合格が期待できるフラグについて|求人・転職エージェント

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合格が期待できるフラグについて

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面接の合格が期待できるフラグを知っておくことで、面接官がどんな評価をしているのか、ある程度把握することができます。ここでは、合格フラグのポイントと不合格フラグのポイントについて解説しています。絶対ではありませんし、それで油断してしまうことのないように参考として考えてください。

どんな人が合格をするのか?

合格フラグを知る前に、どんな人が合格をもらえる可能性があるのかについて、知っておくことも重要です。ここで紹介する要素をクリアしていることで、面接で合格に期待できるフラグが立つようになります

企業の求める人材にマッチしている

企業にはそれぞれ独自の社風があります。社風に合わない人だと、長く続けていくことが難しく、力も発揮できない可能性があります。社風に合う人材だと、すぐに会社に馴染み力を発揮できる可能性が高いです。企業は社内に混乱を招かないように、できるかぎり経営方針や雰囲気に合った人材を採用したいと考えます。企業の求める人材にマッチしているかどうかは非常に重要です。

能力・スキルが高い

コミュニケーション能力、プレゼン能力、事務処理能力など、さまざまな能力が高い人やスキルを有する人は、企業からの評価も高いです。仕事を任せると高い成果を残す可能性があるためです。特に、他の人にはない能力やスキルを有している場合は、多くの企業から高い評価を得る可能性が高いです。

熱意がある人

熱意を持って仕事ができる人は、企業から高く評価される場合があります。周りから見ると華やかに見える仕事でも、実際は地味な仕事が中心だったりします。また、仕事をしていくと、さまざまな壁にあたります。日々課題や困難が押し寄せてくるなか、熱意がないと仕事に粘り強さがなく、完遂することができません。熱意があることで、困難な仕事にも向き合い課題解決していける場合があります。

面接の合格フラグとして期待できるもの

合格フラグを知ることで、自分が良い評価を受けているのか、アピールは効いているのか判断することができます。一概に全て正しいとは言えませんが、それは次の面接に活きるかもしれません。ぜひ頭に入れておきましょう。

面接中に時間がなくなる

「最後に質問はありませんか」という逆質問の時間がない、次の面接者を待たせている状態の場合は、合格フラグの可能性があります。理由としては、面接官が内容に没頭するほどその人に興味を持った可能性があるからです。面接官も次の面接や他の業務があるため、時間には制限を設けているはずです。その時間を後ろ倒しているような状況であれば、面接者を優先していることとも考えられ、合格フラグのひとつになります。

次の面接のアドバイスがある

「次の面接では、自己PRをもう少し長くしたほうがいいよ」「グループ企業のことをもっと勉強しておいたほうがいいよ」など、面接中に次の面接のアドバイスを受けることは、合格フラグである可能性があります。面接官は、不採用にしようとしている人に、わざわざ次の面接のアドバイスや、期待を持たせるようなことは言いません。もちろん、確実とは言えませんが、合格フラグの確率は高いと言えるでしょう。

企業の社風と合っていると言われる

面接官は、面接の場で応募者が企業に合う人かどうかを見ています。面接で、志望動機や自己PR、退職理由などを聞くなかで、企業で働いていても遜色のない人かどうか、他の社員と一緒にやっていけるかどうかなどをイメージしています。「企業の社風と合っている」と言われることは、面接官がイメージしたなかで「一緒に働いているイメージがある」という可能性が高いです。そのため、この言葉を言われたら、合格フラグの可能性があります。

回答に対して質問が多い

回答したことに対して質問が多い場合は、合格フラグの可能性があります。面接官は、印象の良い人、評価の高い人のことを、より深く知りたいと考えます。良い印象を持っているからこそ、もっと良い部分や悪い部分を引き出そうと質問をするのです。質問を多くしすぎると予定時間を超える場合がありますが、それを承知の上での質問であれば、合格フラグに期待ができるでしょう。

