゲームプランナー

ゲームプランナーとは、ゲームの企画立案や仕様の作成、制作の進行管理などを行う仕事です。担当する業務は企業やプロジェクトによって異なりますが、多くの場合、ゲームのコンセプトやルール、ステージ、キャラクターなどのアイデアを企画としてまとめ、開発チームと協力しながら形にしていきます。

自分が考えたアイデアがゲームとして完成し、多くのユーザーに楽しんでもらえることは、大きなやりがいや達成感につながるでしょう。

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4.4.3. 商品企画・開発職

商品企画・開発職は、市場のニーズやトレンドを調査し、新しい商品やサービスの企画・開発を行う仕事です。業界や企業によって担当する業務は異なりますが、アイデアを企画としてまとめ、設計や製造、販売などさまざまな部署と連携しながら商品化を目指します。

自分が企画した商品が実際に販売・利用されることで、仕事の楽しさや達成感を得られる可能性があります。

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4.5. 表現力を生かしたい人におすすめの仕事2

「自分の個性を生かしたい」「自分らしさを表現したい」という人におすすめの仕事を2つ紹介します。

4.5.1. 声優

声優には、キャラクターや作品の意図を理解し、演出方針に沿って声で表現する力が求められます。

オーディションへの参加や継続的なトレーニングが必要になる場合もありますが、演技や声による表現に関心がある人は、作品づくりに携わることにやりがいを感じる可能性があります。

4.5.2. 動画配信者(ストリーマー)

動画配信者(ストリーマー)は、ゲーム実況や雑談、商品レビューなどのコンテンツをインターネット上で配信する活動です。企業に所属して配信業務を担当する場合もあれば、個人で活動する場合もあります。

視聴者と交流しながら企画や発信に取り組める点は、この仕事の特徴です。一方、個人で活動する場合は、収入が得られるとは限らず、収益額も視聴者数や配信プラットフォームの制度などに左右されます。仕事として検討する際は、収益の仕組みや必要な準備、生活との両立についても確認することが大切です。

5. 今の仕事で楽しみを見つけるには

「仕事が楽しくない」と感じたときに、今の職場で試せる具体的な方法を3つ紹介します。ただし、長時間労働やハラスメント、心身の不調などがある場合は、無理に仕事を楽しもうとする必要はありません。社内外の相談窓口や医療機関など、状況に応じた専門的な相談先を利用することも検討しましょう。

5.1. 小さな目標を作る

仕事に楽しさを感じにくいときは、まず一日または一週間で達成できる目標を一つ設定してみましょう。例えば、「今日中に資料の構成案を作る」「今週は作業開始前に確認事項を書き出す」など、期限と行動が分かる形にします。終業時や週末に達成できたかを振り返り、難しすぎた場合は目標を小さく調整しましょう。

小さな達成を確認することで、仕事に取り組む目的を持ちやすくなる場合があります。

5.2. 業務の進め方を工夫してみる

ルーティンワークの中で、自分なりに工夫できる点がないか考えてみるのも良い方法です。

例えば、「社内資料のフォントや余白を整えて見やすいレイアウトにする」「ミスを軽減するためにチェックシートを作成する」といったことが挙げられます。

こうした取り組みを続けることで、自分なりに工夫しながら業務に取り組んでいる実感を得られ、その結果、仕事に対する前向きな気持ちが生まれる可能性もあるでしょう。

5.3. 担当業務の変更について相談してみる

現在の仕事内容が自分に合っていないと感じる場合は、担当業務の変更について上司や先輩などに相談してみるのも一つの方法です。

すぐに希望がかなうとは限りませんが、自分の得意なことや挑戦してみたい業務を伝えることで、今後の担当業務を検討する際に希望を考慮してもらえる可能性もあるでしょう。

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6. 自分に合った楽しい仕事を見つける方法

業務の進め方を工夫したり、担当業務について相談したりしても状況が改善しない場合は、異動や転職を含め、自分に合う環境を検討するのも一つの選択肢です。すぐに転職を決める必要はないため、まずは希望する仕事内容や働き方を整理してみましょう。

6.1. 「自分の強み」や「興味のあること」を整理する

まずは、自分の強みや興味のあることを整理してみましょう。ここで言う「強み」とは、特別な資格や経験だけを指すものではありません。「細かい作業をコツコツ続けられる」といった日常の中で発揮される力も自分らしい強みの一つです。

また、これまで挑戦する機会がなかったものの、「少し気になる」「一度やってみたい」と感じていた仕事があれば、改めて目を向けてみるのも良いでしょう。興味のあることを整理すれば、今まで気付かなかった仕事の選択肢が見えてくる可能性もあります。

もしも、自身の強みや興味がよく分からないという場合は、診断コンテンツを活用してみるのも有効です。『仕事どうする?!診断』では、30秒・8問の設問に答えるだけで今の仕事への向き合い方と対処法を簡易的に診断できます。

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6.2. 「苦手なこと」や「求める条件」を洗い出す

楽しい仕事を見つけようと思ったとき、やりたいことが見つからずに行き詰まってしまうケースは少なくありません。そのような場合は、まず「苦手なこと」を洗い出してみるのも一つの方法です。

例えば、「対面での接客は苦手」「数字のノルマに追われる仕事は避けたい」など、苦手だと感じることや避けたいことを整理することで、自分が仕事に求める条件が見えてくる場合があります。

あわせて、給与や休日、勤務地、働き方などについても、「求める条件」と「状況によっては妥協できる条件」を整理しておくことが大切です。

こうすることで仕事選びの軸が明確になり、入社後のミスマッチを防ぐことにもつながるでしょう。

6.3. さまざまな仕事を知って選択肢を広げる

「楽しい仕事が見つからない」と感じている場合は、自分が経験したことのある仕事だけで判断している可能性があります。世の中には多くの業界や職種があり、仕事内容や働き方もさまざまです。そのため、これまで興味を持っていなかった仕事について調べてみることで、新たな選択肢が見つかることもあります。

また、同じ職種であっても企業によって担当業務や働き方は異なりますので、「自分には向いていない」と判断する前に、幅広い視点で仕事を比較・検討することが大切です。

しかし、一人で仕事を探していると、自分に合った仕事を見落としてしまうこともあるでしょう。そのような場合は、転職エージェントを活用するのも一つの方法です。

キャリアアドバイザーに相談することで、自分の希望や経験に合った求人を紹介してもらえたり、客観的な視点から仕事選びのアドバイスを受けられたりするため、仕事選びの選択肢を広げるきっかけになる可能性があります。

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7. その他の「〇〇な仕事」

その他の「〇〇な仕事」は以下の記事でも紹介していますので、自分に合った仕事を探すための参考にしてください。

8. まとめ

仕事に楽しさを感じるポイントは人によって異なります。現在の仕事に楽しさを感じられなくても、仕事への向き合い方を見直したり、担当業務について相談したりすることで状況が変わることも少なくありません。

それでも「今の仕事では楽しみを見つけるのが難しい」と感じる場合は、視野を広げてさまざまな働き方を知り、自分に合った楽しい仕事を見つけましょう。

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