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モテナビ|読書が続くようになる8つのちょっとした工夫02

2012.11.6.

読書が続くようになる8つのちょっとした工夫

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読書のコツ5ノルマを決めない。

週に3冊!のようにノルマを決めるのはまったくオススメできません。
本によってボリュームが多かったり少なかったりしますし、仕事で忙しいときは週に1冊だって読む気にならないときもあります。
読書量には波があって当然です。そこに一年一律にノルマを設定するから、楽しいはずの読書が苦行みたいに感じられて続かなくなるのです。仕事でもノルマがあるのに読書にまでノルマがあったら、一体いつ何に癒されるというのでしょうか。
ストレスは読書の大敵です。とにかく常に3冊を肌身離さず持ち歩き、気が向いたときに楽しく読みましょう。持ち歩くことをやめなければ、読みたくなる瞬間はいつか訪れます。

読書のコツ6マンガも読書にカウントしてオッケー。

マンガを読まない子どもよりもマンガを読む子どもの方が活字を読む時間が長い…という調査もあるようですが、堅苦しいことを抜きにしても、マンガにも名作・話題作は多々ある訳で、「宇宙少年は全巻読んでるぜ!」というのは「活字だけしか読まないぜ!」と偉ぶるよりもオシャレに生きているような感じがしませんか。しますよね。
今週読んでいるのはマネージメントのビジネス書と村上春樹の小説とピューッと吹くジャガーです、とか、なんかステキですね。 読んだ本の数が多くなることに嬉しくないひとはいないはず。
マンガもガッツリカウントして「読んだ本」の数を水増しすれば、その分気分良く、
活字だって読むことができます。大丈夫、マンガの割合が多すぎると「活字も増やさなくては」という意欲も自然に湧いてきます。

読書のコツ7同僚・友だちと貸し借りする。

仕事と同じで、まわりに頑張っているひとがいると自分も頑張れるという法則は読書にもあてはまります。どうしても自分ひとりでは読書習慣が続かない、というひとは同僚や友だちとオススメの本を貸し借りしてみると良いでしょう。
最高なのは、好意を抱いている異性との貸し借り。話を合わせたいがために一所懸命読むことになるでしょうし、頑張ってオススメできるくらいの本を探す気合が湧いてきます。
最悪なのは、月に1回以下しか会わない人間との貸し借り。間が空きすぎると習慣にはなりません。社内の同僚で4~5人のグループをつくって巡回させると本の貸し借りもしやすく、日常的に書評を言い合ったりと、楽しそうです。どうせなら、読書サークルの名前も考えてみましょう。

読書のコツ8読書録を公開する。

ウェブ上で読書録を更新するのも効果的です。
TwitterやFacebookといったSNSで読んだ本の評価を定期的に書き込めば自身の読書歴を示す貴重な記録となりますし、友人・知人が書評にコメントやいいね!をつけてくれれば、読書を続ける励みになります。
「本にくわしいひと」というイメージがつけば、オススメの本を紹介してほしいという相談も集まりますます読書が楽しくなるでしょう。
ブログに公開すればアフィリエイト広告でちょっとした小遣い稼ぎになるかもしれません。ただし、書評の内容に凝り過ぎると、書評を書くのが面倒で本を読みたくなくなる、という本末転倒な事態が起きることも。最初は1~2文くらいのごく短いコメントで自分に合う読書術かテストしましょう。

すべてを同時に取り入れる必要はありません。ひとつ試しただけでも効果が出るという方もいるはずです。 読書は、義務と感じた瞬間につまらなくなります。 今回ご紹介した読書のコツは、読書に対する義務感や面倒くささといった、精神的な障害を取り除くための工夫です。 もっと気軽に、読書を喜びとするために、ぜひ、試してみてください。

「読書」評論家・イワタテ

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