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モテナビ|クールビズがわかる、 6つの疑問珍問Q&A01

2012.8.7

ぶっちゃけ必要?
英語力と仕事に関わる7つの疑問珍問Q&A

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大まかに、TOEICはビジネスユース、
TOEFLは学術ユース
(留学時の英語力測定)に使われるのが一般的です。
内容も、用途に準じた単語・文法が主となると考えて差し支えありません。 いずれもアメリカのNPO団体が運営するTOEIC・TOEFLに対して、英検(実用英語技能検定)は、日本の公益財団法人(日本英語検定協会)が主催団体です。難易度自体TOEIC・TOEFLに劣るものではありませんが、海外ではニューヨーク、ロサンゼルス、ロンドンなど一部の都市でしか実施されないため、外資系企業をはじめ、必ずしも国際的には英語力の証明として評価されるとは限らない点には注意が必要でしょう。 ちなみに、TOEICは全世界で90カ国以上、日本だけでも2011年には226万人が受験した、非常に規模の大きなテスト。その分、総合的な英語力のベンチマークとしての信頼性は高いのです。

「とは、限りません。テストはテスト。ビジネスの現場では、その業界ならではの特殊な単語熟語、スラングと呼ばれる類の砕けた表現がある他、地域ごとの独特な訛りにも悩まされることでしょう。TOEICの点数はあくまで目安、そして土台です。その上に英語による実務の経験を重ねることで、はじめて生きた英語力 が身につきます。会社の中で評価される英語力とは、そうした数字に表せない部分だということを認識し た上でTOEICに臨みましょう。」

語学力は使わなければ鈍るもの。実務で使う機会のない方であれば、TOEICの勉強の他にも英会話サークルに所属したり、Facebookやスカイプのソーシャル機能を利用して、英語ネイティブの友人知人をつくり、継続的に英語環境に触れるように心がけましょう。

相手が日本語の通じない相手であれば、英語を使わなければいけないシチュエーションは無数に存在しますが、今回はその一例を箇条書きにご紹介します。

  • 海外本社の上司とスカイプでビデオ会議するとき。
  • アジアの外注先企業の担当者にメールで指示を送るとき。
  • 日本語翻訳のない資料・文書を読むとき。
  • 海外のマーケティング会社に調査を依頼するとき。
  • 海外生産設備の現場を視察するとき。
  • 海外でも発売することになった新商品のプレスリリースを用意するとき。
  • 提携・技術協力することが決まった海外企業とくわしい条件を議論するとき。
  • 海外著名人にCM出演や取材の依頼をするとき。
  • 日本語を話せない外国人が上司に着任したとき。
  • 所属する会社で急に日本語禁止、社内公用語は英語と決められたとき。
  • 海外出張時に知り合ったブロンド美女をメールで口説くとき。
などなど。他にも、びっくりするほど突然、思いもよらぬ必要性に迫られるときがあるでしょう。

英語人口は世界で18億人にもなると言われています。
日本語人口は1億2000万人ほど。単純問題、英語ができなかった時と比較して、15倍の人間が
ビジネスの対象になり15倍の女性が恋愛の対象になる
計算です。英語公用化の動きは全世界で加速度的に進行中であり、この流れは当面収まる気配がありません。英語人口が増えれば増えるほど、この傾向はより顕著となるでしょう。 英語ができるとモテる、と断言することはできませんが、英語が できる人間を必要とする人間の数はこれから先もどんどん増えていくことは間違いなさそうです。

英語なんかなくても大丈夫!と結論したかった今回のコラムですが、やはり世間の動きを冷静に分析すると、これからの時代、モテる人間でありつづけたいなら英語力の習得は欠かせないと言わざるを得ませんでした。大変ですね。

2年、3年の短いスパンであれば、まだ英語なしでも頑張れるのかもしれません。しかし、5年後、10年後に英語を使えない人間はどうなるか。あなたは、どちらの未来を選択しますか?

「ぶっちゃけ必要?英語力と仕事に関わる7つの疑問珍問Q&A」評論家・イワタテ

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