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モテナビ|この春に読みたい! 仕事力を高めるシチュエーション別ビジネス本4選

2014.4.17(Thu)

この春に読みたい!
仕事力を高めるシチュエーション別ビジネス本4選

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仕事をしていて、自分が感じる悩みはいつか誰かが感じたのと同じ悩みです。ならば、先人たちは、その道の専門家たちは、何を考え、どう乗り越えたのか。ビジネス本から学べば、解決への道のりはグッと近くなりそうです。 今回は、シチュエーション別に仕事の悩みを解決する、新旧4冊のビジネス本をご紹介します。

仕事をしていて、自分が感じる悩みはいつか誰かが感じたのと同じ悩みです。ならば、先人たちは、その道の専門家たちは、何を考え、どう乗り越えたのか。ビジネス本から学べば、解決への道のりはグッと近くなりそうです。 今回は、シチュエーション別に仕事の悩みを解決する、新旧4冊のビジネス本をご紹介します。

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<初対面が苦手でいつも手に汗を握ってしまう方なら>
書名:初対面の教科書(「おちまさとプロデュース初対面の教科書」をつくる会編集)

出会いの季節、繰り返される初対面。そろそろ苦手意識を払拭してみませんか。 こちらにご紹介する『初対面の教科書 - おちまさとプロデュース』は、2005年発行の本ですが今もまったく色褪せない初対面のバイブル。人はなぜ初対面が苦手なのか。緊張のメカニズムをひもとくところから、ビジネス、恋愛と、様々なシチュエーションに合わせた初対面の実践的テクニックまで軽妙独特な文体で解説してくれています。 たとえば初対面の相手と会う前の「第ゼロ印象」が大切だなんて、意識しているとしていないのでは違いますよね~。

<相手を説得できる交渉術を得たい方なら>
書名:コールド・リーディング 人の心を一瞬でつかむ技術(イアン・ローランド著、福岡洋一翻訳)

コールド・リーディングとは、初めて会う人の真実を言い当て、相手に「私はあなたの良き理解者である」と信じさせる話術のこと。優れた営業マンのみならず、詐欺師や占い師、警察官の尋問などに活用されており、特に新しく人間関係を構築する際に威力を発揮します。たとえばあなたが、女性とふたりで歩くとき、相手の右側に立ちますか。それとも左側に立ちますか。そんな些細な情報から、人の人間性は分析できるのです。 もしあなたが、商談相手になかなか信用してもらえない。女性の考えていることがわからずなかなか彼女ができない。などと悩んでいることがあれば、ぜひ手にとっていただきたい本です。

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<企画書がツマラナイと言われてしまう方なら>
書名:「売る」コピー 39の型(有田憲史著)

ツマラナイと直接言われないまでも、一所懸命つくった企画書やプレゼン資料、あまり真剣に読んでもらえないこと、ありますよね。それは多分、キャッチコピーが弱いから。 「スポーツや武芸、お作法に基本の『型』があるように、コピーにも『型』がある」と語る著者は、本書ですぐにマネできる39もの「売れるコピーの型」を紹介。なぜその「型」が人目を引くのかを合わせてレッスンしてくれているため、自信をもって文章を書けるように成長できること請け合いです。 人目を引くキャッチコピーを書けるようになれば、周囲のあなたに寄せる期待は高まります。 この春、売れるコピーを身につけましょう!

<グローバルで活躍できる働き方を身につけたいなら>
書名:その考え方は、「世界標準」ですか? 失敗をチャンスに変えていく5つの力 (齋藤ウィリアム浩幸著)

グローバルという言葉が合言葉になった企業は数あれど、「彼を知り、己を知れば百選危うからず」(孫氏)の格言通りに、ライバルとなる海外企業がどんな仕事術で成長しているか、思いを巡らせているところは実は少ないかも? 著者はアメリカ生まれのアメリカ育ち。アメリカでベンチャー企業を立ち上げ、マイクロソフト社に指紋認証などの生体認証暗号システムを事業売却した異色の経歴の持ち主。アメリカ標準、シリコンバレー標準のビジネスの思考法を本書で紹介しています。 日本人が書いたビジネス本もたしかに勉強になりますが、自分の力を世界で試したいという方なら、「世界標準」を知っておくのは大切かも!

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ビジネス本評論家:イワタテ

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