① Food & Gastronomy|食・ガストロノミー
シェフの専門性を活用した商品開発、メニュー開発、レストラン・宿泊施設の料理価値向上、料理人育成、地域食材の高付加価値化などを行います。
代表事業の「ふるさとレストラン」では、シェフが地域の生産地を訪れ、地域食材を使用した料理を都市部のレストランで提供。それをふるさと納税の返礼品とすることで、地域、生産者、レストラン、寄付者をつなぐ新しい仕組みを構築しています。
② Advertising & PR|広告・PR
企業や地域の商品・サービスをPRするだけではなく、日本を代表するシェフ自身の認知・ブランド価値を高め、その影響力を食材・生産者・地域・企業へ還元することを目指しています。
メディア出演、広告、イベント、SNS、コンテンツ、商品PRなどを組み合わせ、食に特化したPR事業を今後さらに拡大していきます。
③ Tourism|観光・体験
食を「地域へ人を呼ぶ理由」に変えていく事業です。
シェフとともに生産地を巡るツアーや、地域固有の食・文化・生産者との出会いを組み込んだ旅行体験など、一般的な観光では得られない高付加価値なコンテンツを企画しています。
今後は、日本のトップシェフや地域の食文化を活用した海外富裕層向けインバウンドツアーの集客・販売基盤を構築し、トラベル事業を新たな事業の柱へ育てていきます。
④ Brand Development|IP・ブランド開発
Country Crossingが持つシェフネットワークや食領域の知見を活かし、自ら事業主体となって、レストラン、食品ブランド、宿泊施設などの新しいブランド・事業を企画・開発し、育てていく事業です。
当社はこれまで、一流シェフが持つ知識・技術・経験を「CHEFMEE」を通じて企業や地域へ提供し、さまざまな課題解決や事業開発を支援してきました。
一方で、私たち自身がその力を使い、「どこまで魅力的なブランドや事業をつくることができるのか」を自ら実践し、成功事例をつくることも重要だと考えています。
設立日
2014年05月
資本金
株式公開
従業員数
所在地
〒135-0031
東京都江東区佐賀2-3-4
この企業の社風・環境
Country Crossingは、リモートワークを基本とした働き方を大切にしています。
それは単に「通勤しなくてよい」「自由に働ける」という福利厚生のためだけではありません。
私たちは地方と仕事をする会社だからこそ、将来的には社員自身が、地域へ移住する、東京と地方の二拠点で暮らす、日本と海外を行き来しながら働くといった、多様な生き方を選択できる会社でありたいと考えています。
「地域の可能性」を外から語るだけではなく、自分たち自身が地域と暮らすことを体現する。その状態でも会社が成長し続けられる組織をつくるために、私たちはリモート環境で事業を動かし、成果を生み出せる会社づくりに挑戦しています。
Country Crossingがこれから目指すフィールドは、日本国内だけではありません。日本には、食、文化、地域、職人、自然など、まだ世界に十分伝わっていない魅力が数多くあります。一方で、日本人だけで考えていては、その価値に気づけないこともあります。だからこそ、海外へ行き、異なる文化や価値観に触れ、世界から日本を見る経験も大切だと考えています。当社代表自身も現在、日本とマレーシアで二拠点生活を行っています。海外で暮らし、働き、日常生活を送ることで、日本にいるだけでは得られない価値観や知識、新しい視点に触れることができます。今後、海外富裕層向けインバウンド事業や海外でのレストラン・食関連事業など、Country Crossingの事業フィールドも世界へ広がっていきます