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モテナビ|絶対スベらない一発芸、しかも5分で身につく 01

2013.3.22

部長を「説得力のあるウマイ文章だ」>と
うならせる4つの裏ワザ

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ウマイ文章の裏ワザ3. 重要な箇所は下線を引く。

これは熟練した技術も何も必要じゃない、超カンタン便利な裏ワザです。
文章の中で特に強調したい部分には下線を引きましょう。そうすると、あ~ら不思議。 何を言いたいのかわからなかった文章が、どこに要点があるのか一瞬でわかる文章に早変わり! 最悪、見出しと下線部だけ読んでもらえば言いたいことがわかる。1分で理解できちゃう。これって革命だと思いませんか。飛ばし読みできる。それって、結構重要なキーワードです。

下線を使うことのメリットは他にもあります。
たとえば、不都合だけど書いておく必要はある事実。非下線部にこっそり隠しちゃいましょう。
後から、

「それ聞いてなかったぞ?」と問い詰められても、 「部長、資料にちゃんと報告してました、ほらここです」

と言えば部長はグゥの音も出ません。
もちろん、重要なところが目立てば良いというだけなので、下線じゃなくて太字でも、文字色を赤くするのでも、何でも良いです。ただし、複数の手法を混在させるのはオススメしません。
「これって太字のところと下線のところはどういう違いがあるのよ?」と読み手を混乱させてしまうからです。
念のため、そこだけ注意…。

 
A4用紙1枚以内にまとめる。

企画書や報告書の類って、1ページあたりの密度が薄くて、10Pとかある紙芝居調のものが多いようですが、読み手はそんなにちゃんと全部を読みません。
「その件は5ページ目に書いておりまして」とか「その理由は…つぎのページを開いてください!」なんて言われた日には、

もうウンザリです。
要点がどこにあるか瞬時に発見できない文章には説得力はありません
枚数や文字数の多さは努力の証だとか、そんなこっちゃー全然ありません。ただまとめるのがヘタなだけです。

A4用紙1枚なら、あなたの言いたいことが全部ひと目で見渡せます。このA4にすべてを詰め込んでください。
収まらなければ、不要な部分を削ってください。
削って削って最後に残された文章こそ、どうしても伝える必要があった本当に説得力のある文章です。
逆に、削る作業もろくにしていない文章を、相手に読ませる時間と労力のムダづかい…。
文章以前の問題ですよねー、これ。
文章を書くこと自体が目的になってしまってるというか。
 
さて、かくいうモテナビコラムも、毎回2~3ページ構成。
ウェブページ1枚にまとめてないじゃん!というツッコミもあるかと思いますが、
これ、ウェブ特有のSEO的なゴニョゴニョがありまして…
悪しからずご容赦ください。

ビジネス文章術師範・イワタテ

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