責任感をアピールする際のポイントと例文|求人・転職エージェント

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責任感を
アピールする際の
ポイントと例文

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「責任感のある人」というのは、プライベートにおいてもスポーツ、イベント、課題などで重要な人材です。ビジネス面でも同様で、責任感のある人が評価される企業も多くあります。ここでは職務経歴書でどのように責任感をアピールすれば効果的であるか解説していきます。

効果的なアピール方法は、
転職エージェントに確認するのがベストです。

責任感のある人は高く評価される可能性がある

企業において責任感のある人は高く評価される場合があります。責任感があることで、どんな仕事にも全力で取り組み、また最後まで粘り強く仕事をしてくれると期待出来るからです。仕事の大小で取り組む姿勢が変わったり、仕事を途中で投げ出されたりすると、他の社員や取引先、お客様にも多大な迷惑を掛けてしまいます。また、お客様と接する仕事であれば、責任感のない人の言動はお客様への裏切り行為になる場合もあります。責任感がある人であれば、主体的に仕事に取り組むことができ、お客様にも迷惑を掛けるようなことは少ないと考え、企業は責任感ある人材を採用したがる場合があります。

責任感があることはどんなことか

一言に責任感と言っても、どのようなことができることが「責任感のある人」になるのでしょうか。企業に就職してビジネスをおこなっていくうえで、最後まで仕事をやり遂げること、有言実行なこと、この2点が責任感のある行動として考えられることが多いです。それぞれ確認していきましょう。

最後まで仕事をやり遂げる

責任感がある人は仕事を最後までやり遂げることに期待できます。さまざまな仕事の首尾として、良い結果とそうでない結果がありますが、どんな仕事でも最後までやり遂げ、結果と真摯に向き合うことは大切です。そうすることで、短期的には失敗と映っても、ノウハウが蓄積され長期的には成功する可能性があります。さらに、最後まで粘り強く仕事に取り組む姿勢は、社内メンバーからの信頼も得ることができ、より円滑に仕事を進めたり大きな仕事を任せられたりします。

有言実行

発言と違う行動をする、行動しない、発言内容が二転三転する。これでは、責任感がない人と判断され、周囲の信頼も得ることができません。ビジネスでは仲間との協力や続宅で仕事が進んでいく場合もあります。そのため、自分の発した言葉に責任を持たなければいけません。言ったことを行動に移すことは、責任感がある人の1つの要素です。

責任感のあることを職務経歴書の自己PRでアピールするポイント

職務経歴書の自己PRで責任感をアピールする場合には、実際のエピソードを通じて作成すること、責任感があることで生じるデメリットを意識して訴求することが大切です。ポイントを踏まえるかどうかで、効果も変わってきます。

責任感があることで得た成果や考え方をアピールする

「私は責任感があります」という直接的な訴求ではなく、実際のエピソードを通じて、間接的に伝えることで、より効果的にアピールすることができます。

前職が営業職の場合

前職で営業の仕事をしていた方は、どんな小さな仕事にも全力で取り組み、お客様との約束はどんなことでも守ったこと、困難な仕事でも最後まで取り組んだことについてアピールすると良いでしょう。目標数値までの取り組み方やクレーム対応の仕方なども、仕事やお客様との向き合い方から責任感ある姿をアピールできるので効果的です。

前職が事務職・経理職の場合

事務職や経理職に就いていた方は、会社の入出金管理や帳簿付け、経費の精算処理などをするなかで、1円も間違わないように一つひとつの確認をWチェックで徹底しておこなっていたことや、間違いがないように指導したこと、ミスが起こらないように関係各位とコミュニケーションを図ったことなどをアピールできると良いでしょう。仕事の質を向上させるために日々勉強したことや資格取得に励んだことなどもアピール要素です。

前職が工場や倉庫の場合

工場や倉庫などで働いていた方は、小さな作業にも全力で取り組んだこと、安全性を守るために常に心掛けていて実行し続けたこと、仕事の生産性を上げるために改善に取り組んだことなどを記すようにしましょう。ルーティンワークが多くなり、危険性も伴う職種ですので、責任感の高さをアピールできるポイントも多くあります。

責任感があることのデメリット部分も意識して作成する

責任感があることでのメリットだけでなく、デメリット部分を意識して職務経歴書の自己PRを作成することで、企業の不安や心配を緩和することができます。

仕事人間になりストレスを抱えてしまう

責任感のある人は、仕事が最優先になってしまい、得てして仕事を1人で抱え込んでしまう場合があります。自分で全部の仕事をしないと他人に迷惑が掛かるという思いが強いため、一人で抱え込み、結果として仕事も上手くいかずストレスになってしまいます。仕事に全力で臨めるよう、「休日は趣味のテニスをしてリフレッシュし、オンとオフのメリハリをつけるようにしています」など、プライベートも重視する姿勢をアピールするようにもすると良いでしょう。

作成した職務経歴書は、
転職エージェントに添削してもらいましょう。

責任感をアピールできる例文

私は前職の営業の仕事でも、与えられた目標に向けてスケジュールを逆算し、どんな問題が生じても目標を達成できるよう取り組んできました。また、お客様から頂いた宿題や約束事に関しては、どんな小さなことでも必ず対応し、付加価値をつけて提供することを心がけていました。契約後も定期的にお客様のところに出向いて、商品やサービスのフィードバックや近況を伺っています。解決することが困難な問題があっても、最後まで諦めずに取り組み、社内やお客様から支持を得ることができました。私は、自分のこの性格を生かし、貴社に貢献したいと考えております。

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