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2012.7.1

女性ユーザー80%のSNS?
Pinterestを使うとモテる6つの理由

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Pinterestを知っていますか。
Pinterestとは、interest(興味)をPin(ピンに留める)という意味の造語。自分の好きな「モノ」や、「アイディア」や、「シーン」を画像で投稿・共有するピンボード風のSNSのことです。

2011年6月から12年にかけては、招待制のサービスでありながらも、ユーザー数を40倍に急増させるなど、現在もっともホットでクールなソーシャルメディアのひとつです。 とはいえ、「SNSはFacebookとTwitterとmixiとInstagramでお腹いっぱいだよ」という方もいるかもしれません。わかります。新しいことを始めるのは、大抵面倒で億劫なもの。しかし、目の前に明らかなおトクが転がっているのに、みすみす見逃すソンを繰り返すのは、賢明なモテオトコのすることではありません。


今回は、SNS界の新星Pinterestを使うとモテる6つの理由を紹介。仕事に、プライベートに、強い重力を発揮して人を惹きつけずにはいられないモテ活用法を一緒に見ていきましょう。

Googleのマーケティングツール「Ad Plannner」によると、2012年6月時点でPinterestにおけるユーザーの男女比率は、驚きの21:79(対象地域がアメリカの場合、全世界では72%が女性)。

つまり、ユーザーの80%が女性ということになります。 単純に「女性との出会いが多くなるかも…」と考えることもできます。仕事に活かすという視点から言えば、女性ユーザーをコアターゲットにしたマーケティング・ブランディング戦略の好機と捉えることも可能です。

いずれにしても、FacebookやTwitterといったユーザー男女比が大きく割れてはいない他のSNSと比較した際、ユーザー分布に際立った特徴があるPinterestは、異色の、おもしろい存在です。

アメリカのマーケティング会社SteelHouseの調査によると、SNS内の投稿や広告で見かけた商品やサービスを購入した経験があるユーザーは、Facebookで33%。一方、Pinterestでは59%と、ほぼ2倍の数値を体現しています。とかく、「収益構造をつくりにくい」と揶揄されるSNS界において、2011年より収益成長率を飛躍的に向上させたのは、Pinteresetのみ(Facebook:89%→82%、Twitter:10%→1%、Pinterest:1%→17%)です。

特にPinterestのカテゴリの中では、ファッション、雑貨、クラフトといった服飾品、手工芸品へのアクセスが人気を集めています。日本国内でもPinterestに資本出資した楽天を筆頭に、ローソン、ドン・キホーテ、資生堂、GAPジャパンといった有名小売企業がユーザーアカウントを開設して、ブランディングに販売サイトの動線にと、すでに活用事例を増やしています。Pinterestは現時点でもっともビジネスに近いSNSということができるでしょう。

Pinterestの機能は基本的に2つだけ。自分のお気に入りの画像をアップするか、誰かがアップした画像をRepin(お気に入り登録)またはLike(いいね)するか、これだけです。
作者に対して感動のコメントを投稿することも可能ですが、ボタンを押すだけのコミュニケーションが、Pinterestでは主流。つまり、英語やフランス語やスペイン語やドイツ語やイタリア語や中国語や韓国語がまったくできなくても、世界中のユーザーと、RepinとLikeのボタンを押すだけで交流できるのです。

文字によるコミュニケーションを主体としたFacebookやTwitterと大きく異なる特徴はココにあります。FacebookやTwitterは、あくまでも使用言語が重なるユーザーとしか繋がれませんでした。Pinterestなら、イタリア人画家とも、ブラジル人ダンサーとも、アメリカ人マーケターとも、何のハードルもなく人生が接続可能です。

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