面接突破3つのポイント|求人・転職エージェント

更新日:2020/07/30

転職全般

面接突破3つのポイント

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目次

【マナー】持ち物や身だしなみは前日までにチェック

応募企業についてキャリアアドバイザーから提供された情報を元に、心の準備ができていると、マナーまで気が回ります。相手を不快にさせない、ビジネスに相応しい服装を前日までに用意し、持ち物に関しても漏れがないようにチェックしておきましょう。当日は、ノックをする、立ち上がって挨拶するなど、基本的なマナーを押さえます。マイナビエージェントでの模擬面接通りにすれば大丈夫です。

【意識】面接室以外の場所でも見られています

余裕を持って到着し、5分前には受付を済ませます。その際に「何を話そうか」で必死になってしまいがちですが、ビジネスマナー等の基礎的な印象管理を忘れてしまわないように注意しましょう。一歩会社に入ったら、どこで見られているかわかりませんので、企業の目を意識し、程よい緊張感を持って行動してください。

【面接】本番面接中に気をつけること

以下を意識していれば、あなたのことが相手に伝わるはずです。

  • 転職理由はポジティブで明確な内容にする
  • 今後のキャリアプランなどを示し、前向きな姿勢で転職することを強調しましょう。
  • 質問には結論から答える
  • 論理的に話を進めるための鉄則です。答えは簡潔であるほうが強調され、印象に残ります。
  • 経験・実績のアピールは具体的に
  • なるべく具体的なエピソードや数字を出すほうが、説得力が増します。
  • 志望動機で企業に貢献できることをアピール
  • 「○○をしたい」よりも「○○ができる」をアピールします。企業は、あなたを採用することで、どのような利益があるのか知りたいのです。
  • 想定される質問への回答を準備する
  • これは必須です。キャリアの棚卸しや企業研究、志望動機や転職理由など、想定質問に対する答えを用意しておきます。キャリアアドバイザーが、焦点を絞った「想定質問」をアドバイスいたします。

執筆・編集

鈴木 翔大

株式会社マイナビ所属。新卒入社した広告会社にて営業経験を積んだ後、人事として新卒・中途採用、研修を担当。その後マイナビに入社し、企業担当として幅広い企業と取引実績を残し、現在はキャリアアドバイザーとして様々な職種の転職支援を行う。営業職、設計職、ITエンジニアなど幅広い業界知識を活かした支援が出来ることが強み。

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