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2012.6.15

新郎新婦から「呼んで良かった」と感謝される
結婚式の新モテマナー6選

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自席を立つのがはばかられるような堅苦しい結婚式でなければ、両家の親族や会社関係のテーブルへ仲間と一緒に遠出して、祝意を伝えましょう。話題はもちろん、新郎新婦が自分たちにとっていかに大切な存在か、ということ。新郎新婦の親は、仲間に愛されている自分たちの子どもに誇りを感じるでしょう。会社の上司は部下への信頼を深めることでしょう。社交性をアピールできれば、キレイな女性のいるテーブルへ声をかけることも自然です。 テーブル間で交流が進むと、式全体の一体感が生まれ、雰囲気は和やかになります。 ただし、やはり気をつけたいのは、主役は自分たちではないのだということ。ひとつのところに長居したり、他人のスピーチやケーキカットなどのイベントを邪魔したり、新郎新婦と関係のない自分の話ばかりするのはマナー違反です。二言三言、新郎新婦を褒めつつ小さく乾杯し、さっと自席に引き上げる…くらいがスマートでしょう。目当ての女性だけには、「二次会もよろしくね!」なんつって小さな約束を押し付けておけば、後でゆっくり話す時間を確保しやすくなります。

気になる異性がいたら、ねらっても良いか、新郎新婦にこっそり相談しましょう。新郎新婦は大抵、自分たちの結婚式からカップルが生まれることを密かに期待しています。時間に余裕のある二次会の席か、あるいは式の後日、間に立って紹介してくれるかもしれません。
式の当日は、絶対に焦ってはいけません。主役はあくまでも新郎新婦。相手の女性が新郎新婦に注目していたい時間を奪ってしまわないよう、声をかけたとしても、ほんの数分程度、軽いあいさつと、新郎新婦に対する賛辞を共感するに留めておきましょう。新郎新婦が味方につけば、連絡先の交換や再会の約束は後からついてくるのです。

最悪なのは、酔いに任せて周囲の面前であからさまに口説いて、玉砕して、場の空気を乱してしまうこと。友人の友人、あるいは、友人の彼女の友人に手を出すのならば、必要以上に仁義を通すのが、スマートなモテオトコというものです。

マナーとは、窮屈な決まりごとに縛られてつまらない思いをすることではありません。その場にいる人びとが等しく愉快な気持ちで過ごすためのサービス精神のことです。

大切な友人・知人の結婚式。あなたはただ、指定席に鎮座しているだけの風景になりますか。いや、断固として自分もこの結婚式に欠かせない大切なピースのひとつである!と自覚して、万全の準備を整えて臨みますか。カンタンなのは前者ですが、モテるのは後者ですよね、やはり。

「結婚式の新モテマナー」評論家・イワタテ

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