【代表挨拶】
・世界は今までの大量生産・大量消費を前提とした社会から、地球環境に負荷を与えない資源循環型の社会へと、その構造を大きく変化させています。その変化とは、物質的な豊かさの原動力であった化石燃料から再生可能エネルギーへの転換(エネルギー革命)であると同時に、豊かさとは何かという定義・価値観そのものへの意識革命とも呼べると思います。
私たちはこのような経済社会の変化を個人と組織の大きな変革への機会と捉え、脱炭素化社会の実現に対して、意識改革と技術革新を行うことが、今の企業に求められてきている使命だと考えています。この使命を実現すべく、これまでグループ会社で蓄積してきた「モノ創り」の生産技術やノウハウを融合し、3R効果の追求①Reduce(減量化)、②Recycle(再生化)、③Rematerial(再資源化)を通して、環境問題解決型の製品づくりに取り組んでいます。その先には、いかに包むか(How to Wrap)から何を包むか(What to Wrap)への地平が拡がると信じているのです。