モテナビ|転職・人材紹介サービスのマイナビエージェント 豊富な求人情報で、あなたの転職をサポートします。

転職エージェントのマイナビエージェント >  モテナビ > 

モテナビ|二日酔い対策・完全マニュアル ~幹事になって牡蠣を食え~02

2012.12.12.

二日酔い対策・完全マニュアル
~幹事になって牡蠣を食え~

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
二日酔い対策・完全マニュアル ~幹事になって牡蠣を食え~
年もやってきた、忘年会アンド新年会シーズン!
…もう飲み過ぎないって決めたのに。
二日酔いはウンザリだってわかっているのに。

…それでもついつい、二日酔いになってしまうあなたのために。いろんな二日酔い対策を試してみたけど全然効かない!というあなたのために。 今回は、二日酔いにならないための防止策を5つ。そして、やっぱり二日酔いになってしまった朝に実行すべき対策を4つ。ご紹介していきます。

飲む前に牡蠣と柿を食う。

よく言われることですが、空きっ腹にアルコールを飲むのは「オレを二日酔いにしてくれ!」と自ら懇願するような行為。飲み会の前には牡蠣と柿を食べる習慣をつけましょう。

牡蠣には肝臓機能を強化するタウリン、亜鉛などの成分が強烈に含まれています。一方、果物の柿もタンニン、カタラーゼ、ビタミンCといった肝機能強化、アルコール分解に威力を発揮する栄養素を多く含んでいます。どちらのカキも、二日酔い対策には効果てきめんです。

他にも、具体的にはウコン、チョコレート、牛乳もいいぜ~と言いますが、何が効き目あるか考えるのも面倒、という方は、飲み会の前にラーメン屋を一軒しばいておきましょう。なんせ、満腹ならば酒量も自然と抑えられます。「空腹で行かないともったいないじゃないか!」とお怒りの方は、翌日まるまる一日が二日酔いでつぶれてしまうマイナスと、どちらが損かよく考えてください。

 

幹事をする。

幹事は飲み代の計算、遅刻者のナビゲート、会を盛り上げる小粋なトーク、席替えやスピーチなどのイベントタイムの仕切りなど、仕事が満載です。二日酔いになるほど激しく酔っ払っている場合ではありません。いつもだらしなく飲んでしまう方ほど飲み会の幹事を引き受けるべきでしょう。幹事の権限で会場を牡蠣鍋の店にすれば一石二鳥です。 自分を追い込むためにはあえて、頼りになる下戸くんや会計ちゃんを、「今日は全部、オレに任せて楽しんでくれよな」と突き放しておくとさらに責任感が高まってグッドでしょう。

仲間にクギをさしておく。

幹事を任せてもらえない酔っぱらい前科者は、一緒に飲む仲間にクギをさしておきましょう。
「オレのテンションがおかしいと思ったら緑茶を飲ませてくれ」
「同じ話を2回話し出したら叱ってくれ」
「2杯に1杯は緑茶を飲むよう指摘してくれ」

といった具合です。酔っ払いすぎて周囲に迷惑をかけた経験のある方ほどこの対策は効果的。本気で心配してくれた仲間たちは、あなたの様子を丹念に観察して、二日酔いの危機を未然に防いでくれることでしょう。

翌日の午前中に外せない予定を入れておく。

金曜土曜の夜は、翌日仕事がないからってついつい飲み過ぎてしまいがち。
終電上等で盛り上がってしまうお調子者は、飲み会の翌日、しかも午前中に、外せない予定を入れる習慣をつけましょう。
たとえば、彼女との初デート。TOEICのテスト。メンバーギリギリのフットサルなどです。
二日酔いになる人間の心のメカニズムって、要するに「翌日どうなっちゃってもいーんだいーんだ、どうせ何も予定ないしー」という諦めスイッチなのです。

ホットレモンを飲みながら一駅歩く。

飲み会終了後に「ちょっと飲み過ぎた」という自覚がある方は、最寄り駅よりひとつ手前に降りて、ホットレモンを飲みながら帰宅することにしましょう。
アルコールの分解は寝ている状態よりも起きている状態の方が活発です。一駅分運動して汗をかき、アルコール代謝に効果の高いビタミンCを摂取すると、翌日にお酒が残りにくいという訳です。
ただし、忘年会・新年会シーズンは冬まっさかり!酔っ払って脱水症状、免疫力も下がった状態での外歩きには風邪の心配もつきまといます。あらかじめ厚着しておく、温かい飲み物で体内を温める、などの一工夫は各自、頑張ってください。

専門のキャリアアドバイザーが
あなたの転職活動を無料サポート