建築業界からIT業界へ。未経験職種への転職成功の秘訣とは|転職成功ポイント|求人・転職エージェント

転職成功ポイント

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第二新卒

年齢
26歳
性別
男性
転職活動期間
1ヵ月

建築業界からIT業界へ。未経験職種への転職成功の秘訣とは

  • 前職

    業種
    内装・インテリア/リフォーム
    業務内容
    内装施工管理
    年収
    250万円
  • 現職

    業種
    技術サービス・アウトソーシング
    業務内容
    SE(インフラ)
    年収
    250万円

転職へのご志向、転職経緯

前職は住居のリフォーム事業を展開するリフォーム会社にて内装の施工管理職を経験されている26歳の方です。今回の転職理由は、建設業界全体として非常に景気が良いが故に、仕事量が多く、結果として残業が非常に多いため、就業環境を改善したいというのが一番の理由でした。そのような状況のため、今回の転職では「前職での就業環境を如何に改善できるか」というどちらかと言うと後ろ向きの内容でした。

転職活動中の不安、不安へのアドバイス

上記の転職理由だったため、最も経験が活かせられる「同業界(建設関連)」の転職は避けており、且つ「営業職」に関しても「残業が多く、且つノルマが厳しそう」というイメージから営業職への転職に関しても避けていました。そのような中で、前職の仕事を選んだ理由を深掘りしていくと、「技術を習得できる」「手に職」というキーワードから選んでおり、それであればIT業界のSE(システムエンジニア)であれば志向が合致するのではないか、またSEであれば前職の就業環境改善に関しても実現できるのではないかと提案させて頂きました。IT業界はどうしても「忙しい」というイメージが先行しがちですが、昨今のエンジニア不足に伴い、各社ともに如何にエンジニアを定着させるかが重要となっています。そのため以前のような就業環境は改善されている点を伝え、それであれば志向性に合致すると納得され、応募する経緯になりました。

内定までの流れ

IT業界の有効求人倍率が良いとは言え、全くの未経験からの応募のため、面接時に「IT業界への志望理由」「なぜSEを志望するのか」「SEを志望するにあたり、如何に自身にその素養があるか」をアピールする必要があります。まずは応募段階から上記の点を盛り込んだ職務経歴書を記載し、未経験と言えども志望動機の高さとIT業界への理解をアピールしました。また面接時においては、上記のアピールは勿論、自身で書籍等を購入し事前に学んでいることを伝え、SEで求められる技術の習得に対して能動的であることもアピールしました。結果として第一志望のインフラ分野に特化の企業から内定を獲得することが出来ました。

キャリアアドバイザーから見る転職成功ポイント

転職において重要なのは、「今までの経験が活かせるかどうか」という視点です。ただ全くの未経験の職種にチャレンジする際は、経験が活かせないため、どうアピールするかで頭を悩ます方が多いかと思います。そのような場合においても、これから受ける職種をイメージし、少なからず活かせる点をしっかりとアピールできるかが重要です。企業人事としては、選考時に「如何にその仕事をイメージできているかどうか」を見ています。また新卒採用ではないものの、全くの未経験の職種にチャレンジする場合は「志望動機の高さ」「業界研究」に関してもしっかりアピールすることが重要です。特に第二新卒枠に関しては、今後の伸び代を期待しての採用になりますので、再度「志望意欲」「業界研究」を準備して活動に臨んで頂ければと思います。

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