【女性向け】転職で正社員になるためには?おすすめの業界をご紹介!|求人・転職エージェント

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【女性向け】
転職で正社員になる
ためには?おすすめ
の業界をご紹介!

女性向け 転職ノウハウ・お役立ちコンテンツ

女性が転職する場合、男性よりも結婚・出産などでの離職リスクがある分、企業にとっては正社員雇用時の懸念が増えてしまう側面があります。

しかし、適性やスキル次第で正社員に転職できるチャンスはたくさんあります。

ここでは、女性が正社員に転職をするための転職ノウハウをご紹介。正社員採用されやすい業界や転職活動で気をつけるべきポイントなどを一気に解説します。

1. 女性の転職では、業界未経験からの正社員は難しい?

転職で正社員を目指しており、さらに未経験の業界に挑戦しようとしている方は、「業界未経験から正社員になるのは難しいだろう」と悩むことも多いでしょう。

業界未経験の方よりも業界経験がある方が転職活動で有利なケースが多いものの、不可能ではありません。企業の採用担当者は、経験の有無だけで採用可否を判断しないからです。

採用担当者が経験以外に重視するポイントは、能力とスキルです。

たとえば営業職や販売職であれば、対人面の積極性や周囲への配慮などが適性にあたり、ビジネススキルとして評価されます。

業界によって求められる能力やスキルは異なるため、自分に合った職種を選べば未経験でも十分に可能性はあるのです。

経験がない業界にチャレンジするなら、その業界で求められる能力とスキルの習得に努めましょう。そこが足りていれば不足している経験をカバーできます。

2. 市場規模が大きい業界を選ぶのがおすすめ

業界選びに迷っている方は、市場規模が大きい業界に目を向けてみましょう。

市場規模が大きい市場はニーズが高く、人手不足になりがちです。そのため業界未経験でも転職しやすい傾向があります。

転職して正社員を目指す際におすすめの成長業界をご紹介します。
(参考:総務省 「情報通信白書」第二部基本データと政策動向

2.1. 情報通信産業

2016年の情報通信産業の市場規模は94.4兆円で全産業の9.6%と、全産業の中で最大規模の産業です。

情報通信産業とは、通信業や放送業、情報サービス業やインターネット付随サービスなどで、スマホの普及も後押しになりニーズが高い業界です。

成長中のIT企業は慢性的な人材不足に陥っている傾向があり、未経験でもサポート職などに就きやすいでしょう。

2.2. 商業

商業は情報通信産業に次いで市場規模が大きく、91.2兆円と莫大な金額が動いています。

商業では販売職中心に多くの女性が活躍していますし、現場だけでなくマーケティング職など全体の方向性を決める職種に就いている女性もいます。

一般消費者目線の考えも求められるため、ふだんの生活が仕事に活きるケースも多いでしょう。

2.3. 不動産

3番目に大きい市場規模を誇るのが不動産です。

商業施設やビルなどの開発をするデベロッパーから個人住宅を手掛けるハウスメーカーなど様々な企業があり、働き口が多いのが特徴です。

マンション管理や不動産仲介など接客スキルが求められる職種もあり、歩合制で高所得を目指せる企業も多いため、自分の希望に合った転職先を探しやすいでしょう。

2.4. 医療・福祉

医療・福祉は市場規模が70.5兆円と4番目に大きく、高齢化に伴いニーズが高まっている転職しやすい業界の代表格です。診療所やクリニックでは資格がなくても事務として働いている方もいます。

全体的に、未経験からでも現場経験を積みながらステップアップできる仕事が多く、数か月で資格が取得できるケースも多いです。今後のキャリアアップにも活かせます。

2.5. 建設

5番目に市場規模が大きい業界は建設です。震災復興や2020年のオリンピックに向けたインフラ整備などの追い風が吹き、大きく成長している業界なので給与も上がりやすく、好条件の求人も増えています。

人手不足の企業も多いので、未経験でも入社のチャンスがあります。施工・設計などの現場仕事以外にも営業や経営企画、人事や総務など様々な職種があり、女性が活躍する職種の募集も出ているのでチェックしてみましょう。

3. 女性ならでは!転職で重視したいポイントとは?

女性だからこそ、正社員に転職する際に注意するべきポイントがあります。転職の成功率を上げるために、これらのポイントをおさえてから転職活動に臨みましょう。

3.1. 子育てと両立できるか

子育て中の女性は、仕事と育児を両立できるか重視しましょう。

  • 育休・産休の制度があるか
  • 実際に育休・産休を取得している社員がいるか
  • 時短勤務制度があるか

といった制度面に加えて、家から会社までの通勤時間、平均残業時間なども確認しましょう。そして子育てに対する理解があるか見極めることも重要です。面接時に「子育てと両立したい」と素直に伝えた方がミスマッチを防げます。

3.2. 福利厚生面が充実しているか

出産祝い金や資格取得時の補助金制度、バースデー休暇など福利厚生面がどれだけ充実しているかも、しっかりチェックしましょう。福利厚生が充実しているほど、家庭と仕事の両立がしやすくなるからです。

家事や育児の都合上、働き方を変えなければならないときもあります。
補助金制度や休暇制度を利用して資格を取得しておけば、どこにいっても正社員として働ける可能性は広がるでしょう。

3.3. 長く働ける職場環境が整っているか

もともと正社員として勤務していても、出産後に同じように社会復帰するのは難しいものです。

場合によっては一時的にパートから再就職し、そこから正社員へステップアップしながら復職したほうが無理なく働くことができるケースもあります。

このようにライフスタイルに応じて柔軟に働き方を変えられる職場かどうかチェックしておくと、結果的に正社員としても長く働けるでしょう。

4. 未経験の女性でも転職で正社員になれる

未経験の女性でも、理想の条件が整っている転職先を探すことは可能です。転職先でスキルを磨いたり資格を取得したりして、さらなるキャリアアップを目指せる可能性もあるので、前向きに転職を検討して自分の力をつけましょう。

未経験可の求人は思うより多く存在するので、迷ったら転職エージェントに相談してプロ目線のアドバイスをもらうと理想の仕事を見つけやすくなります。

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