【例文あり】面接結果の連絡が遅いのは不合格?連絡が来ない場合の対処法|求人・転職エージェント

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更新日:2022/07/25

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【例文あり】面接結果の連絡が遅いのは不合格?連絡が来ない場合の対処法

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この記事のまとめ

  • 面接結果は一般的に、面接終了後3日~1週間程度で届く。
  • 期日を過ぎても面接結果の通知が来ない場合は、電話やメールで問い合わせるとよい。
  • 電話で問い合わせる際は、企業の忙しい時間帯を避けるのが大切である。

面接が終わっても、結果を待っている間は不安になってしまう方が多いのではないでしょうか。

面接結果の連絡が遅ければ、「落ちたんじゃないかな......」と心配や焦りを感じてしまいます。また、採用か不採用かわからない状況では、次の準備に取り掛かるタイミングも掴みにくいですよね。
気にしすぎないことが大切ではありますが、自分の人生を左右しかねない連絡を待ち続けるのは心の負担が大きいかと思います。

そこでこの記事では、面接結果の連絡が来ないときの対処法について紹介します。
問い合わせるタイミングや例文も紹介しているため、ぜひ参考にしてください。

目次

面接の結果はどのくらいで来る?

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面接の結果は、面接終了後3日~1週間程度で届くのが一般的です。
ただし、詳細は各企業によっても異なるため、必ず上記の期間に結果が来るわけではありません。
最近では、合否の連絡は電話またはメールで来るのが一般的ですが、郵便の場合は1週間以上かかることもあるでしょう。

また、「不採用の場合には連絡しません」と面接時に伝えられているケースでは、1週間連絡が来なければ不採用である可能性が高くなります。とはいえ、単純に選考に時間がかかっているだけの可能性もありますから、念のため2週間は待ってみるとよいでしょう。
なお、先方から事前に「採用の場合のみ、◯日までにご連絡します」という通知があった場合は、期日を越えた時点で残念ながら不採用となります。

面接の結果が遅い3つの理由

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応募者からすれば面接の結果はできる限り早く知りたいものですが、企業には結果を出すのに時間がかかる事情もあるかもしれません。

続いては、面接の結果通知が遅くなってしまう理由を、3つ紹介します。

1.応募者が多く、選考や手続きに時間がかかっている

応募者が多い場合は、選考にもそれだけ手間がかかります。面接する人数が多ければ、全員の面接が終わるまでに選考結果を確定できないケースも少なくありません。
また応募者が多いほど、誰を採用するのか迷ってしまう場合もあるでしょう。

なお、ひとつのポジションに対して多数の応募があった場合だけでなく、複数のポジションでの選考が重なってしまい、採用担当者の手が足りないというケースもあります。
一概に「結果が遅いのはライバルが多いため」とはいえません。

2.社内事情により選考が遅れている

社内の事情による選考の遅れは、大企業などで起こりがちなケースです。
採用担当者の一存で採用可否を決めるのではなく、配属予定の上司や役員など、複数の人物の了承が取れて初めて採用が決定される場合、その分選考期間が長引きます。

また中小企業では、「採用担当者が複数の業務を兼任しているため、通常業務が忙しい」「繁忙期に入り、採用会議の時間を取れない」といった事情により、結果の通知が遅れる場合もあります。

3.合格者に先に連絡をしている

合格者への連絡を優先している場合も、不合格者への結果連絡が遅くなってしまう原因のひとつです。この場合は、内定辞退者が出たときのために、次点候補者としてキープされている可能性もあります。

なかなか連絡が来ないときの対処法

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原則として、面接の合否結果は応募した側から問い合わせるのはNG。たとえ時間がかかったとしても、企業からの連絡を待つのが基本です。とはいえ、「ほかの応募先企業へ返事をしなければならない」といった、連絡を待ち続けるのが難しいケースもあるでしょう。

そういった場合は、以下3つの順番で確認してみてください。

1.迷惑メールフォルダを確認する

面接結果の通知メールが届いているにもかかわらず、迷惑メールフォルダに入っている可能性もあります。まずは、メールが迷惑メールフォルダに紛れ込んでいないか確認しましょう。
また、受信トレイ以外にいくつかフォルダを作っている方は、気づかないうちに別のフォルダに分類してしまっていないか確認してみてください。

2.留守番電話のメッセージや着信履歴を確認

結果の電話があったのに、連絡に気づかなかったというケースもあります。
留守番電話にメッセージが残されていないか、該当しそうな着信履歴がないかチェックしておきましょう。「絶対にそんなことはない」と思っていても、まずは自分のミスで連絡を見落としていないか、十分確認してください。

3.電話かメールで問い合わせる

メールも電話も確実に来ていないことが確認できたら、企業へ面接結果について問い合わせましょう。ただし、あまり早い段階での問い合わせは、マイナスイメージにつながりかねません。

