人事担当が会いたくなる職務経歴書|求人・転職エージェント

更新日:2022/05/19

職務経歴書

人事担当が会いたくなる職務経歴書

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職務経歴書は、面接前に自分をアピールする最大の武器になるものです。
しかし、求職者の中には何を書いて良いかわからず、中途半端な職務経歴書に仕上げてしまう人がいます。
そういった職務経歴書では自分の魅力が企業にきちんと伝わらず、書類審査を通過するのは難しいでしょう。

それでは、企業の人事担当者に「会ってみたい」と思わせる職務経歴書とは、一体どんな内容なのでしょうか。ここでは、書類審査を通過する職務経歴書の作り方をご紹介します。

目次

よくあるお悩み:求人情報からは実際の職場の雰囲気がわからない!

pixta_25931476_L (1).jpg職務経歴書には、今まで担当した仕事や顧客獲得のために工夫したこと、取得資格などを記載します。今までの経験や、専門的な知識を存分にアピールしましょう。
ところが、どんなに優れた人であっても、魅力的な職務経歴書が作れないと、なかなか書類審査は通過できません

以下に、職務経歴書が魅力的に映らない理由をご紹介します。

1.自分をアピールできていない

経験の浅い第二新卒や、未経験から異業種に挑戦する人は、経験が少ないので何をアピールしたら良いのかわからないと悩んでしまうことが多いようです。
その他にも、アピールするとしても、機密情報になるので書いて良いのかわからないといったこともあるようです。
また、せっかく経験はあるのに、企業の人事担当者に対してどのように書いたら魅力的に見えるのかわからないということから、ただ経歴を羅列した魅力のない職務経歴書になってしまっている場合もあります。

2.誤字脱字が多い

誤字脱字の多い書類を送ってしまうと、企業から「適当な人」という印象を持たれやすくなります
人生を左右する大切な書類で誤字脱字があるということは、クライアントとの大切な書類にも誤字脱字が発生するだろうというのは容易に想像がつきます。

3.具体性がない

営業経験のある人が「売上目標達成に貢献しました」と一言で済ませることがあります。
しかし、これでは具体性がなく、すごさが何も伝わりません。
目標数値がいくつで、それに対して何%目標を達成できたのかまでを書けると、具体性は増します

4.たくさん書きすぎている

自分のことをよく知ってもらおうと、職務経歴書を何枚も使ってアピールしてしまうパターンです。
しかし、これは逆効果です。
採用を決める人事担当者は、何千枚という応募書類に目を通すことがあります。そのため、単に長いだけの文章では、最後まで読まれない可能性が高くなるのです。

マイナビエージェントで解決

pixta_88089024_L (1).jpgマイナビエージェントのキャリアアドバイザーは、求職者の職務経歴書が魅力的になるように添削いたします。

具体的には以下のような対応をいたします。

それぞれの強みを見つけてくれる

マイナビエージェントに登録すると、担当のキャリアアドバイザーとキャリア面談を行い、今までのキャリアの棚卸をいたします。その中には、自分では「職務経歴書に書くほどではない」と思っていたことが、実は企業から評価されるポイントだったということもありえます。

このように、転職のプロとして客観的にアドバイスすることで、職務経歴書のアピールポイントが増えることがあります。まだ気付いていない自分の魅力に気付ける点は、大きなメリットといえるでしょう。

企業や業界に合わせた書き方を知らせる

職務経歴書は、応募する企業や業界ごとに変える必要があります。
それは、企業・業界で求める人物像が違うからです。

業界に精通していたり、地方の情勢に詳しかったりするキャリアアドバイザーのアドバイスを基に職務経歴書を変更すれば、書類選考通過率を上げることができるでしょう。

魅力的な職務経歴書を書くポイント

pixta_88695447_L (1).jpg転職成功のために必要なのは、「入社したい!」という強い意思です。
しかし、職務経歴書に熱意だけ書いても、内定はもらえません。

ここでは、職務経歴書をどのように書けば良いのかをご紹介します。

相手の目線に立って書く

企業にはたくさんの応募書類が集まります。
そのとき、読みにくい物、乱雑な物などは最後まで読まれない可能性が高くなります。

職務経歴書を書くときに一番大切にしてほしいのは、相手が「読みやすいと感じるフォーマット」を心掛けることです。他にも、改行を入れたり、フォントの大きさにこだわったり、専門用語を多用せずにわかりやすい言葉で書くことも必要です。

5W1Hを意識して書く

5W1Hとは、いつ(When)、どこで(Where)、誰が(Who)、何を(What)、なぜ(Why)、どのようにして(How)を表す英単語の頭文字を取ったものの略称です。
文章はこの5W1Hを意識して書くことで、職務経歴書の内容が伝わりやすくなります。

企業が応募書類に目を通したときに、「この人のPRポイントは何なのか?」がわかるような文章を書きましょう

即戦力になりそうなスキル・経験を書く

ある程度、自分のスキルを棚卸できたら、入社を希望する企業や業界に合わせた書き方をしてみましょう。親和性の高いエピソードを盛り込めば、即戦力として期待されます。

もし、どのスキルや経験が企業にとって魅力的に映るかわからない場合は、転職エージェントに相談してみてください
入社を希望する企業・業界に対して、どのような書き方が響くのか、キャリアアドバイザーは長年の経験からわかっているため、適切なアドバイスが返ってくるはずです。
その意見を基に職務経歴書をブラッシュアップすれば、書類選考通過率がアップする可能性が高くなります。

転職希望者にとって重要な書類である職務経歴書。この記事では、作成するポイントと注意点、職種ごとの具体的なPR例をまとめました。自己アピールポイントの見つけ方についてもご紹介しますので、ぜひ魅力的な職務経歴書づくりの参考にしてください。

マイナビAGENTの推薦状について

マイナビエージェントでは、応募書類を出す際に、一緒に企業に推薦状を送ります
これは、キャリア面談を通して、その中で見つけた求職者の魅力を伝えるもので、職務経歴書とは別に求職者の魅力を伝える武器になるため、他の応募者よりも選考が有利になることもあります。
推薦状には「求職者の転職理由」や「転職エージェントがその人を推薦する理由」などを記載しています。

マイナビエージェントで職務経歴書をブラッシュアップ

pixta_85785428_L (1).jpgマイナビエージェントは、たくさんの企業とのやりとりを通して、それぞれの人事や採用担当者に刺さるアピールポイントを調査しています。
また、求職者それぞれにキャリアアドバイザーがつき、自己PRや職務経歴を魅力的に書くためのコツの他、調査したアピールポイントがあるようであれば、しっかりと強調して記入するようにといったことなど、職務経歴書の添削を行っています。
こうしたサポートができるのは、マイナビエージェントが転職におけるノウハウを熟知しているからです。

書類審査を有利に進めるためにも、ぜひ一度、ご相談ください。

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