メモをたくさん取る

面接官が面接中にメモをたくさん取っていたら、合格フラグの可能性があります。メモを取る理由は、質問の多さ同様に応募者に興味があるからです。面接の終了後、人事部と選考を行う際に、理由や特徴を忘れないようにメモをしている可能性があります。またそれらのメモの情報も踏まえて、次の面接で質問をしたりします。最低限のメモは合格、不合格に関わらず取ることがありますが、多くの回答の際にメモを取っていたら良い結果の可能性があります。

面接官がプライベートの話もしてくる

面接官が「私の娘も◯◯さんと一緒で△△にとても興味がある」「ランニングが趣味とはいいですね。私もよく走っています。どこで走っているんですか」「私も◯◯さんと同じ本が好きでよく読みます。どの場面がお気に入りですか」など、プライベートなことを話してきた場合は、合格フラグの可能性があります。不採用を検討している人に、わざわざ時間を掛けてプライベートの話をするメリットは、少ないと考えられます。「この人は企業に合っている」と思っているため、距離が縮まりフランクな会話が出ている可能性があります。また、「この人は採用したい」と思えば、他の企業よりも自社を気に入ってもらえるようにフランクな会話を入れている可能性も考えられます。

面接の不合格フラグと言われるものを知ることも大事

不合格フラグを知ることで、実際に面接で同じ事象が起きた際に「もっと頑張ってアピールしなくては」と考えることができ、より力を入れてアピールしていくことができます。当然、絶対ということはありませんが、可能性を秘めているということは認識しておきましょう。

面接時間がやたら短い

面接予定時間が30分なのに15分で終了など、面接時間が短い場合は不合格フラグの可能性があります。面接時間が短いのは、質問が少なかったり、回答への反応があまりなかったりしたことが考えられます。つまり、応募者に対して興味が湧かなかったということです。一方で興味がある応募者、すなわち合格させようと考えている応募者には、たくさんの質問が出たりするため、面接時間が長くなる傾向にあります。一概には言えませんが、面接時間が短い場合は、良くない評価の可能性が考えられます。

こちらの質問への回答が丁寧ではない

応募者から面接官へ質問を行い、その回答が丁寧ではない場合は不合格フラグの可能性があります。一般的には、面接官は合格させようと考えている応募者に、好印象を与えようとします。それは、他の企業よりも応募企業を気に入って欲しいためです。そのため、質問に対しても丁寧に噛み砕いて答えてくれます。もちろん、合格させようと考えていたとしても、質問内容が不適切であれば、答えが稚拙になってしまう可能性もあります。しかし、質問内容への回答が明らかに丁寧でない場合は、不合格フラグと考えたほうが良いでしょう。

回答への反応がそっけない

質問に回答しても何も反応がない、「はい、わかりました。では次に〜」と淡白な反応な場合は、不合格フラグの可能性があります。「一緒に働いてみたい」と思っている面接官であれば、応募者がどんな魅力や特徴を持っているか、自然と気になり、回答へも質問や何らかの好意的な反応を示すものです。しかし、どの回答へもそっけない反応の場合は、良い評価を得ていない可能性があります。

業界や職種に関する質問が少ない

転職者の採用面接では、使用後の働き方を想定した面接が行われます。そのため、採用の可能性が高い方には、業界や職種に関する質問が多くなる可能性があります。それらの回答をみることで、面接官もより鮮明に働いている姿をイメージできるからです。そのため通常通りの自己PR、志望動機などを聞かれた後の展開で、業種、職種に関する内容の話が少ないと不合格フラグの可能性を秘めています。

最後にアピールすることはありませんか?

これも面接官によるものですが、不合格フラグになる可能性を秘めています。面接官がこの手の質問をする場合は、それまでの回答で合格基準に達しておらず、最後にチャンスを与えようとして、質問をする場合があるためです。もちろん回答によっては、挽回し合格することもありますが、不合格の可能性も秘めていることを認識しておきましょう。

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