日までに合否を連絡します」と結果連絡の期日について伝えられていたのに、その日を過ぎても連絡がなかった場合は、問い合わせても大丈夫です。結果連絡の期日について伝えられていなかった場合は、面接を受けた日から10~14日程度を目安に問い合わせをしてみてください。
なお、「不合格の場合の連絡はしません」とあらかじめ言われている場合は、問い合わせはしないほうがよいでしょう。

問い合わせは、電話かメールで行います
社内事情を考慮し、その場ですぐに返事ができない可能性を考えると、メールのほうが無難です。

【例文あり】面接結果を問い合わせる方法とは?

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面接結果を待っている間は、どうしても不安になってしまうものです。
しかし、焦って採用結果を問い合わせるのもよくありません。
面接時に採用結果の日程を確認している場合は、焦らずその日まで待ちましょう。
もし予定日時を過ぎている場合は、採用結果を問い合わせるのではなく、いつ頃連絡がもらえるかスケジュールを確認することが大切です。

ここでは、面接結果を問い合わせる方法について紹介します。

メールで問い合わせるときの例文

【スケジュールを伝えられていない場合】

件名:
◯月◯日の面接選考結果について(田中太郎)

本文:
◯◯株式会社
人事部 ××様

お世話になっております。
◯◯月××日に、営業部の採用面接でお時間をいただきました、田中太郎と申します。
その節は貴重なお時間をいただき、誠にありがとうございました。

本日は、選考結果のご連絡について確認させていただきたく、メールをお送りしました。
面接の際、選考結果のご連絡をいつ頃頂戴できるのかをお伺いするのを失念してしまいました。
お忙しいところ恐れ入りますが、おおよその目安をご教示いただけますと幸いです。

何卒よろしくお願いいたします。

田中太郎
〒000-0000
東京都▲▲区◯◯
TEL:090-×××-×××
メールアドレス:***@***.or.jp

【スケジュールを伝えられている場合】

件名:
◯月日の面接選考結果について(田中太郎)

本文:
◯◯株式会社
人事部 ××様

お世話になっております。
◯◯月××日に、営業部の採用面接でお時間をいただきました、田中太郎と申します。
その節は貴重なお時間をいただき、誠にありがとうございました。

本日は、選考結果のご連絡について確認したく、メールをお送りしました。
面接時に、選考結果は日以内とお伺いしておりましたが、現時点でご連絡が確認できておりません。
ご多用中のこととは思いますが、念のため状況を確認したく、メールいたしました。
入れ違いになっておりましたら、大変申し訳ございません。一度ご連絡をいただけますと幸いです。

何卒よろしくお願いいたします。

田中太郎
〒000-0000
東京都▲▲区◯◯
TEL:090-×××-×××
メールアドレス:***@***.or.jp


<解説>
メールの件名は、一見して内容が分かるように記載しましょう。
メールの件名に続いて、本文では面接のお礼と、質問内容を記載します。
また連絡が遅いことを責めるのではなく、面接時に結果連絡の期日を聞き忘れてしまったことを詫びたうえで、教えてほしいという書き方をするように心掛けてください。

なお、伝えられた結果連絡の期日を過ぎている場合も、「結果を教えてください」といった、ぶしつけな書き方はNGです。

電話で問い合わせるときの例文

【スケジュールを伝えられている場合】

お世話になっております。
先日はお忙しい中、貴重なお時間をいただきありがとうございました。いまお時間少々よろしいでしょうか。

選考結果を〇日までにご連絡いただけるとお伺いしていたのですが、念のため状況を確認させていただきたくご連絡いたしました。お忙しいところ恐れ入りますが、目安で構いませんので、いつ頃結果をお知らせいただけるか、スケジュールを教えていただけますでしょうか。

【スケジュールを伝えられていない場合】

お世話になっております。
先日はお忙しい中、貴重なお時間をいただきありがとうございました。いまお時間少々よろしいでしょうか。

面接時に選考結果のご連絡をいつ頃頂戴できるのか、お伺いするのを失念しておりました。お忙しいところ恐れ入りますが、目安で構いませんので、いつ頃結果をお知らせいただけるか、スケジュールを教えていただけますでしょうか。

<解説>
電話をする際は、最初に「いまお時間よろしいでしょうか」と先方の状況を確認してから話し始めることが大切です。そして選考結果を聞くのではなく「選考結果を教えてくれるスケジュール」を確認しましょう。

面接結果を問い合わせるときのポイント3

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基本的に面接結果を急かすような連絡はNGです。
しかし、期日を過ぎても連絡がなく問い合わせるときには、注意しておきたい点がいくつかあります。マナーを守らず連絡をすると悪い印象を与えることもあるため注意しましょう。

