初めての転職で不安...転職失敗例と転職活動の進め方|求人・転職エージェント

更新日:2022/05/19

転職全般

初めての転職で不安...転職失敗例と転職活動の進め方

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初めての転職となると、不安に思う方も少なくないと思います。
転職はしたけれど、前の職場に戻りたい...ということにならないためにも、起こりがちな失敗事例を把握して、ポイントを押さえながら転職活動を進めることが大切です。

そこで今回は、転職において人々がどんなことを不安に思っていて、どんなことで失敗しやすいのか、またその不安を解消するための方法や転職活動の進め方についてご紹介します。

目次

初めての転職で多くの方が抱える不安とは

初めての転職で多くの方が不安になることとしては、次のようなものが挙げられます。

・未経験の業種に挑戦したい
求人案内に「未経験可」と書いてあっても、本当に入社してからやっていけるのか不安...と感じる方は多いようです。

・30代でも大丈夫?
特に未経験の業界や業種となると、「20代のほうが有利なのでは?」と考えてしまいがちです。30代で初めての転職という場合、年齢を不安に感じる方も多いようです。

・キャリアアップできる?
キャリアアップを目指して転職したいけれど、以前よりもポジションや給料が下がってしまわないか不安...という方もいます。

・現職と転職活動の両立はできる?
在職中の転職活動となると、日々の仕事に加えて企業への応募や履歴書作成、面接対策、面接といった転職活動をしていかなくてはなりません。忙しさに負けてしまわないか、不安に思う方もいるでしょう。

・会社に転職活動がばれないか不安
現職の会社に転職活動がばれて、会社にいづらくなったり、スムーズに退職できなくなったりしたらどうしようと、不安に思う方も少なくありません。

転職に限らず、初めて何かを行うときは心配になる方がほとんどでしょう。
そのようなときは、不安や悩みに応じた適切な対策を行うことが大切です。

初めての転職で起こりがちな失敗

pixta_50096373_L (1).jpg初めての転職で、実際にどんな失敗が多いのかを把握しておくことで、失敗しないための対策をとることができます。

ここでは、初めての転職で起きやすい失敗について見ていきましょう。

新卒の就職活動のように大量エントリーしてしまった

新卒の就職活動では、何十社と大量エントリーしていたという方も少なくないと思います。
しかし、新卒の場合は、会社説明会を始めとした手厚い情報提供の場が用意されている一方で、転職活動では応募してすぐに書類選考や面接に移ることがほとんどです。

十分な企業研究や面接対策をしないまま選考に臨むことは、転職活動において避けたほうが良い行動のひとつです。
応募する企業は、万全の準備ができる数にしぼりましょう

希望する転職先や志望動機が曖昧なまま応募してしまった

希望する転職先や志望動機が曖昧なまま応募してしまうのは、大量エントリーにも通ずるところがある失敗です。
一定のコミュニケーションスキルや経験、能力を持っていても、転職先に関する希望や志望動機が曖昧だと、不採用となってしまうケースは多いのです。

失敗しないために必要な準備

pixta_88425286_L (1).jpg転職活動で失敗しないためには、どのような準備をすれば良いのでしょうか?

初めての転職活動でも失敗せず、スムーズに進められるコツを紹介します。

無理のないスケジュールを立てる

特に、在職中に転職活動を行う方が注意したいのは転職活動のスケジュールです。
十分な企業研究や書類作成、面接対策ができるよう、そして退職までの引き継ぎ作業なども余裕を持って行えるように、無理のないスケジュールで動くようにしましょう。
引き継ぎにかかる期間を考慮し、退職時期やだいたいの入社日を予想しておくと、スケジュールも立てやすくなります。

転職先に関する希望や転職理由を明確にする

転職先についての希望や志望動機が曖昧なままでは、説得力のある応募書類の作成も難しく、面接でも失敗しやすくなります。
転職後のミスマッチをなくすためにも、これまでのキャリアを振り返り、将来のキャリアプランも考えて、転職理由や転職先のイメージを明確にすることが大切です。

現職の円満退社のための引き継ぎ準備

お世話になった会社は、できるだけ円満に退社をしたいところです。
退職願は退職日の1ヵ月以上前には提出していることが望ましいでしょう。
引き継ぎ準備も十分に行い、臨機応変に対応できるようにしておくことで、スムーズに退職・転職することが可能となります。

転職を決意したら、「転職活動」と「現職の退職」を行う必要があります。今勤めている企業で働きながら転職活動を行うか、もしくは退職してしまってから転職活動を行うかは、それぞれの考え方次第です。とはいえ、事前にその両方について、しなければならないことを知っておく必要はあります。ここでは、転職活動のために行うことと、今の会社を辞めるときに行うことの、それぞれについて解説します。

不安を解消するための、初めての転職活動の進め方

pixta_88739033_L (1).jpg初めての転職には付き物といえる不安の数々...。

これらを解消するための、転職活動の進め方のポイントを見ていきましょう。

在職中の転職活動が理想

転職活動は、在職中に進めることをおすすめします。理由は単純で、退職後は毎月の収入がなくなってしまうからです。
転職活動が長期戦となった場合は生活にも大きな影響が出ますから、貯蓄を食いつぶす可能性をなくすためにも、収入があるうちに転職先を決めましょう。

業界・企業研究をする

未経験の業種でも大丈夫か、キャリアアップはできるのかといった不安をなくすためにも、十分な業界・企業研究は必須です。
応募先企業の情報収集を十分に行うことで、その企業が求めている人材を把握できるため、志望動機や自己PRをより洗練されたものにすることができるでしょう。

転職エージェントを活用する

転職サイトだけでなく、転職エージェントを活用することもおすすめです。
非公開求人も含めて企業を紹介してもらえるため、より自分の希望に沿った企業が見つけやすくなります。

マイナビエージェントの場合、面接日のスケジュール調整や書類・面接対策といった、キャリアアドバイザーによる手厚いサポートを受けられるという大きなメリットもあります。
初めての転職が不安な方は、転職エージェントの利用を検討してみてはいかがでしょうか。
その他、不安なことがあれば、何でもお聞かせ下さい。キャリアアドバイザーが丁寧にご説明いたします。

転職活動は、あらかじめ準備をしておけばスムーズに進められます。応募した企業の内定を獲得する可能性も高くなるでしょう。しかし、一言で準備といっても、転職活動に必要な準備は、「気持ちの準備」から「物の準備」までさまざまです。そこで今回は、転職活動で必要な準備について、アイテムから心の持ちようまで幅広く解説します。転職を無事に成功させられるように、この記事に目を通して転職へと備えましょう。

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