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2012.6.15

新郎新婦から「呼んで良かった」と感謝される
結婚式の新モテマナー6選

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無難はいらない、攻めて勝て。
6月の結婚はジューン・ブライドと呼ばれます。結婚生活の女神とされるジュノーが6月の守護神であることから、この月に結婚する男女は幸せになれる、と伝承されているのです。本当でしょうか。信じるものは、救われるのです。 そんなわけで、6月は結婚式の重なりやすいシーズンです。モテオトコ世代ならば、そろそろ友人・知人のラッシュ到来か?というところでしょう。


今回のモテナビでは、友人・知人の結婚式に出席する際の必携マナーを紹介。見た目だけではない、心づくしのマナーを身につければ、新郎新婦からは「あいつを呼んで良かった」、女性列席者からは「ステキ」と言われること間違いなしです。

ダークスーツに白のYシャツ・ネクタイといういかにもお決まりの出で立ちでは、野暮ったさ全開というもの。欧米人から葬式みたい、あるいは軍隊みたい、と揶揄される、白黒2色の保守的モノクロスタイルは、現代の結婚式にはもう似合わないようです。自分自身も、式を彩る一輪の花と心得て、オシャレは義務だと覚悟しましょう。

近年では、フォーマルスーツでもストライプが入った軽い印象のものが人気。無地のダークグレーや濃紺のスーツを選択した際も、ネクタイやドレスシャツにカラーを入れたり、同系色のチーフを胸にあしらったり、明るいシルバーグレーなどのベストを着ると、華やかです。

蒸し暑い6月から夏の日差しが厳しい8月頃までは、水色や薄緑といった、寒色系の、清涼感のある差し色がオススメ。反対に、秋から冬にかけて気温が下がるシーズンには、赤や茶色など、暖色系を選ぶと好感度が高そうです。 同じ色のドレスを選んだ女性には、「気が合うね、センスがいいね」と一声かけましょう。

友人の結婚式であれば、祝儀の金額は3万円が一般的です。今月は貯金がピンチだからちょっと減額したいという場合も、個人の判断ではなく、一緒に出席する仲間内で相談して同じ金額に揃えるのが常識的でしょう。通常の結婚式では、招待客ひとりあたり、施設費・飲食費・引き出物代を合わせて2万円以上かかるのが当たり前。祝儀が3万円を割り込むと、その人数分、新郎新婦の赤字となってしまいます。祝儀に3万円を包まないのは非常識だと考えるひとも多いので、大切な友人の結婚式であれば、友情を壊さないためにも、新郎新婦の負担を軽くしてあげる意味でも、いずれは返ってくるお金とあきらめて、何とか3万円を工面してあげたいところです。

また、祝儀袋は必ず、ふくさ(袱紗)に包んで、折れ曲がったり汚れたりしていないキレイな状態で持参しましょう。しわしわの祝儀袋を取り出した時点で非モテメン丸出しです。

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