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モテナビ|カボチャではなくカブが正解?ハロウィンにまつわる豆知識5選

2013.10.28

カボチャではなくカブが正解?ハロウィンにまつわる豆知識5選

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カボチャではなくカブが正解?ハロウィンにまつわる豆知識5選

日本でも大分、定着してきた感のあるハロウィンのお祭り。
でも、その起源やカボチャを使う理由は、知らないひとも多いのではないでしょうか。

今回は、ハロウィンに関する豆知識をご紹介。この秋、博学なオトコをアピールしましょう!

ハロウィン豆知識その1:ハロウィンはケルト人のお祭りが起源!

ハロウィンの起源はケルト人のお祭り、「サウィン祭」を起源としているという説が有力です。
「サウィン」はアイルランド・ゲール語で11月を意味し、旧称を「All Hallows」と言いました。
「All Hollows」の前夜、つまり「All Hallows’ Eve」の10月31日が、「Halloween」=ハロウィンと呼ばれるようになったのです。
ハロウィンの発祥地はテレビニュースの映像などからアメリカにあると思われがちですが、オリジナルはヨーロッパ、アイルランドのものだったわけですね。

ハロウィン豆知識その2:仮装するのは「魔除け」のため

ハロウィンと聞いてすぐに思い浮かべるのはおばけや魔女の格好をする「仮装」ではないでしょうか。なぜハロウィンに仮装をするのか?これにはちゃんと、理由があるのです。
ケルト人にとって10月31日=ハロウィンは1年の終わり。この日の夜は死者の霊が家族を訪ねに来たり、精霊や魔女が出てくると信じられていました。日本でいうところのお盆といったイメージでしょうか。
ハロウィンに仮装をするのは、これらの霊から身を守るため、または仮装している姿を見て悪霊たちが逃げていくため、つまりは魔除けのためと言われています。

ハロウィン豆知識その3:シンボルカラーのオレンジは収穫、黒は死を表している

ハロウィンのテーマカラーといえば、やっぱりオレンジと黒。この色にも、またちゃんと意味があるんです。
サウィン祭の日は、ケルト人にとっては収穫期の終わり、そして長く暗い冬の始まりを分かつ、境界線を意味していました。
そこで、収穫を表すオレンジ、冬の長い夜や死を表す黒をハロウィンのシンボルカラーとして。

ハロウィン豆知識その4:もともとはカボチャではなく、カブが使われていた

ハロウィンにはおばけカボチャの提灯、「ジャック・オー・ランタン」が欠かせないアイテムですよね。でも、実はもともとケルト人のみなさまがランタンとして使っていたのはカボチャではなく、誰にでも簡単に手に入るカブをくり抜いたものだったと言われています。
それが、アメリカにハロウィン文化が伝わった際、アメリカでの生産量が多い農産物だったカボチャに変化したのだとか。

ハロウィン豆知識その5:「ジャック」はあの世とこの世を彷徨う霊の名前!

おばけカボチャの「ジャック・オー・ランタン」のジャックって、一体何奴?
これはアイルランドの伝説に由来します。むかしむかし、人をだましてばかりいるずる賢い男がいました。その名は、ジャック。ジャックは悪魔をだまし、死後自分が地獄に落ちないよう約束させました。実際、死後の世界では地獄へ行くことは回避できたのですが…生前の悪事をなかったことにはできず、天国に行くことも許されなかったのです。こうしてジャックは、明りを灯した提灯を持ち、天国にも地獄にも行けずあの世とこの世の間をさまよい続ける羽目になった…ということです。

これでもう、パーティーの話題には困りませんね。
それでは、楽しいハロウィンをお過ごしください!

モテメン評論家:ナガフジミオ

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