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女性活躍がうたわれている今、女性であっても高給な仕事に就くことが珍しくない時代になりました。せっかく働くなら給料の高い仕事に転職して、より豊かな人生を歩みたいと考えている女性も多いのではないでしょうか。

ここでは高給な仕事への転職を目指す女性に向けて、高給な職種・業界、高収入を目指すための方法などをご紹介します。

1. 女性の平均給与はいくら?"高給"って年収いくら以上?

女性の平均給与はいくらなのでしょうか。国税庁が2018年9月に発表した平成29年分民間給与実態統計調査の結果によれば、1年間勤務した給与所得者の年間の平均給与、つまり平均年収は女性だと287万円となっています。

この平均給与以上の年収額であれば高給だといえるでしょう。目安としては年収300万円に到達していれば平均以上であり、一般的には高い給与を取得している層に該当します。(参考:国税庁 「平成29年 民間給与実態統計調査について」

2. 高給な職種は?

高給な職種を3つご紹介します。

2.1. 医師

厚生労働省が発表した「第21回医療経済実態調査 」によると医師の平均年収は約897万円~約1470万円ととても高い金額です。開業医として自分で働くこともできるため、年齢を重ねても働きやすく、生涯年収も紛れもなくトップクラスでしょう。(参考:第21回医療経済実態調査)

2.2. 薬剤師

医師同様に医療職で高い給与を誇るのが薬剤師。薬剤師は病院や薬局だけでなく、企業の研究機関で働くケースも多いです。特にMRは高給な職種として有名で、高い年収を得たいと考えている方におすすめでしょう。

2.3. 弁護士

弁護士は「上位層であれば1年目から年収1000万に届く」といわれるほど高給を目指せる職種です。

ただし、司法制度改革により弁護士の数が増えたため、今後は渉外弁護士など、自己ブランディングをして強い分野を作るなどの戦略が求められるでしょう。

3. 高給な業界は?

国税庁の平成29年分民間給与実態統計調査から、高給な業界トップ3をご紹介します。

3.1. 電気やガスなどのインフラ系の業界

1年を通じて勤務した給与所得者の平均年収を調査したところ、最も高い業界は「電気・ガス・熱供給・水道業」などのインフラ系業界の747万円でした。最も低い業界の平均年収が253万円なので、その約3倍もの年収を誇っています。

生活に欠かせないインフラ系の業界は、たとえ不景気であってもしっかりお金を稼げる業界といえるかもしれません。

3.2. 金融業界/保険業界

インフラ系の業界に次いで平均年収が高かったのは、「金融業、保険業」の615万円です。

金融業と保険業はお金をダイレクトに扱う業界なので、それだけお金を集める力があります。貯金や保険など毎月コンスタントにお金が入ってくる仕組みがあるのも大きな強みでしょう。

4. 高収入を目指すための方法

「高給な仕事に就きたい」と思っている方に向けて、高収入を目指す代表的な方法を2つご紹介します。

4.1. 社会人でも目指せる資格を取得する

社会人でも勉強して取得でき、今後の給与アップを狙える人気の職種をご紹介します。

4.1.1 ファイナンシャルプランナー

理想とするライフプランニングに基づき、お金の計画を立てるスキルを持つのが「FP」と呼ばれるファイナンシャルプランナーです。個人からのニーズが高い職種でもあり、自分の生活にも活きる資格だといえます。

節約方法から節税対策、お金を増やすための投資、やローンなどさまざまなお金の運用について学べるのが魅力です。

4.1.2 税理士

税理士は会計処理や節税対策のアドバイスを行う税法のプロフェッショナルです。一般的なクライアントは中小企業で、企業のパートナーとして活躍します。

国家資格でもあり、多くの中小企業から求められる立派な専門職種なので、給与も高めです。キャリアアップしたい方におすすめの資格の一つです。

4.1.3 行政書士

行政書士は官公庁などに提出する書類の作成や提出代行、作成時の相談や手続きのアドバイスなどを行う許認可申請のプロフェッショナルで、飲食業や建設業をスタートしたい人から頼られる存在です。

ビジネスコンサルティングのスキルも習得でき、努力次第でクライアントからの報酬もアップさせやすいので、高給を目指すならおすすめしたい資格のひとつです。

4.1.4 中小企業診断士

中小企業診断士はビジネスに関する知識が身につく経営コンサルタントの国家資格です。社会の変化に応じた経営戦略を立てる高度スキルが習得できます。

企業ではもちろん、独立する際にも役立つのが魅力で、経営資源を見極める力がつくとともに給与アップにむすびつきやすい資格だといえるでしょう。

4.2. 大企業に絞って転職活動をする

業種で絞りたくない場合は、大企業に転職するのも高給に近づく方法です。

大企業は資金力も盤石なため、給与水準が高く福利厚生なども充実しています。たとえ同じ職種でも大企業であれば平均年収が高い傾向があり、高給を目指す近道になるでしょう。

5. やり方次第で高給取りの人生にシフトできる

このように、努力や戦略次第で高給な仕事に就くことは可能です。

高給な業界や職種、あるいは企業を探して、そのなかから自分が興味を持てるもの、さらに適性を持っているものを探してみましょう。足りない要素は資格勉強や転職対策で補えます。

迷ったら転職エージェントに相談してアドバイスを受けるなどして、高給な仕事を目指しましょう。

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