ここでは、問い合わせるときのポイント3つを詳しく紹介します。

問い合わせは期日の翌日以降にする

面接時に採用結果のお知らせ期日を伝えられている場合、決められた期日の翌日以降であれば連絡しても大丈夫です。
2週間後程度を目安に連絡します」と曖昧な伝え方であった場合でも、面接日から2週間後以降に連絡すれば問題ありません。土日を挟む場合は、週明けに連絡しましょう。

電話で問い合わせる際はかける時間帯を考慮する

電話をかけるタイミングは、企業の忙しい時間帯を避けるように配慮するのが大切です。
始業前や始業開始から30分以内、昼休み前後、終業30分以内は控えましょう。朝礼や早朝業務などで忙しいケースもあります。昼食のタイミングも、休憩時間を削ってしまう恐れがあるため、控えるようにしてください。しかし、企業によって就業時間が異なるケースもあるため、タイミングは臨機応変にしましょう。

採用担当者が不在の場合は、電話をかけ直すタイミングを確認するのも大切です。
そして、その時間にあらためてかけ直すことを伝えておきましょう。

合否の結果ではなく、いつ頃連絡をもらえるか聞く

問い合わせる際は、メールであっても電話であっても、合否の結果を聞くのはよくありません
まだ結果が出ていないため、連絡が来ないことを承知しておきましょう。
採用結果を急かすのは低評価につながるケースがあります。採用担当者の事情も考慮し、いつ頃までに連絡がもらえるのか、スケジュールを確認しましょう。

面接結果の連絡が遅くても気にしすぎないことが大事

面接結果の連絡が遅いと、「結果はどうなっているのだろう」と気になってしまいます。
しかし、すでに終わった面接のことを考え続けていても、発展性がありません。

企業には企業のタイミングがありますから、応募した際の書類や面接での受け答えを振り返って、改善点がないかどうか検討したり、求人情報をチェックしたりしながら待つのがおすすめです。

面接結果に関するよくある質問

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転職活動に慣れていない方は、さまざまな不安があるでしょう。

ここでは、面接結果に関するよくある質問を紹介します。
現在、面接の結果が出ずに焦っている方や、結果待ちの間に不安を感じている方は、ぜひ参考にしてみてください。

面接結果は土日を挟むといつになる?

企業が土日休みであれば、その間は連絡が来ない場合も少なくありません。

また、面接結果の連絡日はカレンダー日数ではなく、営業日で数えるケースがあります
その場合、土日を数えずに平日の営業日数で計算しましょう。「面接結果は10日後にご連絡します」と伝えられたケースでは、平日の営業日で数えて10日後です。

面接結果待ちの期間に辞退しても大丈夫?

面接結果待ちの間に選考を辞退することは可能です。複数の企業へ応募していれば、やむを得ず辞退することもあるでしょう。

辞退する場合は、できる限り早いタイミングで採用担当者へ連絡するのがマナーです。
内定が決まってからでは企業側にも迷惑がかかってしまいます。連絡する際は素早く電話で伝えるのが重要です。貴重な時間を割いてくれたことに感謝しつつ、敬意を持って連絡しましょう。

転職活動をスムーズに進めたい方はマイナビエージェントにお任せ

転職活動に不安がある方や転職活動をスムーズに進めたい方は、転職エージェントを利用するのがおすすめです。企業とのやり取りは転職エージェントが代行するため、「どのように面接結果を連絡すればよいか分からない」と悩む必要もありません。

マイナビエージェントでは、面接日程の調整や給与の条件交渉といったやり取りも、すべて代行いたします。転職活動に関する不安や悩みも、経験豊富なキャリアアドバイザーに相談できるため、安心して転職活動が進められるでしょう。

まとめ

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採用結果の連絡は、期日まできちんと待つことが大切です。
電話で問い合わせる場合は、かけるタイミングを考慮しましょう。また採用結果を聞くのではなく、採用結果がいつ頃までに分かるのか、目安のスケジュールを聞くのが大切です。

転職活動や企業とのやり取りに不安がある方は、転職エージェントの活用をご検討ください。
マイナビエージェントでは、経験豊富なキャリアアドバイザーが応募書類の添削や面接日程の調整、求職者に合った求人の紹介など、転職活動全般をサポートいたします。

執筆・編集

鈴木 翔大

株式会社マイナビ所属。新卒入社した広告会社にて営業経験を積んだ後、人事として新卒・中途採用、研修を担当。その後マイナビに入社し、企業担当として幅広い企業と取引実績を残し、現在はキャリアアドバイザーとして様々な職種の転職支援を行う。営業職、設計職、ITエンジニアなど幅広い業界知識を活かした支援が出来ることが強み。

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