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モテナビ|非モテ上司をコントロールする「さしすせそ」の法則

ビジネスの主導権は若手が担う時代に。
ンターネットの進化に伴い、ビジネスのスピードは急激な高速化の一途をたどっています。成功の法則は、一部の成功者だけが占有する秘伝ではなく、検索やソーシャルの情報共有によって、いつ、誰にでも、容易に入手できるものとなりました。ビジネスの成否を左右するのは、情報感度の高さ。過去の成功体験にしがみついて、賞味期限の切れた自慢話ばかり繰り返すような上司はもはや、モテサラリーマンを目指す読者のみなさんにとっては、足かせとしか言えない存在…になっているのかもしれません。

とはいえ、そんな非モテ上司でも、仕事の決裁権、任命権を握る存在であることはまた事実。感情のままに対立しては、どんな不利益を被るかわかりません。今回は、化石のように頭のこりかたまった上司を、気持ち良くコントロールする「さしすせそ」の法則をお伝えします。


さっぱりイケてない指示
を受けたときこそ
「さしすせそ」。

「さ」 先に感謝の気持ちを伝える。
「し」 次善の提案をする。
「す」 少し間を空けてから返答する。
「せ」 選択肢をリセットする。
「そ」 早期に主導権を奪う。
モテ上司は、その場の思いつきでとんでもない非効率な指示を出したりします。そんなことやっている場合じゃないのに!と思いながらも、引き受けざるを得ない…あるいは、何回も断り続けているうちに上司からにらまれるように…なってしまっては、今後の業務に支障が出てしまいます。そんなときこそ、以下の「さしすせそ」の法則を実践しましょう。
の法則を使いこなすと、非モテ上司からの無茶ブリがむしろ待ち遠しくなります。合気道の奥義のように、非モテ上司が襲いかかってくる力を利用して、職場の主導権を握ってしまいましょう。

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