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モテナビ|知識を得られるだけじゃない!知られざる読書の効能7選 01

2013.10.8

知識を得られるだけじゃない!
知られざる読書の効能7選

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知識を得られるだけじゃない!知られざる読書の効能7選

「本を読みなさい!」と昔から言われ続けてきた私たち。「本を読む=いい」ってことはなんとなくわかっているけど、でも果たして具体的に、何にどういいのかしらん。

気がつけばもう読書の秋。ということで今回は、読書の知られざる効能についてまとめてみました。

読書のステキな効能その1:ストレス解消に効果的!
英サセックス大学の調査によると、わずか6分の読書によってストレスが3分の2以上軽減されることが分かりました。 その効果は音楽鑑賞や散歩によるストレス解消よりも高いという結果になったというから、びっくり。 これは、読書に必要な集中力が脳をリラックスさせ、筋肉の緊張をほぐし、さらには心拍数を下げてくれるため、なんだとか。

6分なんて、通勤中や昼休みや寝る前など、ちょっとしたスキマ時間を利用すればすぐにできちゃいそうですよね。 あー最近ストレス抱えてるなあ…という人にとって、すぐに実践できる一番お手軽なストレス解消法と言えるかも知れません。
読書のステキな効能その2:脳の働きが活性化!
「本を読むと頭が良くなるぞ!」と学校の先生に口うるさく言われた経験、誰もがあると思います。当時はうっとおしかった先生の言い分にも、ちゃんと科学的根拠があるのです。
読書をすることで、私たちは本の中の景色・音・匂い・味などを想像します。想像しただけで、大脳はそれを実際に経験した時のように活性化し、その影響で新たな神経経路が構築されるんだとか。おそるべし、読書のパワー。 テレビやゲームからは同様の現象は起きないそうなので、ぜひガンガン読書をして脳を活性化させたいものですよね。

読書のステキな効能その3:アルツハイマー病を予防できる!
 読書で脳の働きが活性化することは先述の通りですが、長年継続的に読書で脳を刺激し続けると、なんとアルツハイマー病を予防できることも最近の研究でわかっています。

米バークレー校の研究によると、子どもの頃から読書習慣がある、つまりは継続的に脳を刺激していると、アルツハイマー病の原因とされている脳内物質「ベータアミロイド」の形成を抑制することができるそう。 今からでも決して遅くありません。継続的な読書で、手軽に楽しくアルツハイマー病を予防しようじゃありませんか!

読書のステキな効能その4:社交性がアップする!
読書好き、と聞くとどちらかというと内向的な人を思い浮かべがちですが、実は読書、特にフィクションの小説を読むと、社交性を養うのに効果的ということが最近の研究でわかってきています。

小説を読むと、様々な個性を持つ登場人物と「出会う」ことができます。そしてそれら登場人物の視点を取り入れ、感情や心の変化を体験することができる。こういった疑似体験をすることによって、実生活で相手の感情を推し量ることができるようになる…つまりは社交性をはぐくむことができるというわけ。 彼女の考えていることが全く理解できないんだよう、と嘆く前に、恋愛小説を1冊読んでみるのもいいかも!?


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