外資系企業への転職成功率アップにエージェントをおすすめする4つの理由|求人・転職エージェント

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外資系企業への転職成功率アップにエージェントをおすすめする4つの理由

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最終更新日:2021/05/21

image1.jpeg外資系企業への転職を考えている人にとって、まず重要になってくるのが企業の情報収集です。

自分に必要な情報を的確に収集しなければ、転職活動を効率良く進めていくことができません。

そこでこの記事では、外資系企業の特徴や、なぜ転職エージェントを利用すべきなのかといったことついて詳しく解説します。

外資系企業への転職に必要な情報を集めて希望通りの転職を実現しましょう。

エージェント活用が外資系企業への転職成功を後押しする4つのポイント

image2.jpegはじめて転職活動をする場合、外資系企業・国内企業問わず、企業・業界の情報収集や求人の検索など、自分一人では難しいと感じる場面が多くあるはずです。

そのような時に頼りになるのが転職エージェント。

まずは、外資系企業への転職にエージェントの活用が有効だとされる理由について、詳しくみていきます。

理由1. 蓄積された転職ノウハウで転職成功率が上がる

転職エージェントは、転職にまつわるノウハウを蓄積していることが大きな強みです。

外資系に限らず幅広い企業の求人情報を豊富に持っているので、転職活動を有利に進めるためにはエージェントの利用が欠かせないといえるでしょう。

外資系企業への転職においては採用のプロセスや評価基準が日本の企業とは違うため、転職エージェントを活用することで、それらのポイントを押さえて転職活動を有利に進めることができます。

企業専門アドバイザーから企業が必要とする人材像や企業の特徴などの情報を得て、書類選考から面接までしっかりと対策を練ることができて安心です。

理由2. 外資系の非公開求人も紹介してもらえる

日本の企業とは違い、外資系企業は採用活動がクローズで行われるケースも珍しくありません。

そのため、転職サイトなどの公開求人では、希望の条件が揃う企業をなかなか見つけられない場合もあります。

外資系企業に強いエージェントは、情報収集が難しいとされる社名非公開の求人情報も多数持ち合わせています。

求職者が自力で求人を探すことが難しいからこそ、転職エージェントの利用が有効であるといえるでしょう。

理由3. 英語に関連する経歴書作成や面接の対策ができる

外資系企業への転職活動には、英語が必須となるケースもあります。

履歴書が英文で指定されている場合や、面接が英語で行われる場合、きちんと対策しておくことが大切です。

個人で外資系企業への転職活動を行う場合、英語のスキルがないとなかなか思うように進みません。

その点、外資系企業に強い転職エージェントを利用すれば、英文の履歴書の添削や面接対策もしっかりと行うことができます。

転職活動を有利に進めるためには、履歴書・面接対策に力を入れることが重要です。

英語力に不安がある人にとって、転職エージェントは非常に心強い存在となります。

理由4. 企業への就職交渉を転職エージェントが手伝ってくれる

外資系企業への転職に対し、給与や待遇のアップを期待している人も多いでしょう。

しかし、その業界の相場がわかっていないと提示されている報酬が妥当かどうかの判断がつきません。

条件交渉をしたことによって、自分の印象が悪くなってしまうのではという不安もあります。

転職エージェントを利用して転職活動を行えば、給与や待遇面の交渉はもちろん、入社日などについても企業側と交渉をしてもらえるので安心です。

デリケートな問題についても交渉を任せることができるため、転職後のミスマッチの抑制につながります。

業界別・外資系企業の特徴

image3.jpeg同じ業界への転職であっても、日本の企業と外資系企業とでは異なる点が多くあります。

外資系企業における業界別の特徴を予習しておくと、転職活動をスムーズに進められるでしょう。

ここでは、外資系企業の業界別の特徴について触れていきます。

製造業界

製造業界は、AIとIoTの進化により、業界を取り巻く環境が大きく変化しています。

業務内容も多岐にわたっており、製造業界にまつわる知識や経験だけでなく、IT業界など別の業界で培ったスキルも生かせるようになりました。

製造業界といっても、電機・電子、機械、自動車、化学などさまざまな分野の企業があります。

生産拠点を日本に置いているのか、海外に置いているのかなどの違いもあり、サービスエンジニアやセールスエンジニアの役割も企業によって大きく変わるのがこの業界の特徴です。

IT業界

IT業界は、技術の進歩のスピードがとても速いため、変化に強い人材が求められています

いま何を求められているのか、どう動けばいいのかなど、目の前の変化に臨機応変に対応できる知識とスキルが求められる業界です。

外資系IT企業は国内のIT企業とはまったく違う社風であることが珍しくなく、高い語学スキルが求められるのはもちろん、多くの企業で成果主義が取り入れられています。

安定した雇用ではないケースもあるため、気になる点については転職前にエージェントにしっかりと相談しておきましょう。

金融業界

金融業界は、外資系企業への転職の中でも難易度が高い業界だと認識されています。

比較的収入が高く、キャリアアップにつながるような経験も積めるという魅力があります。

ほかの業界の場合、外資系といっても職種や部署によっては英語力がさほど必要ではないケースもありますが、金融業界は基本的にどの職種であっても高い語学スキルが求められます

