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モテナビ|新入社員のハートをつかむ!タイプ別「正しい先輩ヅラ」入門

2012.4

新入社員のハートをつかむ!
タイプ別「正しい先輩ヅラ」入門

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案外ミスの多い
ハラハラさんとは
一緒に考え悩む。
  • 見分け方
  • ちょっとカワイイ。(と本人も自覚している。)
  • 積極的で目立ちたがり。
  • 先輩からも同期からも人気。
  • ケアレスミスが多い。
  • 手なづけ方
  • 指導するというよりも相談に乗る。
  • 叱らない。
  • 褒めない。
  • 目立つ役割を与える。
ハラハラさんはこんなタイプ
た目も性格も愛されキャラで目立つタイプのハラハラさんとは、一緒に仕事ができたらラッキーってなもんですが、実は非常に扱いが難しいことを忘れてはいけません。いつも誰かにチヤホヤされて小器用に何でもこなすため、このコは反省するのが苦手。自分が「上位」と認めていないオスからの指導は本能的に軽視してしまう傾向があり、見切り発車の暴走で、想定外のおそろしいミスをかます素質を秘めています。経験を積めば将来の「憧れの先輩」に育つ逸材ですが、繰り返し痛い目を見て成長してくれるまで、苦楽をともにする覚悟が必要でしょう。
ハラハラさんには、「褒める」をお預けにしたまま面倒を押し付ける。
事は良くても本当はよくわかっていないハラハラさんに、丁寧な指導なんて馬耳東風。あらかじめアレコレ制約を与えるより、まず一度やらせてみて、困ったとき、失敗したとき、相談に乗るような接し方が正解です。ああしろ、こうしろ、と行動を強要するのではなく、あくまで「どうしたら失敗しなかったと思う?」と、自ら解決法を見つけるように仕向けると、ハラハラさんの高いプライドも損なわれません。同期たちの面前で、名指しで叱るなどはもっての他です。

注意したいのは安易に褒めないこと。普段から褒められ慣れているハラハラさんは「褒められる」という報酬のハードルが下がってしまっています。犬かわいがりしても、大して喜んではくれません。あなたという先輩が特別な存在であることを示すためには、「なぜ褒めてくれないのだろうか、つぎこそ褒められたい」という、心理的欲求を促すのが効果的です。

また、ハラハラさんは責任ある立場や、他人とは違うポジションが大好き。仕事の面ではまだ任せることが少なくとも、飲み会の幹事や会議の進行など、ちょっとした役割を与えてみると、張り切って期待以上の活躍をしてくれることでしょう。目立つ役割であれば面倒を苦にしないのもこのタイプの特徴です。

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