小さな認識の違いが大きな損失につながることもあるため、ネイティブレベルの英語が求められると考えておいてよいでしょう。

製薬業界

製薬業界は、ほかの業界に比べて特に専門知識が求められます。

同じ部署内であっても業務が細かく分けられているため、自分のスキルや経験が本当に生かせるかどうかの見極めが大切です。

製薬業界の場合、業界をまたいで転職する人が少なく、これまでの経験を生かして同業種への転職をしながらキャリアアップを考えるパターンが多いようです。

外資系では、ジョブ型採用を取り入れている企業が多く、未経験者や経験が浅い人向けの職場トレーニングなどに時間を割くことはほとんどありません。

そのため、これまでの経験を生かしてのキャリアアップや深い経験を積みたい人には向いている業界といえるでしょう。

コンサルティング業界

コンサルティング業界は、ほかに比べて年収が高い業界であるため、転職先として希望する人も少なくありません。

しかし、専門性と高い能力が求められるため、転職難易度の高い業界だといえます。

総合系コンサル・戦略系コンサルなど、どのカテゴリに属する企業なのかによっても求められる人材に違いがあるので、転職活動をはじめる前にどちらを目指していくのか確認しておきましょう。

業務が多岐にわたるのはもちろん、コンサルの種類によって働き方も大きく変わるので、企業の求める人物像やスキルと自分が希望する条件のすり合わせが必要になります。

転職エージェント利用の流れを解説

image4.jpegマイナビエージェントを例に転職エージェント利用の流れについて解説いたします。

1. 申し込み・登録(無料)

2. 担当のキャリアアドバイザーと面談

3. 求人の紹介を受け、選考にまつわる書類の添削を受ける

4. 求人に応募し、書類選考を受ける

5. 面接

6. 内定

7. 入社

転職先が外資系企業であっても、利用の流れは国内企業向け転職エージェントと大きな違いはありません。

転職先の企業を見つけるのはもちろん、その企業で自分のスキルや知識が生かせるのかなどの不安も、担当のキャリアアドバイザーに相談しておくことが大切です。

転職エージェントを徹底的に活用する5つのポイント

image5.jpeg自分が転職したい業界に精通した転職エージェントを選ぶことはもちろん大切ですが、転職エージェントをどう活用するかという点も重要になります。

せっかく自分が転職しようと思っている業界に精通したエージェントに出会えても、活用できなければ意味がありません。

転職エージェントを上手に活用して転職活動をスムーズに進めるにはどうしたらよいのか、いくつかのポイントについて解説いたします。

1. 転職理由や希望条件をしっかりと整理して明確に伝える

転職エージェントを活用するためには、転職したい理由や条件面の希望をしっかり整理し、明確に伝えることが大切です。

その部分がクリアになっていなければ、どのような企業を紹介すればいいのか、キャリアアドバイザーが把握しにくくなってしまいます。

「初めての転職活動である」とか、「いまの段階でどのような準備できているか、いないか」など、自分の現状や疑問に感じていることなどを細かく伝えて、しっかりとコミュニケーションを図りましょう。

2. こまめに連絡をしながら状況を確認

多くの人々が転職エージェントを利用しながら転職活動を行っています。

そのため、受け身の傾向が強いと、後回しにされてしまうケースもあります。

エージェント側から連絡が来ないからといって、ただ連絡を待ち続けていてはいけません。

「連絡がない=転職の意志がなくなったorすでに転職した」と認識されてしまうため、注意が必要です。

転職エージェント側から連絡がない場合でも、2週間に1回くらいのペースで自発的に連絡を入れてアピールすることが大切です。

3. 自身をどのように推してくれているのかチェックしておく

多くの転職エージェントではキャリアアドバイザーが、200文字~1,000文字程度で応募者の推薦文を作成します。

推薦文には、キャリアアドバイザーが応募者からヒアリングした内容をもとに、応募者が持つスキルや得意なことなどが書かれています。

自分のことをどのように推してくれているのか確認しておかなければ、面接のときに相違が生まれかねません。

推薦文との相違を生まないためにも、転職エージェントがどのような推薦文を書いたのか、どのように推してくれているのかよく確認しておきましょう。

4. 複数の転職サービスから同じ企業に応募しない

複数の転職サービスから企業へ応募すれば、採用チャンスがアップするのではと思う人もいるかもしれません。

しかし、同一人物が複数の転職サービスから同じ企業に応募した場合、その企業からそれぞれの転職エージェントに連絡が入ります。

転職エージェントだけでなく企業からも不信感を抱かれてしまうリスクがあるため、複数の転職サービスから同じ企業への応募はタブーであるということを肝に銘じておきましょう。

5. 自分で調べる努力も欠かさない

転職エージェントを利用すれば、キャリアアドバイザーから企業に関する情報を得ることができます。

しかし、転職後の生活を有意義なものにするためには、自分でも業界や応募予定の企業について調べておくことが大切です。

多角的にみることで、キャリアアドバイザーから教えてもらった情報だけでは知りえなかったことが分かる可能性もあります。

企業名で検索するのはもちろん、社長が発信しているSNSの情報なども確認して、しっかりと情報を集めておきましょう。

外資系企業の転職に英語は必須?

image6.jpeg外資系企業への転職には、英語のスキルがあることが最低条件だと思っている人も少なくないでしょう。

しかし、外資系の企業であっても、業界や職種によって英語の必要性が変わってきます。

英語のスキルがないからといって外資系企業への転職を諦めてしまうことはありません。

外資系であっても英語力がほとんど必要ないという業界・職種もあれば、ネイティブレベルの英語が求められる業種もあり、企業によって必要な英語レベルは異なります

自分の英語力でも挑戦できる企業があるかどうか、具体的にどのような準備が必要か転職エージェントを通して確認しましょう。

まとめ

image7.jpeg外資系企業への転職は、国内企業への転職とは違い自分だけでは情報が集めにくいという難しさがあります。

自分が理想とする企業へスムーズにたどり着くためには、転職エージェントを利用する方法が一番の近道といえるでしょう。

マイナビエージェントでは外資系企業だけでなく幅広い業界・業種への転職をサポートしています。

理想の企業への転職を実現するためにも、まずは無料登録をしてキャリアアドバイザーにご相談ください。

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